鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 理想的には、すべての船舶と交信ができるというのが衝突回避のためにも海上航行安全の上で理想だと思うのです。あるいは遭難周波数とされているもの、それを聴守し、あるいはいざというときには発する、そういう意味で究極の理想的な周波数帯というのが百五十メガ帯であって、今、免許方針をつくり、そして間もなく開放しようとして作業中のものですが つまりチャンネル一六、百五十六・八でしょうか、万国共通で遭難周波数としている、ITUあるいはIMOで…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 非常にコンパクトで、技術革新の成果でありますけれども、二十七メガ帯の機器が例えば二十五万円程度、四十メガ帯で三十五万、大体こんなような値段に対しまして、今度の百五十メガ帯、いわゆるマリンVHFで使おうというやつは、NTTのムーバーみたいな、非常に操作面も簡単であり、それこそ値段にして五万円程度。だから、だれが持とうとしても持てるような格好で、障害になっていることがあるとすれば二つ。一つは、このプレジャーボートで使おうという場…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 総務庁の行政監察で、小型船舶に無線機を設備させるには郵政省として無線機のリースの制度を考えるべきだ、障害になっている電波法を含めて検討すべきだ、こういう指摘が現にあるわけですね。ですから、検討中検討中で逃げることも一つだと思うのですがこのリースの道を開くにはどうするべきなのかという観点で答えを出すべきだと思うのです。 次に、来年の二月からGMDSSが始まるわけですけれども、このGMDSS関連の機器が二重行政のために大変煩瑣な…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 例えばレーダーに銘板が二枚あるわけですよ。運輸省の方は和文でなければだめだ、郵政省の方は英文でもいいと。一つのものに銘板が二つ張られる。諸外国では一枚ですね。こういう奇妙な現実なわけですから、これは大いに改善を検討されるべきじゃないですか。運輸省いかがですか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 がんじがらめの縄張りといいますか、お互いに、船舶安全法という法律があるんだからそれを根拠にして確実にやるんだ、これは確かに確実にやる必要がありますが要するに、同じような検査をなぜ両方がやらなければいけないのか。しかも検査項目というのは大変なものです。ぜひこれは突き合わせをして合理化すべきです。ぜひやっていただきたい。また機会を改めてどういうふうに改善されたのか伺いたいと思っております。運輸省、結構です。 それで、実はGMを前…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 よく見きわめてもらいたいと思うのです。マニュアルのために、有効に使えないから広がらないという反面があるのですよ。しかも銚子の局に様子を聞いてみますと、これは自動化すべきですという話も聞いているのです。多分間もなく自動化になるでしょうと。ちょっと音痴じゃないですか。検討していただきたいと思うのです。 余り時間がないのですがAMステレオがいよいよ始まることに事実上なったと思うのです。私はこの委員会できよう六度目、AMステレオを取…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 終わります。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○鳥居委員 戸沼先生の非常にスケールの大きい研究の御開陳をいただいたわけでありますけれども、国会決議がありました。それで、狭い意味では国会をどこに移すのかという議論になりますが、一極集中を排除する、あるいは遷都、展都であるとか、そういうさまざまなテーマに実は今取り組んでいるわけですけれども、先生のお考えは、ごく限られた国会と行政機関のごく一部、これが移ればいいというお考えでしょうか。それとも、もうちょっと広がった立法府、行政府、そのあた…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 お伺いしたいと思います。 直截的な伺い方なんですが、磯村先生の御持論の中で、遷都、これで具体的に富士山ろくの広大な土地が注目に値するというお話がかなり前にございました。その後どういうふうにお考えか。 それからもう一つは、国会の持ち方について、大きな都市を順繰り、相撲の夏場所、秋場所じゃありませんが、国会の持ち方についてちょっと移動をしていく形の国会の持ち方はどうかというお話があったと思うのですが、このあたり、もうちょっとお聞…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 国会の開催地を、東京だけではなくて大都市で国会が開かれるという形の持ち方はどうかというお話です。このあたり、先生、もうちょっと詳しく伺いたいと思うのですが、ねらい、その効果、どういうふうにお考えでございましょうか。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 磯村先生、それで、今とは違うというおっしゃり方なんですが、今は具体的にどういうふうにお考えでしょうか、国会の移転につきまして。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 磯村先生のお考えですが、その後、先生のお考えというのは次第に変わっていらっしゃると思うのです。国会をどのように移転をするのか、国会運営の移転という意味で、
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 はい、そうですね。
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 御質問をいたしたいと思います。 GMDSS、ちょっとこれ省略いたしましてGMDと呼ばせていただくようにいたしますが、この海上遭難安全通信システム、システムとしてはまだ机上のものである、こういうふうに受けとめておりますが、今後どういうスケジュールで一九九二年二月、これをクリアしようとされているのか。まずスケジュールを伺いたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 基本的には、科学技術の恩恵をこういう遭難通信の場面で有効に活用できるという線は、これは大変結構だと思うのです。従来、船舶の安全航行、その上でモールス方式による電信が伝統的に非常に重要な役割を果たしてきたと思うのです。しかし、どんなに時代が移り変わろうとも、科学技術が進歩したとしても、A3海域のような外洋を航行する船舶が万が一遭難に遭う、こういう場合には救助に急行するのは大体半径数百キロメートル、これが基本だと思うのです。 従…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 それはちょっと違うので、さっきの 御答弁の中でよくお調べいただきたいと思います。同じ出力でモールス式の電信電話、これと比較してノイズにどちらが強いのか、これはもうはるかに伝統があるわけで、ノイズには電信の方が強いわけですよ。 移行期間につきまして伺いました。九九年の二月までに移行をしていこう、それでそれまでの期間というのは従来型の通信、これとGMDとの併用ができなければならない、両立制、これはどういうふうに考えていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 それじゃ両立制について具体的に伺ってまいりたいと思うのですが、無線従事者の資格、配置、それで平成元年度、電波法改正の段階で主任という制度ができて、そして通信長と主任との関係は一体どうなっているのか、こういう議論がこの委員会でありました。今回はこの通信長が消えてなくなろうということになっておるわけですね。いわゆる移行期間の九九年二月、それまでの間は、今局長の答弁にあったとおり併用なんだ、どちらも生きているんだ、こう言いながら、…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 ちょっとおかしいんですね。RRを受けて通信長をなくすんだ、しかしこのGMD、九九年二月、これまでの間の併用の期間、これは従来、船舶局としての重要な幾つかの役割がありました。船舶局の責任者は厳然として現在もいるわけです。そういう中にあって、今回、通信長という立場をいきなりなくす、そして従来の局がやっていた一部である、一部とはいえ非常に重要な役割ですけれども、遭難通信責任者という、遭難通信に関してのみ責任を持ってもらう、こういう…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 ちょっとやはり主任制度導入のときと同じ議論になってくるわけですね。ややこしいから一方を外してしまった、こんな短絡した結論なんだろうか、こういう疑いを持たざるを得ないのです。この点については、電波法で明記されていた条項、これを今回外そうというわけなんですからね、通信長という職務を。この辺が明確ではありません。 それから、もう既にインマルサット船舶地球局というのはかなりの数になっておりますね。それで、このインマルサット船舶地球局…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鳥居委員 今、型式検定のことで安定性が保障されるというお話ですが、これはちょっと違うので、型式検定は型式検定で特徴もあり、いい面もあるし悪い面もあるわけですよ。従来の送信機につきましては、型式検定じゃなくて、少なくとも四百ワットという中波の出力を出すわけですから一局一周検査しているわけですよ。今度のものは型式検定で、つまり一つこの方式のものはこれでいいのかという形で検定をするとメーカーがつくってくるもの全部オーケーという形ですから。だ…