鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 それから、人事院の指摘では年次休暇の完全消化、それからもう一つは夏季休暇、これを強く推進したい、こう言っているわけですが、郵政の現場ではいかがですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 労働時間、年間労働時間あるいは今目標にしている週四十時間労働時間、これは諸外国ではどんなような郵政の状況になっているでしょうか。郵政事業に関して、民営であるところ、さまざまな状況だろうと思うのですけれども、郵政省どういうようにつかまれていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 経済摩擦、こういう深刻な事態を考えましたとき、ヨーロッパにしろアメリカにしろ、日本に対する労働時間の、年間労働時間二千百数十時間であるとか、こんなような指摘のされ方をして久しいわけです。公務の中で率先をして週四十時間制の確立を図っていく、これはもう極めて大事な側面だろうと思うんです。取り組むお考えを大臣に伺っておきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 次に、平成三年度の郵便関係予算案の重要施策というのがありますけれども、重点目標を見ますと、大都市から辺地まで幅広く地域振興というのに力点を置きまして努力をされようとしております。どういう考え方で臨まれているのか、まず伺いたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 愛のある郵便サービス、この充実を図ろうということで、郵便配達のときに高齢者に励ましの声をかけるんだ、あるいは点字の読める職員を養成していこう、こういうねらいで郵政事業がその事業を進めていく上で社会福祉に貢献できるようにしていこう、非常に結構なことだと思うのです。もし新年度予算、平成三年度予算が成立したとすれば、この愛のある郵便サービスとしてこういう事業をやりたいという内容について御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 ふるさと情報提供サービス、これは最近における一つの傾向としてふるさと志向というのがあるわけですけれども、郵政事業の中で地域社会の振興策としてどういうふうにとらえて進められますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 大変結構だと思います。 なお、大都市型の簡易郵便局ですけれども、平成二年度におきまして、昨年の十一月、全国の四大都市に既に設置をされた。大都市における郵政窓口の不足に対応するための一つのアイデアだと思うのですが、そこで、この大都市型の簡易郵便局、その後、現在の利用状況はどのようになっているのか、今年度どういうふうに増強していくのか、お考えを伺いたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 地域振興という課題に取り組む、これをさらに推進させていく、大変重要な役割だと思うのです。今日的な意義を考えますと、大変大きな意味があると思います。これを進めていくのに、組織体制の整備というのをどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 続きまして、新東京郵便局構内における郵便運送車両が盗難に遭った事件につきまして、概略その他につきましてもうさまざまな角度から議論があったところでありますが、損害賠償という点に限ってどんな処理がなされたのか、お伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 もう一つお伺いをしたいと思います。 豊島郵便局におきまして発生をいたしました書留小包郵便物の盗難事件、多額の郵便切手類が被害に遭ったといいますけれども、こういう場合の国の損害についてはどういうふうに処理をされていますでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 これは伺っておきたいのですが、犯人が逮捕されない場合に、一億四千万円というのはどういう処理のされ方をするわけですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 どのくらいの期間、債権管理するわけですか。つまり時効というのはあるはずなんですけれども、犯人が逮捕されないまま、管理期間というのはどういうふうになりますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 盗難の場合には、何といいますか、市中に出回る可能性という点が考慮されるのだと思うのですね。もし仮に焼却、滅却したという場合の扱いはどういうふうになりますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 いろいろなケースが考えられるわけですけれども、仮に局舎が火災に遭ってしまったという場合には焼失してしまうわけですね。滅失ということだと思うのです。滅失は、何かもう二度と使えないような形になるわけですから、泥にまみれてしまって滅失をした場合、いろいろありますけれども、局舎が仮に不幸にして火災に遭ってしまった、この場合にはどういうことになりますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 なるほど。そうすると、管理職員の責任が問えるか問えないかという点ですね。それで、問える場合には物品管理上額面どおりの責任を負ってもらう。 調整費なんですけれども、現在どういうふうになっていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。 法案についていろいろな角度から伺ってまいりましたが、私の質問、以上で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鳥居分科員 南関東地域の地震対策につきまして的を絞ってきょうはお伺いしたいと思うのであります。質疑に際しまして、決して危機感をあおろうなどという目的はございませんで、実情に即した適切な対応を切望して、以下伺ってまいりたいと思っております。 南関東の地震の切迫性につきましては、直下型のマグニチュード七クラスの地震が発生する可能性がある、こういうことで中央防災会議あるいは研究者の間で警告がなされているのが現状だと思います。これまでに溝上東…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鳥居分科員 二月四日付の新聞の報道によりますと、南関東地域の大地震に備えた震災対策の推進方針、これの検討策定に踏み切ったという報道がありますけれども、検討の内容、目途を国土庁から伺いたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鳥居分科員 そこで、この策定に当たって、大震法で言う強化地域の指定、これを前提にした対策なんでしょうか。つまり、直下型は非常に予測しにくいということが理由になって、いわゆる大震法における強化地域の指定というのは難しいという経過が実はあったと思います。財政上、観測やあるいは測量を強化する、応急対策をとらなければならない、これはもう全部国の財政上の特別措置にまたなければならない現状だと思うわけです。したがいまして、今策定を急がれているもの…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鳥居分科員 科学技術庁が国立防災科学技術センターにおきまして、首都圏で三カ所、埼玉県の岩槻市、府中市、千葉県の下総町に三千メートルクラスの深い観測井を掘りまして、高感度の震度計、セットを含めまして一基三十億円、これを設置いたしまして、微小地震の震動の状況、このメカニズムの解明に当たっていると伺っております。これはまず、南関東地震を前提としているのかどうなのか。それから、岩槻で昭和四十八年から観測を行いまして、三カ所で約百億円をかけてデ…