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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鳥居分科員 海溝型、また直下型、メカニズムからいって直下型は非常に観測が難しい。これまでに各地で地震が起きてきておりますけれども、関東大地震がM七・九、最近のサンフランシスコ地震がM七・一、イラン北西部の地震がM七・六、フィリピン地震がM七・七、いずれも七クラス、しかも直下型で、極めて大きな被害を出している、こういう状況だと思うわけです。 そこで、予知に関する研究ですけれども、文部省の方の測地学審議会の第六次地震予知計画、平成五年まで…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鳥居分科員 これは国土庁の資料ですけれども、もし東京圏にマグニチュード七・九、震度六、これは烈震ですけれども、関東大震災級の地震が発生したと仮定するとどのくらいの被害が出るのか、こういう資料があります。死者十五万人、焼失棟二百六十万棟、被害総額八十兆円。平成二年に作成した「南関東地域地震被害想定調査結果」という国土庁の資料でありますが、大変な被害だと思います。巨大な中枢機能の集積地であり、世界でも類例を見ないような集中の仕方、これが東…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鳥居分科員 忘れたころにやってくると言いますので、予知対策を考える部門としてぜひ取り組みだけは盤石の取り組みをしていただきたいと思います。 それで、昨年から国際防災十年というのが始まりました。全世界で発生する地震、その実に一割が我が国絡みの地震であります。また、今日の我が国の国力、科学技術力、これを有効に地震予知のために、また国際協力に向けていく、こういう役割があるのだろうと思います。 ことしの十月東京で開催される国際地震サミット、こ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鳥居分科員 最後に、さまざまなデータが集まってきて、そのデータをもとに解析という非常に大事な作業があるわけです。今どうなっているかといいますと、測地、測量から得られる地震予知情報は国土地理院がデータの発生源ですね。国土地理院の地殻活動検知センター、これがやっております。また、大中小の地震につきましての情報、これは気象庁の地震観測センター、それから一方大学関係ですけれども、地震研究所の地震予知観測情報センター、ここでデータが出てまいりま…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鳥居分科員 万全を期していただきたいと思います。 以上で、質問を終わります。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 外国人労働者の問題につきまして、順次お伺いをしてまいりたいと思います。 これからの展望を思いますときに、高齢化、情報化、国際化、こう言われて久しいわけです。法務省にとって、国際化というのはどういうふうに受けとめられておるのだろうか。 例えば帰化をしたい、こういう地元に一つの事案がありまして、私がお世話をいたしました。奥さんがいわゆる在留許可がある外国人である。ふだんの生活上何の支障もない、しかし帰化の手続をとるけれども非常…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 最近の情勢は、中小企業が人手不足で非常に困った状況の中にありますね。これは労働行政の上から数字の上で出てきている状況だと思います。 それで、単純労働者を認めるのかあるいは排除か、こういうこれまでの議論が、賛否両論に分かれて今日まで続いております。なお進行中だと思います。総理府の六十三年の世論調査によりますと、単純労働を受け入れてよい、こういうものが五二%、受け入れない方がいいとするものが二四%。この世論調査を見る限りでも、…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 平成二年六月改正入管法の施行、この改正点を見たわけですけれども、不法滞在者対策というのはこれで完壁ですか。実際に、現状はどうなっていますか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 不法滞在者というのはどうなっていますか。要するに、不法でありながら、現に日本国内にいるわけですね。そして起きてくるさまざまな出来事があるわけです。病気になる、あるいは死亡する。だから、まずどういう状況か。それから、病気になった、亡くなった、こういうときにだれが一体責任を持つのか。これは領事館なのか、地方自治体なのか、あるいは国なのか。いずれにしても対応をしなければならないわけですけれども、どういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 労災の立場で救済ができるのでしょうか。労働省、見えていますね。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 だから、入管法違反であることはけしからぬ事実だと思いますが、しかし、人権は尊重しなければならない、労働災害の面からは救済ができる、しかし厚生省の、いわゆる疾病に関しては見て見ないふりをする、こういう状況ですね。 明治にできた、いわゆる行き倒れ取扱法という法律がありますね、行旅病人及行旅死亡人取扱法。これは外国人、今一つの例として不法滞在者、まあ法的には不法という立場かもしれませんが、そういう不幸な事態になったときのこの法律…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 都立病院が東京都内にありますね。全部で七カ所というお話ですが、都立病院で取り扱った——医師法からいって、人道上診療しないわけにいきません。単純労働者だからという差別は医療の場合にはない。これをやる。しかし医療費の負担ができない。健康保険がないために本人全額負担。そういう中で病院がしわ寄せを受けているわけですよ。都立病院だけで焦げつきが三千万円を超えたそうですね。だから、こういう実態をいつまでも放置できないだろうと思うわけで…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 それは健康保険の問題ですね。 それから生活保護という立場で、何とかならないものなんだろうか。自治体はこれまで、生活保護の面から、滞在している非常に貧困な外国人に対する手だてをとってきているわけです。ところが、ある時点で厚生省がこれはまかりならぬということで、生活保護、生活保障という面からは今できてない状況なんですね。これはどういうことなんですか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 ちょっと別な角度から伺いたいと思うのです。 昨年末国連で外国人労働者権利保護条約、これが成立をいたしました。我が国のとった立場は消極的賛成、反対したりボイコットしたり、そういうのはなかったそうですけれども、まず認めざるを得ないという立場だったのだろうと思うのです。 内容は、外国人労働者に対してその国の国民と同等の労働条件あるいは社会保障を認めようとするねらい、それが主な内容で、国内の状況を考えますと、この新条約がねらいとす…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 国際化の時代にふさわしい経済大国日本、こういう責務が各方面で検討されなければならない課題だと思うわけです。ぜひ充実を期し、新条約の方向に沿った国内法整備ができるように御努力いただきたいと思うのです。 それで、改正入管法のときに、出入国管理基本計画を早急にまとめたい、こういう、言ってみれば基本方針に当たるものだと思うのですが、これはどうなっていますか、最後にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鳥居分科員 終わります。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 御苦労さまです。 千葉県内の主として鉄道に関しましてお伺いをしてまいりたいと思います。 幻の東葉鉄道、こんなニックネームがついております東葉高速鉄道につきまして、まず伺ってまいりたいと思います。 最近、東京通勤圏ということで通勤通学者の大変な増大、中でも都心へのアクセスとしまして船橋、八千代、こういう地域の皆さんの大変な待望の鉄道が東葉高速鉄道ということでございます。沿線の旅客需要というのはもう極めて増大をしております。一…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 経過は今お述べになったとおりだと思うのです。昭和四十七年に都市交通審議会が十五号答申として必要だ、わずか十六キロメートル。これが昭和五十四年に完成する予定だったわけですよ。それでまた後ろへずれる、またずれる、またずれる。十九年かかっているわけです。もう十九年。これはどういうことなんだろう。こういう現状を率直にどういうふうにお感じになっていますか。二十年でも二十五年でもかけていこう。 当時の免許申請のときにこういうふうに言っ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 昨年の六月、菅川さん、東葉高速鉄道の社長ですが、ことしの四月の第一期開業が困難になったことにつきまして次のように言っております。「できる限り早期に開業したい。二期区間は予定どおり開業できるよう努力する」そしてさらに、「遅れる時期は相手のあることなので慎重に状況を見極めたうえで報告したいが、大幅なものではない」こう述べているわけです。二年というのはかなり大幅じゃないですか、二年のずれ込みというのは。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 用地買収の進捗状況を見てみますと、昨年の十一月末で七八%。夏見地区の二十軒、飯山満地区の約二十軒、これが用地買収に応じられない。高架方式に対しまして住民側は地下方式でぜひやってほしい、この点。それから八千代部分ですけれども、二期工事の用地買収の進捗率が六八%、極めておくれています。八千代市の場合には辺田前地区で二十軒。 今後の工事完了の見通し、用地買収という大変な障害なんだろうと思いますが、どういう折衝に当たっていくのかぜ…