鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 実際、簡保と民保、事業費率を比べてみますと、簡保が平成元年で七・二に対しまして、民保は一三・六、これは確かに民保との間に大きな開きがあり、経営の努力をされていることはこの数字が一つ物語っているものだと思うわけです。しかし、この分母を大きくする努力と同時に、やはり分子も抑えていく、こういう努力をぜひ重ねていただきたいと思います。 ちなみに、平成元年度で事業費の内訳はどんなふうになっていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 もう一つは、資金運用ですね。運用益を拡大するということによって加入者利益を図っていく、こういう大事な一つの要素があるだろうと思います。このところをいただいた資料を見てみますと、財投の方で二ポイント減り、市場運用の面でも事業団運用が二ポイント下がっている。確かに簡易生命保険事業というのは、確実であり、有利であり、そしてまた公共の利益、こういう三原則を守らなければならないという条件のもとで、しかも運用益の拡大を図っていく、こうい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 今後も運用をどういうふうに拡大していくかという古くて新しい課題だと思うのですが、運用の拡大をどのようにして図っていくお考えなのか、どんな検討がなされているのか、状況を御説明いただきたいと思うのです。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 この簡易生命保険の位置づけは、もう既に議論のとおり、公的年金を補完するということ、それからまた国の事業としていわゆる簡易、簡便にだれでも入れるような、しかも非常に魅力がある、こういう特色なんだろうと思うのですね。ですから、これからさらに拡大を図っていくその一つのポイントは、発売される商品、これからどういう新商品の開拓をしていこうかということの取り組みが極めて大事だと思うのです。どういうふうにお考えでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 最後に大臣に伺いたいと思いますが、加入者利益の増進について今後のお取り組みを伺いたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 電気通信基盤充実臨時措置法案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 まず大臣、この法律の題名でありますけれども、基盤充実、基盤整備、この違いはかなり大きいものだと私は思うのですが、なぜ整備とされなかったのでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 充実というのは、一定の方向を目指して幾分か前進をさせよう、五%前進しても充実、一〇%前進しても充実。整備をするというのは、これは文字どおり一〇〇%物事の整備をしていこう、こういう意味だろうと思うわけです。それで、この違いは実は法案本体そのものの違いでもあるだろうと思うのですが、この基盤充実臨時措置法案なるものの、何といいますか中途半端な及び腰といいますか、完壁に新世代通信網の構築に当たっていこう、こういう姿勢がこの題名に問わ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それでは順次具体的に御質問をさせていただきたいと思います。 タイムTが間もなくやってまいります。一九九七年、欧米各国は九六年、我が国にとりましては一九九七年一月一日午前八時五十九分、世界各国一斉にISDN導入を前提にいたしまして番号体制を変えよう、こういうCCITTの勧告がございまして、国際化という上からいって我が国の電気通信政策上も非常に大きなテーマになっていることだと思います。 新世代通信網、いわゆる高速広帯域ISDN構…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 そうしますと、基本的な考え方につきましてお尋ねをしていきたいと思うのですが、ISDN時代の番号計画、ISDN端末における番号のあり方、研究会ではどういう御検討がなされてきておりますでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 パーソナル通信時代というのが目の前にあるわけですね。移動体通信、特に一例挙げれば自動車電話。十五けたを処理しなければならないということは非常に大きな課題になっておると思います。その前提で移動体通信の番号の付与のあり方、これはどういう状況でしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 もう一つ非常に大きな課題になっているのが優先接続指定制度、検討の経過について御報告いただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 タイムTに向かいまして各国とも番号制度の検討をやっている。これはISDN時代を迎えるに当たって非常に大事な節目であろうと思いますし、当然十分な検討、それから国民の側からすれば、周知徹底も不徹底のままいきなり新しい制度に移行する、こういうことがあっては断じてならない、そういう意味から極めて手順というのが大事だと思うんです。研究会の一定の成果を踏まえるとしても、郵政省としてはどういう手順を考えてタイムTに臨もうとされているのか、…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 変更の規模が大きいあるいは小さいということはあるだろうと思うんですが、タイムTを前提にしてやはり一定の番号付与原則を確立するとか、あるいは固有のパーソナルナンバーは変わらないにしても、ゾーンのナンバーが変わるとか、あるいは国内あて先コードというのが新しくつくられなければならない。この段階で最大十五けたになる。各国はそういうふうに想定しているわけですから、ひとつ十分な手順、どういう手順を踏んで御理解を得られるような形をつくるの…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 以前の国際VANの議論のときにDNICについて交渉すべきだ、交渉の場でDNICをしっかりとってくるべきではないか、こういう主張をいたしました。現状、どうなっていますでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 結構だと思います。一つの成果だと思います。情報化時代を前提にいたしまして、特二側の需要というのがかなり見込まれるわけでありますし、交渉の場でとれたということは一定の評価がなされるものだと思います。 この法案の内容でありますけれども、機構の本来業務を考えましたときに、附帯業務かあるいは関連業務か、今回のように基金をつくって支援措置を講じていく、こういう形の広げ方、機構に今回の支援措置をさせるということの考え方、これは非常に便宜…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 難視解消のために通信・放送衛星機構がパラボラを立てる、それに国としての助成をしていくのだ、こういう状況の中で機構がその一翼を担うというのは、ここら辺までが限度じゃないかと思うのですね。今回の場合の基盤を充実させようということ、あるいは人材研修センターに対して行うこと、これは完壁に目的外、ただ郵政の所管の機構である、そういうだけの理由で間口を開げていく、便宜的に間口を開げていく、これは前回の法案のときの答弁でも、追加業務をどん…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 人材を育成しようという事業をお考えのようでありますが、これは特定専門技術部門、どういう予測をされていらっしゃいますか。法案の検討過程で、業務全般で、現状が二十四万七千人、一九九〇年現在。そして十年後、不足数が二十七万。将来予測として二〇〇〇年の段階で、需要が四十四万三千、必要予測が七十一万三千、不足数が二十七万、こういう数字の御提示をいただいたわけです。その後ネットワークエンジニアの不足状況予測というのが出てまいりました。郵…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 必要な数、それからそれに対する供給、なお不足数、そういう関係だと思うのですね。そうすると、この充実法案でねらっている単なる研修というようなもので需給を何とか調整していこうなんという効果があるのですか、果たして。
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 労働省においでいただいていますね。従来職業訓練ということで対応をしてこられたと思うのです。最近の職業訓練の中の情報通信部門というのは非常に活況を呈しているということでもありますが、どんな状況で、今回の法案について研修センターをつくっていこう、労働省のこれまでおやりになっていたことと将来どんなふうにかかわりになっているのかちょっとイメージが描きにくい、こんな感じを持っているのですが、現状それからこれからの対応、このあたりについ…