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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 これはずるずる二年刻みで後ろへ下がっていく、こう思えてならないのです。平成五年は必ず守るという目標ですか、どうなのでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 そこで、ターミナル駅の構築に当たりまして、やはり何といっても勝田台のちょうど接続点に当たる駅の構造につきましては、乗降客の利便というのをまず第一に考えて構築しなければならないことなのだろうと思うのです。既に協議は始まっているのだろうと思いますが、接続駅でありながら、乗客本位の利便性を考えていく、こういう点がどうも軽薄なのではないのか、こう思えてならないわけですけれども、地元側の要請というのは市に集約されているわけです。地元…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 それで、念願の開通の時期につきましては平成五年三月三十一日完成だ、ぜひこれを実現させていただきたいと思いますが、さらに延伸ということを地元側は非常に強い期待を実は持っております。 佐倉市あるいは四街道、かつて今から十九年前に計画をした十五号答申の段階では畑でした。しかし、東京五十キロ圏、今またさらにそれが今日 的な要請を受けて広がりつつある、そういうときに、インフラである極めて重要な通勤の足、そういう位置づけからいきまして…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 JRの外房線、内房線につきまして伺いたいと思います。 最近千葉県内、特に市原、袖ヶ浦、木更津、こうした沿線の地域が首都圏の通勤圏である、こういう位置づけから鉄道の運行の定時性、輸送力の増強が非常に強い要望になっております。 今回ダイヤの改定がございまして、終発についてもうちょっと何とか後ろにずらせないか、こういう地元の要請は曲がりなりにも通っているわけですけれども、外房線、内房線から京葉線を経て直接東京駅乗り入れ、こういう…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 ぜひひとつ増強をお願いしたいと思います。 それで、今度のダイヤ改正で成田へのアクセスとして新宿、東京からノンストップで成田、空港の地下まで行く、これは地元の千葉は素通りということで、何とかひとつ千葉県の航空線利用の皆さんがJRの千葉駅から乗るような形で一カ所だけは途中停車してもいいんじゃないのか、非常に強い要望でありますので、要望として受けていただきたいと思います。今はお答えの必要はございません。 それで、実は具体的なケー…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 駐輪場も無料ではないのですね。ですから、駐輪場を管理できるような、そういう市の外郭団体ができ、有料で管理をし、そして賃貸契約がきちんと結べる、コマーシャルベースに乗った話だという前提での話ですから、それは倉庫として使われる、その利益と比べるとあるいは二分の一かもしれない、しかし公共性からいくと要請の非常に強い事案だと思います。ぜひひとつ具体化できるように御協力をお願いしたいと思います。 鉄道のおくれ、ダイヤに対する要請、倉…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○鳥居分科員 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 急速な長寿社会が進行しているわけでありますが、十カ年戦略、平成二年から始まりましてちょうど一年が経過しようとしている時点におきまして、さまざまな角度からぜひ御質問を申し上げ、お答えをいただきたいと思います。 厚生省の説明によりますと、我が国が現在の北欧並みの高齢化社会に急激に変化する二十世紀最後の十年の間に、特に高齢者の保健福祉サービスの分野における基盤を早急に整備することが必要である、こう述べられているわけであります。 …

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 具体的にデイサービスにつきまして、これに注目をしてみたいと思うわけですが、実情というのは大変お寒い限りだと思います。厚生省は年間利用率という指標をお示しになるわけでありますが、六十五歳以上の年齢の方々がこの施設なり、あるいはサービスを受ける、この六十五歳以上の人が一年間に延べ何回利用したか、こういう年間利用率という指標をお持ちです。デイサービスにつきまして見てみました。全国平均が十・三、かなりいいところで石川県の三十四・一…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 今デイサービスということで的を絞って、一万カ所が果たしてできるのかどうかという問題提起をしているわけですが、このデイサービスにつきまして、十年という目標ですね。しかも制度上単年度方式になっているわけですから、十分の一、一年間の達成目標というのが常識的な考え方だと思うのですね。それで、計画ができ上がった平成五年というのはもう既に計画年次三分の一経過した段階で、それで前倒しにしてこそ実現のめどというのがむしろあるのであって、こ…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 結構だと思います。しかし、実際には非常に厳しいのではないのか、こういう認識を私は持っております。 例えば千葉県に当てはめて考えてみますと、八十市町村のうちの二十九市町村ですね、三六%、今デイサービスが現にあるというところですね。目標の一万カ所というのはおおよそ一中学校区に一カ所、中学の数分だけできなければ目標の達成はできないという、非常におもしろい指標が中学校の数だと思います。千葉県下には中学が三百六十九、実際に三百六十九…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 ホームヘルパーについて伺ってまいりたいと思います。 ホームヘルパーの普及の現状といいますか、これはホームヘルパーの年間利用率で示されているわけですね。ところが、六十五歳以上の人口を分母にいたしまして、年間延べにして何回利用したのか、それで利用率をはじかれているわけですけれども、これは全く無意味だと思うのです。ホームヘルパーを必要としている、介護を必要とする数、この実態を厚生省としては正確につかまなければいけないのではないの…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 一定の条件をつけまして、これをどんなふうに必要とされているか、これを計算してみました。一年間五十三週、一週間に二回の訪問を受けたい、最低二回は受けたいということで二回といたしました。それで、施設にいらっしゃる方を除いて、在宅寝たきりの方が実績の上からいって実際にどのぐらい受けられたか、こういう数字です。利用率。全国平均が十八・七、つまり、百人の寝たきりの方が要求をしていながら、一週間に二回来てもらえるという人が十八・七人し…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 これは十万人に増強するというのは容易ならないことだと思います。人手不足の中でどのようにしてホームヘルパーの確保をしていくのか、こういう課題にぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思うのです。 先ほども出ておりましたが、やはり一つは処遇の改善、これに尽きるんではないかと思うわけです。月額雇用者を初めホームヘルパーの手当、これは経験年数が加味されるべきだと思うわけです。これが第一点。それから時間給雇用者、パートさん、この道もぜひ開…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鳥居分科員 千葉県船橋市を例にとりますと、在宅寝たきりの方が四百六十人いらっしゃいます。その中でホームヘルパーの来訪を受けている方が八人。何でこんなに低いのかということで調べてみました。恐らくPR不足だろう、これが一つ。もう一つは、家庭の中は第三者に入られたくないという思いがあるのではないのか、こういうことが推察されているわけです。現場におけるそういうさまざまな問題の解決をしない限り、十万人幾ら急いだとしてもこれは障害が大きいなと言わ…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 簡易生命保険法一部改正案につきまして御質問申し上げたいと思います。 簡易生命保険事業、この事業経営の安定というのは極めて大事な問題だと思うのですが、さらに、それを基盤にして加入者利益をどのように守っていくか、これはもっと大事なテーマであろうと思うわけです。何点かの角度から御質問をしたいと思っております。 簡保事業は非営利である、国の事業として利益は求めない、こういう性格の事業であると思うのですが、本当に非営利というのは加入者…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 具体的に販売されている商品におきまして簡保と民保を比べてみる、これは非常にわかりやすいと思うのですね。それで、物によって簡保がすぐれている、物によっては生保に負けている、しばしばこういう御説明なんですが、まさに簡保の売り出し商品の中の目玉はこれだという商品があったらお示しをいただきたいと思うのですけれども。

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 それで、ちょっとずつ違うわけですよね。単純な比較ができないような仕組みになっている。これは、何といいますか、競合しているけれども民業を圧迫していない、こういう根拠に全く同じ条件のものを発売するわけにはいかない、こういうことになっているのかなとも実は思うわけですけれども、非営利であり国の事業なんですから、胸を張って、加入者利益につながっていることであれば、競争原理が導入されている世界でもあり、どんどん販売が促進される、こうあっ…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 郵政省からいただいた比較表、これをもとにいたしましてちょっと見てみたいと思うのですけれども、簡保の十年定期年金と民保の十年確定年金、確かにおっしゃるとおり簡保の方が保険料は幾分安い。月額一万八千九百七十二円に対しまして民保が二万八百十八円、つまり千八百四十六円の開きがあります。これは簡保の方が保険料が安くなっているわけですね。ところが、年金保障の内容、例えば一定額の年金につきまして、被保険者の生存を条件に十年間、そして五年で…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 非常に複雑で比較しにくいというのが実際だと思うわけです。 もう一つ経費率、いわゆる簡易生命保険事業の事業費率というふうに呼ばれている、いわゆる経費率なのです。つまり、分母が総保険料収入に対しまして、事業を営むためにどのぐらい費用をかけているか。この五年間の平均が七・九%、平成元年が七・二とやや下がっておるわけです。この数字は低いにこしたことない、加入者の利益にとってはこうした種類の経費は低いにこしたことない。これは配当という…