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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 それで、どうもイメージがいま一つなんです。一号業務、二号業務、三号業務、四号業務、この一から西までの業務をやる者に支援をする。東京に一極集中だ、集中だ。しかし、地方におけるCATV事業を進めていく上で、今回の支援措置がどういう効果をもたらすのか、これがはっきり見えてこないわけです。一極集中というのが是正されるなんというふうに考えていらっしゃいますか。ちょうど放送事業者と、東京から配信される、いわゆるスペース・ケーブルネットを…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 あるCATV事業者がネットワークの付加価値を高めるために第一種電気通信事業者とあわせて業を営む、こういう場合に、郵政省としての対応、これはCATVの高付加価値化を目指すものであって歓迎し、処理は円滑に進めていく、こういうお考えに立つのでしょうか、それとも既存の第一種事業者との兼ね合いを考え、抑える方向でしょうか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 ソフトの充実ともう一つ、普及促進していくための決め手はネットワークの高付加価値化という課題だと思うのですね。それで、今局長答弁のレイクをとってみたいと思うのですが、レイクが一種電気通信事業者になって水道料金の検針がテレメータリングでできるようになった、さらにまた、ホームセキュリティーであるとかこのあたりまでなんだろうと思うのですね。将来に向けては例えばうちの中で列車の指定をし、宿泊場所の指定をし、オンラインの銀行の引き落とし…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 もう一つこのCATVをめぐりまして、CATVのネットワークというのは非常に地域独占性が強い。これは非常にお金のかかる設備投資がなされ、その地域におけも競争原理というのは、システム上働きにくい状況にあると思うのです。それで、マスメディアの集中排除、アメリカなんかの場合には三大ネットワークはCATVからは外れてもらう、こういう原則が確立されているわけですが、CATV揺籃期とはいえ、今CATVとマスメディアの独占排除の関係というの…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 アメリカがいいというわけではないのですが、スペース・ケーブルネットワークの進みぐあいからいくとちょうど十五年ぐらいの開きがあり、後発という意味で、アメリカの制度はなかなか参考になるしおもしろいと思うのです。一つはアクセスチャンネルという制度があり、また商用チャンネルという制度があるわけですね。だから、マスメディア集中排除の原則とあわせてこのアクセスチャンネル、公共性の高い、あるいは公衆面、公衆衛生でしょうか、あるいは地方公共…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 今後の展望でありますが、このCATVに対して郵政省としてどういう方向で取り組んでいくのか、大臣に最後にひとつ伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 次に、情報通信分野の研究開発という、二十一世紀を目指しまして極めて大事な部門だろうと思うわけです。それで、自然科学の基礎研究といいますか、創造研究開発といいますか、これが極めて弱体であると思うのです。つまり官がやるべきことが数字の上からいって現在どういうことになっているかといいますと、必ずしもこれはそのとおり物語っているかどうかということは別としまして、一つの指標だと思うのですが、研究開発費に占める政府資金、日本の場合には一…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 それで、研究開発に当たりまして、情報通信の分野ですから郵政省ということなんですが、郵政省として総合的、長期的研究開発指針、方針というのがやはり必要なんだろうと思うのです。どういうふうに考えていますでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 つまり、長期的な展望に立って、郵政省としてやらなければならないのはこういうことがあるんだ、それで、いろいろな障害があると思います。例えば予算。だけれども、その障害を克服して、そして郵政省としてやるべき研究開発の分野というのを明確にし、計画化し、取り組んでいく、こういう姿勢がやはり大事なんだと思うのですが、それがまさに問われているのだろうと思うのです。 今回具体的に三次元立体映像情報通信技術、これに着手することになったのですが…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 特定研究開発基盤施設、これが、今回この法律措置ができますと研究者が集まりまして多様な利用の仕方ができる、これもやっぱり一つの大きな期待が集まっているわけですが、例示ではなくて、何をどこにどういうふうにつくるのか、お聞かせいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 昭和六十三年から電気通信フロンティア研究開発というのが始まって、この情報通信分野の基礎研究が通信総合研究所で始まっている。そして通信総合研究所の負う責務というのは極めて大きいことになってきました。それで、ここのところの予算措置あるいは研究テーマ、研究スタッフの構成、こういうのを見てみていて何がどういうふうに充実されてきているのか、ぜひ充実をさせようという方向であるならば何を今後どういうふうに充実させようとしているのか、ひとつ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 茂木先生、御苦労さまでございます。 地震の予知手法につきまして、今研究陣の皆さんが一生懸命頑張っていらっしゃるわけなんですが、第六次測地学審議会年次計画で地震の予知を研究しよう、また内閣に地震予知推進本部ができて、予知連があり、判定会がある、こういう仕組みはなかなか立派なんですが、予知手法というのはやっと緒についたという感じでしょうか。それともかなりのところまで来ている、こういう感じでしょうか。

公明党・国民会議1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 それで、今南関東で心配されているものは、プレート境界周辺で起きるもの、この懸念されるプレート境界型地震と、二月二日に起きましたマグニチュード五・九、これとの関連性はどんな感じですか。

公明党・国民会議1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 もう一つ、三千メートルの深井戸を四本目、今江東区で着手しまして、引き続いて二千メートル級のものを十二本、南関東の予知のために掘るという計画がありますけれども、これを掘ることによってマグニチュード一・五ぐらいの微小のものをつかまえることができる、そうすると予知は一段と進むと考えているのですか、これが実現できれば。

公明党・国民会議1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 南関東の直下の地震の切迫性がいま一つよくわからないのですが、首都圏直下の地震の切迫性については、ある学者先生によると、マグニチュード六以上のものは四〇%だというふうにも指摘されておりますし、東海地震の方は対策がぐうんと進んでいるのですが、観測強化地域になるのは南関東の方がずっと早かったわけです。その意味では、南関東に対する手だてというのが非常におくれてきた理由というのはたった一つ、予知が難しいということだけなんですが、切迫性…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○鳥居委員 山岸会長の連合としての考え方、取り組み、大変よくわかる話でありますし、具体的に、極めて的が絞られてきておるな、こういうふうに実は今承ったわけです。 それで、遷都あるいは分都、さまざまな形の一極集中を是正しようということでこれまで動きがありましたけれども、新都の建設であるということで具体的なタイムスケジュールもただいま伺いまして、新都基本法の制定が目前に必要である、そしてその前提として有識者会議での基本大綱の確立が必要である、…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 まず最初に、新聞報道によりますと、ソ連に向けて郵政省が調査団を送るということであります。大変に結構なことだと受けとめております。 中山外務大臣の国連演説によりますと、ソ連の現状につきまして、ソ連における自由、民主主義に向けての進展を心から歓迎するといたしまして、五項目の基本的な原則を述べられております。まず一つは、ソ連の改革に対する適切かつ効果的な支援の強化、二つ目に、各共和国、特にロシア共和国との協力強化、三つ目に、ソ連と…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 情報通信の分野で協力、寄与ができますと、これはもう民主主義あるいは自由の基盤をつくる上で非常に大きな役割を果たすことになると思うわけです。ぜひひとつ本腰を入れた調査をしてきていただきたい、こう思います。要望しておきたいと思います。 きょうは、周波数行政、主として海上通信につきまして幾つか伺ってまいりたいと思います。 国際VHF、どちらかといいますと、英語でインターナショナル、つまり国際間の通信というイメージから、日本の国内に…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 長い歴史がありまして、これまで海上における船舶の持つ周波数、特に今小型船舶と申しましたけれども、漁船であるとかあるいは小型船安全協会に所属する小型船舶であるとか、その種の船舶が持つ無線設備、これは実は周波数行政の上から出てきて、二十七メガ帯があるかと思うと四十メガ帯がある。さらにまた四百メガ帯がある。ここへきて百五十メガ帯の新しいシステムができ上がる。これはお互いに相互には連携がとれない、つまり端的に言いまして、「なだしお」…