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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 長官、この平成三年から平成十年までの期間に百五十九億円をかけて内側の線から外側の線に持っていこう、こういう計画です。この平成十年までの目標を前倒しに検討して、なるべく早い段階で基盤をつくり上げる、こういうお考え、明確にひとつお述べいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 南関東地域の被害想定調査というのを国土庁のもとで調査をされました。驚くべき実態です。これはペーパーになっておりますが、マグニチュード七・九の地震が首都圏を襲ったと想定いたしまして、ケース一、ケースニ、ケース三、冬の夕方、冬の深夜、秋の正午、そして調査の結果、マグニチュード七・九に襲われ、死者がケース一で十五万人、負傷者が二十万三千人、一番少ないという冬の深夜で死者が八万三千、負傷者が十二万人、あるいは建物の倒壊、焼失棟、罹災…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 それで、今国土庁長官も述べられたのですが、要するに発災後どういう対応をするかというのは極めてよくできていると私どもも見ております。しかし、発災までの打つべき手だてというのは一体どうなっているのか、これはまことにもってお寒い限りだと言うしかないと思うのです。 小学校、中学校の校舎は発災後重要な拠点になります。また、防災白書の中でも指摘されておりますけれども、災害弱者、これを何とか救援しなければならないという意味から、小学校、中…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 文部大臣、今資料をお配りしたのですが、これをちょっとごらんいただきたいと思うのですが、この資料2ですが、この数字、鳥居一雄調べでありますが、大臣のおっしゃった数字はこれですね。

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 私の調査によりますと、昭和五十六年を一応区切りにいたしまして、昭和五十六年の構造基準が厳しくなった以降の建築を別にいたしまして、それ以前のもの、これが一応耐震診断の対象になる、そうして耐震診断をやった数、つまり診断率、これを見てみますと、東京都が五五・九%、診断ができたのが半分、埼玉県は全く小中学校の耐震診断ゼロ、千葉県が八・六%、神奈川が九・五%、政令指定都市なものですから横浜市が三五%、川崎市が一・四%。 こういう状況を…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 中央防災会議のメンバーのお一人ですよ、発災までに打つべき手、これをきちんとすべきじゃないかと思うのです。一定の基準を持ち、必要であれば調査をし、調査の結果、この通達なり調査なり、その結果財政支援が必要な分量が一体どのぐらいなのか。東海地方の場合には、大震法によりまして財政特別措置がとられているわけですけれども、南関東にはないわけです。必要なのか必要でないのか、これもおかしな話なんですが、国土庁としては定量的に数字が見えない、…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 建設大臣に伺いたいと思うのです。 避難地、避難路、この避難地については都市局長名で通達を出されています、昭和六十一年。そしてこの通達で、半径二キロメートルという範囲内から人が集まる、そういう想定で一人当たり一半永、理想的には二平米であるけれども、やむを得ない場合には一人当たり一平米、これを基準にして避難地をつくるように、こういう指導です。六十一年の通達です。ですから、六都県市については目標が設定されますし、進捗状況というのが…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 都市局長通達は、行政の地方自治体に対しまして、こういう目標でこういうふうにと非常に具体的です。ですから、その目標に従って現在とのぐらいまで進んでいるのか、こういう掌握をぜひする必要があると思うのです。何カ所、何平米できればいいのかという点で押さえないと、進捗状況が見えてこない、こういうことだと思うのです。 例えばこれは建設省の資料でありますが、東京二十三区の避難路、一番下にあります、今お渡しした資料なんですが。基本計画は七百…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 対策が進んでいるとは言える数字ではないと思うのですね。事前に厚生省としても都道府県にどんなぐあいか調査されたようです。しかし、五十六年以前の建物に着目をし、そして耐震診断を行い、その診断の結果補強が必要であるものを計画化し、そしてこの対策を進める、こういう着眼が全くなかったと言っていいんだろうと思うのですね。 大臣、今後こういう着眼で厚生省所管の事業につきまして災害弱者対策を進めると、御決意のほどを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 大震法に基づく強化地域、これはある意味で補助率のかさ上げがある、こういう期待はあるのですが、極めて大きい指定の効果というのは、緊急整備計画を指導するという強力なものがあるわけです。したがいまして、同じ観測強化地域にありながら、四〇%という非常に高い数字が示す地域でありながら対策に大きな違いがある、これは極めて問題だと思うわけです。 したがいまして、国土庁、国土庁長官、現在大綱を作成中だと言いますけれども、この大綱に期待をして…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 ぜひこの対策強化に向けまして、御検討を各省庁ともお願いをしたいと思います。 最後に、都市ガスの大爆発事故が本年早々ありました。地震対策上も、延焼によって非常に大きな被害が出ております。二月二日の地震のときには表面加速度二百ガルで自動遮断装置が働いた、都市ガスの。これはマイコンメーターの威力というのが極めて大きいことの証明だったわけでありますが、ガス爆発事故の悲惨さというのは、十八センチメートルある鉄筋コンクリートをぶち破りま…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○鳥居委員 関連質問がありますので、私の質問はこれで終わります。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 引き続き御質問を申し上げたいと思います。 CATVの放送番組充実事業、これに対しまして支援策を講じていこう、こういう臨時措置法案でございます。CATVの現状につきましていろいろ見てみました。まず、ソフト充実という面で地域の発展を図っていく必要性、そんな背景から、ぜひ地域におけるソフト制作能力を拡充していこう、こういう背景だと思うのですが、現状におきまして放送番組制作機能、これが東京に集中しているということなんですけれども、ど…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 余り説得力がないのですが、要するに東京一極集中排除を番組制作機能の上から今回ねらっていると思うのです。そうしますと、今回の支援策でどんなようなことが期待できるのでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 御説明によりますと、もし今回の法案が成立をいたしまして新年度で予算措置を講ずることができる、こういう形になりますと、ある二カ所においてこの事業がスタートすることになる。もしこのペースでいくとすれば、十年という間に二十カ所、こういうふうに受けとめておりますが、今の郵政省として考えている構想、二十カ所の事業所の期待、これはそんな感じでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 この支援策によってこの普及率の予測を立てておりますけれども、二十一世紀を目指しまして、この普及率の予測の上でどういう効果が定量的に出てくるものなんですか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 二〇〇一年で普及率四一%、千三百二十三万加入、この予測の推移をたどっていくのだろうと思うのですけれども、支援策によってこのカーブに全く影響はない、こんな感じですか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 CATVについて、情報通信の世界では将来に向けての基幹的なインフラストラクチャーである、こういう受けとめ方をしております。 先ほど来の議論の中にもありましたけれども、六十チャンネルという極めて伝送容量が多い、しかも完全双方向性というものがもし実現、利用できるような形になりますと、極めて付加価値の高いネットワークができ上がる。確かに難視解消という立場からネットワークが始まったことも事実だろうと思います。しかし、一方におきまして…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 CATVの普及、発展策というのは、一つは六十チャンネルが有効に生きる、そういう伝送容量を持ちながら宝の持ちぐされみたいな形にならないために、ソフトの充実というのは極めて大事な要因だと思うのです。今回の場合に間接支援という形なんですが、番組制作会社に対して直接支援というのは、これはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 これで十分機能するというお考えですか。さらに拡充が必要ではありませんか。