鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 状況はそういう状況でありまして、特に災害弱者、防災白書を見る限りにおきましては、極めて拙劣であるとしか言いようがないと思うのです。隣近所が声をかけるとか、極めて精神的な弱者対策しか現在のところ望めない、期待ができない。そういう状況ですから、学校施設に関しましては、発災後の拠点という意味でそれなりに重要な位置づけになるわけでありますし、ぜひ小中学校のこの地域における耐震診断、それに基づく補強あるいは改築、これを計画化をしてい…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 診断の計画化、これすらも大変だと思うのですね。ですから、その診断の結果を受けて一つの事業としてそれを進めていく、この計画化はまたさらに大変だろうと思うのです。ぜひお願いをしたいと思います。 放送大学につきまして、残る時間伺いたいと思うのです。 生涯学習という非常に大きな期待が寄せられる中で放送大学が昭和六十年四月に初めて学生の受け入れをされまして、そして平成元年に学生の卒業があり、またこの春卒業生が輩出されるわけであります…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それから、基本計画の段階でも衛星を利用してあまねくこの充実を図っていこう、地上系の放送システムとコストの点でまるきり違いますから衛星系を何とか導入できるようにしていこう、こういう方針は変わらずお持ちだろうと思うのですが、文部省として今後どうされるのか。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 もう一つ大事な要因というのは、学歴社会が懸念されてまいりましたけれども、放送大学を卒業して就職ができるのかという問題があるわけです。専業学生を大幅に受け入れられるように門戸を広げていこう、入りやすくて出にくい大学である、これも一つの魅力の要因だと思うのですけれども、卒業後就職のお世話が全くできない大学というのではいかがなものかと思うのです。この点も要望いたしまして質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 都市ガスの安全確保をテーマに伺ってまいりたいと思います。 実は一月八日、千葉県の佐倉市で、都市ガスの極めて大きなガス爆発事故がございました。また一方、二月、二日午前四時過ぎに、いわゆる浦賀水道の震源深さ九十キロというところの地震がございました。この二つの接点が実は都市ガスのいわゆるマイコンメーター内蔵のメーターという、なぞもどきの話なんですが、地震において二百ガルで自動遮断が働く、取り扱いの上でガスがとまっちゃったという問…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 資料包用意いたしましたので、配付したいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 マイコンメーターにつきましては、昭和六十三年ごろから計画的な取りかえ一通産省に伺うんですが、行政指導はしていない、こういうことなんですけれども、ガス事業者は全国で二百四十六事業者がいらっしゃるそうですが、特に大手の方は昭和六十三年ごろから積極的に設置のために手だてをとっているという状況、またガスメーターにつきましては昭和五十八年だったと思いますが、それまでメーターの有効期限七年を十年にした、こういう中で、有効期限が切れる段…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 通産省がマイコンメーターに取り組む姿勢というのは、ちょっとやはり私は首をかしげざるを得ないんですよ。安全検討委員会で検討される、結構だと思うのですね。しかし、おやりになっていることは、毎年事業者からヒアリングでどのくらい進みましたかということを聞き取る、こんな形で、法的な位置づけであるとか、あるいは安全基準の中でマイコンメーターを位置づけているかというとそうではない。それじゃどんな基準のマイコンメーターについて、何といいま…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 そうすると、もう既にどんどん進んでいる事業者は困ってしまうわけで、ある程度の安定性というのを見込んで、また、開発途上かもしれませんけれども、基本機能については期待すべきものはもう満足できるんだ、こういう位置だと思うのですよ。 それで、特に通産省の資料でありますけれども、マイコンメーターの設置傘、全国平均が三二・八%、これを進めていく上で一つの大きな障害というのは、規模の大きい事業者はまだいいと思うのですね。二百四十六事業者…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 それはどういうわけですか。現在マイコンメーターの製造業者数、年間生産台数、これは幾つでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 都市ガスの需要家は全国で二千百万、こう言われていますね。それで、今の計画からいきますと平成九年まで、ある。いは今から開始してメーターの期限が来るとマイコンメーターに取りかえていく、これは十年かかるわけですね。二千百万を対象にしてマイコンメーターをラインに乗せる生産をしていく、こう考えたときに、大変大きなマイコンメーターの市場だと思うのですね。だから、例えば前倒しに向こう三年あるいは五年という短期間にマイコンメーターの設置が…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 都市ガスの料金は認可料金ですね。認可に当たって、ガス事業者として当然経営努力はする、しかし、安定的な供給をするという見地から設備投資をせざる得ない、こんなことを十分勘案されるのだろうと思うのですが、マイコン普及ということでガス料金が引き上げられるようじゃ困る。料金の構成比、安全に負担がかかるのは当然だと思いますが、ガス料金の認可の基準ですね、経営努力また営業努力で吸収はできるということだと私は思うのです。一台二万円だという…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鳥居分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 以下引き続きまして、南関東地域の地震対策につきまして取り上げて御質問してまいりたいと思います。地震の予知研究、それからさらに発災に至るまでの手だて、こういう観点から取り上げてまいりたいと思います。 科学技術の進歩によりまして地震の予知につきましてはかなり進んできていることが、現在さまざまな角度で確認をされていると思います。測地学審議会では、昭和四十年以来、第一次地震予知計画から始まりまして、現在第六次地震予知計画が進行中であ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 長官、現在の観測体制、これをどういうふうにごらんになりますか。これで十分であるとお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 研究陣は短期的予知が難しい、難しいと。で、確かに関東ローム層、都市型ノイズ、非常に観測の障害になっていることは事実でありますが、何といいますか、地震が起きる地域、地震によって全部癖があり、特色がある。したがいまして、今懸念されている首都圏直下の地震というタイプにつきましては、どうしてもノイズを克服するあるいは関東ローム層に挑戦をする、こういう形で観測をしなければならない。気象庁が今マグニチュード三以上、これに観測体制をしてい…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 資料1をごらんいただきたいと思うのですが、現状、内側のラインです。南関東の直下の地震観測につきましては現状、内側のライン、さらにすべてをカバーしようという外側のラインがありますけれども、これは二千メートル級の観測井十二本、さらにGPS十二カ所、それからケーブル式の海底地震計、これの一セット、これができ上がって初めてつかまえることができるということじゃないのですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 今科学技術庁でお持ちの計画というのは、この整備後の外のラインになるまで平成十年、八年かかるという計画をお持ちです。これは今懸念される切迫性、予知連の元副会長力武東大名誉教授によりますと、確率計算によると、マグニチュード六以上というこういう計算で、一九九〇年代の十年間に地震が発生するであろう確率というのは四〇%である。静岡県を中心にした東海地域、これは確率計算すると四〇%である。したがって、南関東、東海、懸念される地震というの…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 実は昭和五十六年に防災に関する研究開発基本計画、これが向こう十年をめどにということででき上がりました。この中で「とくに、首都圏においては深層観測施設を整備し、地殻活動の観測研究を行うとともに、各種観測による直下型地震の予知手法の開発を行う。」と、十年めどに完成させるという目標が、これは昭和五十六年の閣議決定です。あれから十一年たちました。今まだこの内側の線をうろうろしているという状況は、いかにもお寒い限りだと思うのです。これ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○鳥居委員 今おっしゃった振興調整費というのは約百五億円、そして、その中で特に首都圏のこの深層観測井あるいはVLBIという新しい観測手法に向けるというのがわずか一億七千万というオーダーです。ですから、この機会にもし振興調整費をもって研究開発に当たるんだということであれば、めり張りをきちんとしていただきたい、こう思うのですけれども、いかがですか。