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衆議院法制局参事(第二部長)衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
衆議院法制局参事(第二部長)
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生委員会15 件・15%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 議院運営・建設連合委員会5 件・5%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
衆議院法制局参事(第二部長)1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○鮫島法制局参事 十五条ないし十九条にいろいろな取締りの規定がございまして、まず第一段には、そういうところの取締りは施行者であるとか、あるいはもし他の法人に委任しました場合には、そういう委任を受けました施行者、実施受任者が実際はその現場におりまして、いろいろな取締りをやることになると思います。それから最終的な取締りの関係を厚生大臣がいたす。こういうふうにこの十五条以下の規定でなつております。

衆議院法制局参事(第二部長)1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○鮫島法制局参事 この延長が何回できるかという御質問でございまするが、これは別にその一回に限るとか、数回に限るというような場合には、立法例によりますと、やはり一回に限る、あるいは二回に限るというふうに限定をして延長することができるというふうに書いてありますのが例でございまして、この法律案におきましてはそういう制限がございませんので、これは何回でも延長ができる。ただ法務省令によりまして、一回しかできないという定めをいたしますれば別でござい…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○鮫島法制局参事 御趣旨はその通りでございまして、四項では「前項の規定により延長する期間は、」とございまして、とにかく前項の規定により延長というのは、延長の処分というか、それは一回ずつ行われるのでございますから、その前項の規定により延長されるその一回の延長の期間はというふうにこれで読めると思うのでございます。

衆議院法制局参事(第二部長)1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○鮫島法制局参事 この趣旨はまつたくただいま仰せの通りでございまして、一回と書けばますますその意味ははつきりいたすわけでございます。これでもいいと思つておつたのでございますが、趣旨はまつたく仰せの通りでございます。

衆議院法制局参事(第二部長)1952/12/18

15衆議院 厚生委員会 第7号

○鮫島説明員 「遅滞なく」と申しますのは、復員の事務が終了いたしました後に、自分の私用でどこか途中へ立ち寄る。そうして立ち寄つて用事が済んでから郷里に帰る、そういう場合もございますし、あるいは復員の事務が終了いたしますと、そのままずつと何といいますか、一番テイピカルな例をとりますと、やはり今までと同じような行動をとつて、部隊行動のような団体行動をとりまして、そのまま帰つて行くという両方の場合があり得るわけでございまするが、今後援護しなけ…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/12/18

15衆議院 厚生委員会 第7号

○鮫島説明員 今度の改正法案につきまして、「自己の責に帰することができない事由」という言葉がございますが、それは現行法の第四条の第二項に、ちようどこの同じ言葉があるのでございまして、実はそれと同じ言葉を使つたのでございます。そこで第四条第二項におきます「自己の責に帰することができない事由」といいますのは、この法文にもございますように、軍人軍属が昭和二十年九月二日以後というのでございまして、もう軍人軍属としての本来の公務が考えられなくなつ…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) 只今の問題につきましては、青柳議員からの御答弁で大体盡きていると思いますが、この憲法の公の支配という観念をどう見るかということにつきましてはまあ非常に憲法の規定自体がその疑問、まあ疑問と言いますか、非常にあいまいな表現をとつておりますので、解釈上もいろいろな説がなされているのでございますが、憲法制定当時の趣旨から申しますと、この当時の私立学校なり或いは社会事業は、認可なり或いは政府の監督を受けるというこ…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) 只今御指摘になりました法務総裁の見解と申しますのは、恐らく昭和二十四年二月十一日附で当時の法務調査意見長官から発せられました回答を指すのであろうと思いますが、この見解によりますと、成るほど今山下委員のおつしやいましたように、まあかなり厳格な解釈をとつておるように存ずるのでございます。ただ先ほども申上げましたように、この憲法の公の支配という解釈は、まあいろいろな人からいろいろな意見がなされているのでござい…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) ここの第三十三條によりますれば、「国は、赤十字に関する諸條約に基く国の業務及び非常災害時における国の行う救護に関する業務を日本赤十字社に委託することができる。」というふうになつているのでございます。それから又災害救助法の第三十二條によりますると、都道府県知事は国の機関として救助又はその応援の実施に関して必要な事項を日赤に委託し得ることになつているのでございまして、この両者の規定の関係如何という御質問の趣…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) 只今私ども申上げました説明が多少あいまいな点があつたのでございますが、業務を委託しました場合に、日赤で要しました。費用につきまする補償の関係は三十三條の第三項に規定があるのでございます。三十三條の四項は只今御指摘がございましたように、その業務の委託がございましたあとにおいてその業務の費用の負担と、そういうのではございませんので、むしろそういう委託された業務を実施するためにあらかじめ必要な施設なり、設備を…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) その通りでございます。

衆議院法制局参事(第二部長)1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○鮫島法制局参事 ここで理事会と申しましたのは、これは役員会というような意味でございまして、ただその役員の大部分を占めておるのが理事でございますので、理事会という名称を用いてございますけれども、意味合いとしましては、役員会——役員会といつておりましても、執行機関たる役員会というような意味合いでございます。ここで申します理事だけで構成しておるというような意味合いではございませんで、執行機関たる役員会というような意味合いで、理事会というよう…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/05/30

13衆議院 建設委員会 第38号

○鮫島法制局参事 温泉法の第十一條は、今前田委員のおつしやいましたような内容の條文でございますが、これは温泉を掘つてしまつたあとに、土地を掘醸してしまつた後におきまして、土地を掘製しました者に対して必要な処置を命ずるということでございまして、未然に防止するという規定はないのでございます。三條にございますけれども、これは温泉を湧出させようとするために土地を掘醸する場合の規定でございまして、その温泉を湧出させる以外の目的で土地を掘製する場合…

衆議院法制局参事(第二部長)1952/05/30

13衆議院 建設委員会 第38号

○鮫島法制局参事 今私がこの温泉法の第十一條について申し上げましたことは、ただいまおつしやいました「土地を掘さくしたため」という部分と、それからそのあとの方をごらんになりますと、「土地を掘さくした者に対してその影響を阻止するに必要な措置を命ずることができる。」と「土地な掘さくした者に対して」というのがあとにあるのでございます。それから一項の方にも「認可を受けて土地を掘さくした者に対して前項の措置を命じようとするときは」、こういうように前…

法制局参事(第二部長)1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○鮫島法制局参事 この積雪寒冷單作地帶振興臨時措置法という法律は、ちようど私が法制局の第三部長をしておりますときに、立法の過程において關與した法律でありまして、今その法律について問題が生じておるのでありますが、そういう非常に疑義の多い法文ができましたことは、まことに申訳ないと思つております。この法律を立案いたします過程におきましても指定の問題については相当に論議したのでありますが、結局農林大臣としてはその末端まではわからないのが普通であ…

法制局参事(第二部長)1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○鮫島法制局参事 もう一つ、今のお答えをする前にこの法文の解釈といたしまして先ほどの説明を敷衍いたしますが、これは非常に微妙なところの表現で、あまりはつきりしないのじやないか。あるいは自己満足的な表現を用いたといわれるかもしれませんが、第二條の一項におきまして、「その区域内における農地の利用率が低くて農業生産力が劣つている道府県の区域」とありますが、その区域内におけるというここの区域は、あとの方の道府県の区域を指しているわけでございます…

法制局参事(第二部長)1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○鮫島法制局参事 五郡市が指定されました経過につきましては私全然関與しておりませんし、そういう事実があつたことを存じませんで、先ほどそういう事実があつたことについて法律の解釈はどうかということを質問されたような次第であります。

衆議院参事(法制局第二部長)1951/11/05

12衆議院 大蔵委員会 第10号

○鮫島法制局参事 この問題は、お尋ねのように非常に複雑な事実問題と、それから法律問題を含んでいるように存ずるのであります。事実問題と申しますのは、一体今問題になつておりますいわゆる国の債務は、法律がなくても本来国が返すべき債務であつたかどうか、あるいは国が本来返すべき債務ではなかつたのであるが、いろいろな事情から見て国において金を支拂つてやるということを、一連の法律でもつて規定した、そういう債務であるかどうかということで、結論は非常に違…

衆議院参事(法制局第二部長)1951/11/05

12衆議院 大蔵委員会 第10号

○鮫島法制局参事 その点も法律の解釈上非常に困難な問題でございまして、実は今までそういう事例も存じませんし、また従つてそういう場合の法律解釈はどうなるかということも今まで考えたこともございませんし、またおそらくそういうことを論じた人もないと思います。今おつしやいましたように取引の安全ということを考えますならば、これは私法上の法律行為として有効であるというふうに解する考え方もございましようし、それからまた憲法の規定なり会計法の規定にもござ…

衆議院参事(法制局第二部長)1951/11/05

12衆議院 大蔵委員会 第10号

○鮫島法制局参事 そういう特例がありましたかどうか、ちよつとただいまわかりません。