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衆議院法制局参事(第二部長)衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
衆議院法制局参事(第二部長)
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生委員会15 件・15%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 議院運営・建設連合委員会5 件・5%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
衆議院参事(法制局第三部長)1950/04/04

7衆議院 電気通信委員会 第11号

○鮫島法制局第三部長 お答え申し上げます。御質問の第一点は、三十七條の規定によりまして、協会が国会の承認を受けまするどころの收支予算、これが国の予算あるいはその他の政府機関の予算であるかどうかというような御趣旨であろうと思いますが、協会に対しましては、国は何らの出資をいたしておらないのでありまして、ここでいう收支予算の承認というのは、單なる協会の内部を監査とか、監督するためのものでありますので、これは国とか、そういうものの予算には入らな…

衆議院参事(法制局第三部長)1950/04/04

7衆議院 電気通信委員会 第11号

○鮫島法制局第三部長 御説明の点はその通りでよろしいかと思います。

第三部長1949/12/03

6参議院 地方行政委員会 第14号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) これは新たに入ります第三項におきましては、この営業を取消された者、或いは停止された者が違反行為をいたしまして、再びそういう営業ができないように措置するためにそういう営業用物件について封印をする、そういうような措置をいたすわけでございますが、それにつきましての手続規定を今回省令で定めようとするのでございます。

第三部長1949/12/03

6参議院 地方行政委員会 第14号

○衆議院法制局参事(鮫島眞男君) 省令は農林省令になろうかと思います。

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 それでは私から国際観光ホテル整備法案につきまして、大体の御説明を申し上げます。 第一條はこの法律の目的を揚げたものでございまして、この法律は、ホテルその他の外客宿泊施設の整備を図り、外客接遇の充実に資することを目的とする。 第二條は、この法律で用いておりますところのホテル、あるいはホテル業というものの定義を揚げたのでございまして、この法律で「ホテル」とは、「外客の宿泊に適するように、洋式の構造及び設備をもつて造られ…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 この国際観光ホテル整備法案につきましては、観光特別委員会の審議の結果に基きまして、法制局におきまして起案をいたしたのでございますが、その際にその所管をどこに持つて行くかという点は、法制局においても研究いたしたのでございます。この法律案は先ほど来お話ございましたように、観光事業に関するものと、観光行政に関する法律であるということは、第一條その他全般の條文から見まして、明らかであろうかと思つております。そこで各省の権限…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 厚生省設置法に、厚生省の大臣官房において、この「国立公園及び温泉に関する観光事業を指導育成し」という規定があるのでございます。これは厚生省の任務に揚げてある事項から出ていなければならないはずでございますので、この厚生省の任務のどれに該当するかということを考えますと、国民の保健という言葉以外に、そういう今の大臣官房でやつております所掌事務の出て来る根源がございませんので、これはこの国民の保健から出ていることだと逆に推…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 国民保健の立場に立つた観光事業でございますと、これにただいま仰せの通り厚生省の所管になろうかと思います。ところが今回の法案は、国民保健という立場からの法律ではございませんで、外客を誘致する、観光のために日本に参りました観光客を誘致するため、外客が日本に参りまして宿泊する場合に、通俗的に申し上げますと、外客をコンフフタブルによるというような意味合いのもので、もつぱら観光事業という面から見ておりますので、この法律案に関…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 大体ただいま委員長がお述べになつた通りでございますが、最後の税の追徴の点につきまして補足的に申し上げますと、これは要するに今おつしやいましたように、この法律の適用を受けまして、ただちにじやありませんが、一年か二年ぐらいですぐにこのホテル業をやめるというようなことがございますと、せつかく正しいホテル業者を助成しようとする本法の趣旨に合いませんので、その濫用を防止するために、この税の追徴の規定を置いたのでございます。そ…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 ただいま御質問のような場合には、運輸大臣としても、またホテル審議会としても、決してそういうような追徴処分はやらないだろうと思うのであります。ただ家屋税の減額あるいは耐用年数の短縮、こういうような恩典のあるのを奇貨として家を建てる——初めからまじめな意味でこのホテル業を開業するのではございませんで、悪意をもつてホテル業を開始しまして、一応その恩典を受けた上で、ただちにこのホテル業を休止するというようなことがあるのも予…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 これは、あるいは通俗的な意味で罰とおつしやつたのかもしれませんが、いわゆる刑罰的な罰を加えるということは、これはよろしくないと思うのでございます。ここは一旦得た利益をはき出させるというだけの意味でございます。それから、たとえば関税法などを見ますと、ある特殊な用途の物品につきましては関税を免除いたしますが、それが最初の用途通りに使用されませんでした場合には、前に免除した関税を追徴するという規定もございますので、そうい…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 この勧告は、一ぺん運輸大臣の方へ登録いたしましたものに対してやるのでありまして、運輸大臣は登録ホテルのリストを持つておるわけでございます。それから第十九條に「運輸大臣は、登録ホテル業の用に供されている施設の状況に変更があつたとき、その他必要があると認めるときは、当該登録ホテル業を営む者その他の関係者から、報告を求めることができる。」という規定がございますので、その辺の運用から行きまして、お尋ねの点はまかなえるのでは…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 公衆衞生面は厚生省の方の所管でございまして、この法案で取上げておりますのは、むしろ物理的な施設という点を主として考えておるのでございます。

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 ただいま御説の通りこの法案の附則におきまして、運輸省設置法の改正規定が置いてあるのでございまして、これは法律案において審議会を設けたのに伴いまして、運輸省設置法を改正する必要が生じたために置かれた規定でございますが、こういう場合におきまして、運輸省の設置法の改正を單独の法律として出すか、あるいはその関連の法律の附則で出すかと言いますと、いずれでもよろしいのでございますけれども、こういう関連のある場合の改正は、その本…

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 ただいま御質問の特別法ということの趣旨がよくわからないのでございますが……。

法制局参事1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○鮫島法制局第三部長 この法律は、先ほどから申しますように、運輸省設置法の第一條に基きます運輸に関連する観光という任務規定から出た法案であるということから申しまして、別にこれは特別法というふうには解しておりません。それから運輸省設置法の改正でございますが、これは先ほど申しましたように、單独法で出すもよし、あるいはその元の法案といいますか、正常法案の中で運輸審議会を置くという、それに関連しての改正でございまして、付随的な改正でございますの…

法制局参事1949/09/09

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号

○鮫島法制局第三部長 ただいま國井説明員から説明がありましたので、もうほとんど盡きておるのでありますが、この前の要項にありました客への退去要求の点について一言だけ補足しておきます。 この規定を置く必要のないことは大体説明があつたのでございますが、さらにもう一つ、こういう規定を置きますと、かえつてその反対解釈といたしまして、この法律の適用を受けないホテルなり、旅館なりにおいては、こういうことはできないのではないかという逆の解釈がございます…

衆議院法制局参事(第三部長)1949/05/31

5参議院 農林委員会 第28号

○衆議院参事(鮫島眞男君) 只今委員長から、昨日当委員会で質問の出ました事柄についてお話がございましたのですが、その点につきまして立案の実際に携わりました私から、立案当時の立案の趣旨を御説明申上げます。 先ずその第十二條第一号には、「家畜商でなくて家畜の取引の業務を営んだ者」とございます。これり第十條に「家畜商でなければ、家畜の取引の業務を営んではならない。」これを受けた言葉でございます。この十條に「家畜の取引の業務を営」むという言葉が…

衆議院法制局参事(第三部長)1949/05/31

5参議院 農林委員会 第28号

○衆議院参事(鮫島眞男君) 今私御質問の趣旨を或いは聞き間違つているかも分りませんが、結局営利行爲、営利の目的を以てするというその結局動機の点にありますので、まあ例え一回二回やりましても、それは営利の目的を以てやるということになりますれば、これは一回二回でも営利行爲になるのでありまして、結局はこの営利の目的があるかどうかということで決まることになろうかと思います。それからこの言葉の表現の点は、これはまあこれが一番いい表現というわけでござ…

衆議院法制局参事(第三部長)1949/05/31

5参議院 農林委員会 第28号

○衆議院参事(鮫島眞男君) この「業務を営む」というのは、昨日そういうような御質疑が、当委員会でございましたということを聞きまして、いろいろ外の法律を拜見したのでございますが、業務を営むというのは、度々そういう言葉を使つておる法律はあるのでございまして、例えば信託業務を営むとか、それから何でございましたが、証券取引所あたりで、取引の業務を營むという……、ちよつと今ここに書き出してはおりませんが、そういうような立法例は沢山にあるのでござい…