鮫島真男
会議録に記録された「鮫島真男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 衆議院法制局参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会29 件・29%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生委員会15 件・15%
- 農林委員会14 件・14%
- 議院運営・建設連合委員会5 件・5%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鮫島法制局参事 本来返すべき債務である場合にそれを法律でもつて打切るということは、憲法二十九條の規定の適用がありません場合には、そういうことになろうかと思います。それからまた本件の場合にそういう公共の福祉という問題があるかどうかということは、さらに事実関係をもう少しはつきりいたしませんと申し上げられません。しかし憲法上の疑義が大いに出て来るということは、申し上げてよいのじやないかと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鮫島法制局参事 ただいまお尋ねの点は、第七条が憲法違法ではないかというお尋ねと解しまして、そういうつもりでお答えいたします。第七条によりますと、運輸大臣が申請になりました鉄道を譲渡すべしという決定をしまして、その告示がありますと、国鉄と申請者との間に運輸大臣が決定をいたしました内容と同一の内容の譲渡契約が成立したとみなされる。そうしてその契約の内容に従いまして、国鉄は問題の鉄道を譲渡し、また譲り受け人は当該鉄道を讓り受けなければならな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鮫島法制局参事 先ほど御説明の中で少し漏れたのでございますが、憲法二十九条の三項の規定によりまして、土地収用法という法律があるのでございます。この土地収用は、公共の利益のために財産を収用するという法律でございますが、その場合はもう契約という観念ではございませんで、当然所有権が移つて行くという建前になつておるのでございます。本件の鉄道買収自体も、地方鉄道法によりまして国の一方的な買収ということから生じた現象でございますが、それ以上に土地…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○鮫嶋法制局参事 先般第九国会において改正になりました水産業協同組合法によりますと、共済会の理事は、共済会の会員であります水産業協同組合を直接または間接に構成する個人でなければならない。言いかえると、会員たる協同組合の、いわゆる組合の個人たる組合員なり、あるいは個人たる孫会員でなければならないということになつているのであります。この理事の定員の少くとも四分の三以上は、そういうものでなければならないということになつているのであります。この…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○鮫島法制局参事 ただいま問題になつております九十六条第十二号の適用に関しまして、先般当決算委員会の小委員会におきまして、説明を求められまして、そしてその際御答弁申し上げたのでございまして、そのときの答弁は先ほど小委員の報告にあつた通りでございます。その後さらに研究をして、次の委員会において答弁するようにというお話でございましたので、さらに慎重に研究いたしましたのございますが、その結論といたしましては、先ほど小委員長の報告にございました…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 お答えいたします。まず御質問の趣旨は、この法律及び政令の規定によりますと、通産大臣が肥料の輸出を承認するという場合におきましても、農林大臣に協議してその同意を得なければならぬということになつておるのであるが、その同意を得ずに承認したその承認がどういうことになるかという御質問の趣旨であろうかと思います。ちよつと一般論になりますけれども、行政行為に瑕疵がある場合に、その行政行為がどういうような効力を持つかということにつ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 政治上の判断と言われると非常にあれですが、結局瑕疵ある行政行為をそのまま——政治上と言われたですが、いわゆる社会観念上と申し上げた方がいいかもしれませんが、大体御趣旨は同じになると思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 これは先ほども申し上げましたように、今回の通産大臣の承認が農林大臣の同意を得ていなかつたから、これは違法であるということははつきりしておるのであります。従いまして、この違法の行政行為をいたしました者に法律上の責任がある。職務怠慢といいますか、あるいは職務の執行を正しく行わなかつたという点において責任があるということは、これははつきりいたすのであります。 それから今の下僚がやつた行為、これは本来通産大臣のやるべき行為…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 その場合には、農林大臣の同意を得なければならぬということがはつきり政令に出ておりますので、故意とか過失とかいう問題はなく、これは政令であくまで出ておるのであつて、はつきり知つておるべきはずでありますし、それからことに肥料の関係をやつております担当官でもありますので、もう法の不知ということは、刑法にも法の不知は弁解にならぬということになつておりますから、政令ではつきり書いておりますので、この場合には、過失、故意という…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 お尋ねの第五十一條には、通産大臣は特に緊急の必要があると認めるときには一月以内の期限を限つてさしとめをできるということが書いてありまして、特に緊急の必要があるかどうかという認定権を通産大臣に與えているのであります。それで、もし通産大臣が特に緊急の必要があると認めました場合には、船積みをさしとめるということが法を執行する者としては当然であるわけでありますが、特に緊急の必要があると認める認定権が、法律によつて通産大臣に…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 この行政行為をやりますについて、一定の手続をふんでやるということを定めた場合は、これはたくさんあるわけでございますが、そういう一定の手続に従わないでなされた行政行為が無効であるかどうか、これは行政行為の相手方であります国民の側から見ますると、非常にまた重大な事柄であることはおわかりの通りであると思います。それでそういう行政行為を無効にするような手続は、これは先ほども申しましたように法律の上ではつきり書くべきではない…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 その法規に命ぜられた手続に従わないでやつた行政行為は無効であるということは問題でないのであります。ただこの場合におけることは、法律の上では輸出については通産大臣の承認がなければいけないとなつております。これは国民と通産大臣との間を規定したことでございます。それから通産大臣が承認を與えるにつきましては農林大臣の同意を得なければならぬ。これは行政官庁内部の間柄を規定したことであるのであります。従つて国民の側から言います…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 そういうことはございません。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 五十一條の規定はそうなつておると思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 それは緊急の必要があると認めておりながら、この五十一條を発動しておられないのか。もし認めていながら発動していないと、この五十一條の規定を正しく執行していないことになりますが、そういうふうに緊急必要があると認めながら、何らかの理由で五十一條を発動しておられないのか、あるいはこの緊急必要はなしと認めて、全然この五十一條は問題にならぬというふうにお考えになつておるのか、その辺の事情はちよつとわかりませんが……。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○鮫島法制局第三部長 緊急な必要があると認めた場合には、この法律を正しく執行する建前から、五十一條を発動するということになるのでありますが、今回のような法規違反をやる場合もありますので、発動しない場合には認めていないのだというふうに、大体は断定していいのだろうと思いますが、しかしこれはちよつと……。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○鮫島法制局参事 ただいま御質問になつております点は、紀伊水道の問題と有明の問題を何がゆえに一緒にしたかということでございまして、おそらくお話になつております御趣旨は、実質的な内容の面からの事を論じておられるのだろうと思います。そういう実質的な事柄につきましては、法制部としては何も申し上げる権能がございませんので、その点にはお答えいたしかねるのでございますが、ただ法律技術的にこういうことをやつていいかという、そういう単なる法律技術的なこ…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鮫島法制局第三部長 ただいまの川村委員の御質問に対してお答えいたします。 第一号は、本委員会におきまして、ただいま議題になつております漁業法及び水産庁設置法の改正案につきまして、継続審査した場合に、次の国会においてどうなるかということでございますが、これは次の国会におきましては、歴史的に申しますと参議院提出であるというその事実そのものは間違いないのでございますが、ただ法律的な効果から申し上げますと、参議院の今国会における意思は次の国会…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鮫島法制局第三部長 ただいまお尋ねの通りでございまして、先ほど申しましたように、衆議院において提案されたのと同じ取扱いを受けますので、衆議院が来国会におきましてそれがそのまま可決なり、あるいは修正いたしますと、それをもう一ぺん参議院に送付しまして、参議院はそれを議題にいたしましてそれをやる。結局今川村委員のおつしやつた通りでございます。
第7回 衆議院 水産委員会 第36号
○鮫島法制局第三部長 お答えいたします。さきに衆議院を通過いたしました漁業法の改正法律案は、これはすでに成立しておりますところの、現行の漁業法を中心として改正を加えたものであります。それからただいま議題になつておりますところの参議院から送付になりました漁業法の改正案も、すでに成立しておりますところの現行漁業法を基礎にして改正しておりますので、さきに衆議院を通過した漁業法の改正案と、ただいま議題になつております参議院から参りました漁業法の…