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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうすると、特別委員会をつくって、その特別委員には議決権はある。そして分限審議会でやっておることを特別委員会と全部合同してやる。しかしそれは、どこが事務の簡素化になるのですか。いまあなたは事務の簡素化とおっしゃったが、何も人員、機構においては変わらないでしょう。ただ名前を変えただけだ。どこが簡素化になっておるのですか。

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そこに私どもが納得がいかないのです。行政の簡素化ということは、これはスクラップの場合もビルドの場合もあると思う。あくまでスクラップ・アンド・ビルドでこういうふうに簡素化した、二つあるのを一緒にした、それで人員はこれだけ減ったとか、あるいは人員がこれだけふえたとか——私は行政簡素化ということは、昔のような行政整理という人員整理の問題じゃない、あくまで事務の簡素化であって、行政簡素化である、そういうふうに理解しておるから、まさに…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 結局、私が先ほど申し上げましたように、絶対こうしなければ困るというような根拠はない。結局、審議会を一つ減らしたということが私どものねらいだから、その点において協力してくれ、こういうようなお話なんですよ、いまのをかいつまんで申し上げますと。ですから私どもは、どうもその点では納得がいかない。しかも、何回も申し上げましたけれども、決して局長のことばじりをとったりなんかする、そんなけちなことは私はしませんけれども、あなたの本意がはっ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 朝来、皆さんもたいへんお疲れと思いますけれども、少々お尋ねしたいと思います。本会議が二時からというので、私の質問時間が途中で切断されるようなことになると思いますので、そうしますれば、本会議の後にまたおつき合いをお願いしたいと、前もってその点、御了承願いたいと思います。なお、長官がいま参議院のほうにおいでておるようでございますから、むろん長官にお尋ねしたいのでございますけれども、局長さん方が御答弁ができる範囲内においてひとつお…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 今回の核実験による海水汚染等に対する放射能の影響ですね。科学的データを、アメリカのみならずカナダあるいはイギリス等に請求した、そうして、もし日本本土にそういう影響があるという場合には、これに対して対策の委員会をつくるとかいうようなことでは、私は後手ではないかと思うのです。何のために科学技術庁があるのか。これは、米本土のネバダ実験場でこれまで行なわれた地下核実験で、環境の汚染ということがたびたび問題になって論議されておる。それ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だから、私が言っておるのは、対策本部に寄りかかるのじゃなくして、科学技術庁としてもっと主導的に、能動的になぜ調査研究をやらないか。どういうことをやったか。具体的にこういうことをやりました、どこどこに行ってこういうことを調査しました、それだったら、いまあなたのおっしゃるようなことを、われわれ科学技術庁としては、政府としては、皆さん方が御安心なさるようにこのようにいたしましたということを、いつ国民に発表しましたか。これは国民がひ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 核実験によって環境が破壊されるとか、あるいは放射能の汚染というようなことは何も環境がないなどというようなことは絶対あり得ない。特に、この放射能の環境で多くの生物が死んでいくであろうというようなことも、学者は発表しておりますよ。しかも、わが国におけるところの影響がないということは絶対に言い得ない。だれも保証はできない。海水の汚染、放射能による汚染というようなことは、常識で考えて十分われわれは考慮すべきである。今回の実験で、幸い…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 でございましたら、私はそれじゃ長官にお尋ねしたいのです。われわれ科学技術庁としては、こういう主導権をもってこういう調査をしてこういうことをいまやっておる、だから、わが本土にこういう影響があるとか、こういうことがいろいろ取りざたされておるけれども、決して皆さんに御心配のないようにわれわれはこういう操作をしておる、対策委員会もこうだというようなことを、国民に安心するように正式に発表されたか、そういうことを尋ねておる。それをあなた…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 さすがに長官だ。長官の御答弁で私、大体了承いたします。まさにいまお話しのとおり、これは日本列島の漁業資源なんかの問題に大きな影響がある。これは水産庁の所管であると思いますけれども、いずれにいたしましても、いま長官が二点をあげておっしゃいましたように、私も先ほどから、アメリカ等にそういうデータを要求すべきである。ところが、アメリカのみならず、カナダやイギリスにも要求しておるというお話である。それから第二点は、当然必要があれば出…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 私のアムチトカ島に対する地下原爆の実験に対する質問は、いまの長官のお答えではっきりいたしましたので、まだ少しお尋ねしたいと思いますけれども、この程度にして、次は法案そのものの質問に入りたいと思います。 昭和三十六年の九月に官庁の集団移転を閣議で決定して、検討した、このように聞いております。ところが官庁の移転というようなものがなかなか簡単にいかない。そこで、三十八年の九月に筑波に研究学園都市を建設しようということに決定した、こ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 ただ文章の上であなたは答弁されたが、私がお尋ねせんとしておるところの焦点は、本来の目的である官庁移転ということがどうしてもスムーズにいかない。そこで国立研究機関などの集団移転にいつの間にかすりかえられた。いかなることがあっても移転してもらいたいというあなた方の切なる要望でこうなったのか。官庁を移転するという本来の目的がなかなかうまくいかぬので、いつの間にかすりかえられたということでないか。もっと具体的に私が申し上げると、そう…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それでは、あなた方が今度移転されるのは、四十四年に移転工事に着手して、結局、新しい研究機関である、しかも最も進んだ新しい研究施設をしなければならない、こうした研究所の本来の目的を達成するための必須条件が筑波に移転する最大の原因である、結局このように私は解釈をしたのですが、もともと問題は、最初私が申し上げましたように、官庁移転ということが目的であったけれども、どうしてもそれがいかぬから、国立の研究所をあちらに移そうということに…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 今回の研究所の移転ということについて、私は結論的にはたいへんけっこうなことだと思うのですが、移られることによってのメリットはいまお話を聞きましたが、これは東京の過密を緩和するためというようなこともむろん一つの理由にあるかと思いますが、今日、情報化時代だとか、あるいは他の研究機関との接触とか連絡とかいうことはますます密になってくると思いますが、そういう場合に、いままで集積されたところの利点が、今度移られることによってマイナスの…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 すこぶる抽象的で、どういうようにそれをわれわれは克服していくというお話がなかったようですが、くどいようですけれども、あらゆる機関が集中しておるところの東京から遠く離れるということは、まさに時代の最先端を行く技術開発と取り組んでいるところの研究員の皆さんにとって、大きくマイナスが出るのじゃないか。たとえば、大学あたりと情報を取りかわすとか、あるいは民間企業などの研究者との接触というような点で、少なくともいままでの皆さんの集積さ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 どうせこれは時間がありませんので、本会議が間もなく始まりますから、あとまた私引き続き質問したいと思いますが、幸い長官がお見えになっておるからちょっとお尋ねしたいのですが、皆さん方から「無機材質研究所概要」というのをいただいたのです。先般からたびたび説明もお聞きしたのですが、まことに私は遺憾に思うのは、こういう概要とかあるいは要綱というようなものは、総じて予算の面とかあるいは構成とか機構ということの説明になっておるようですが、…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それはもうそうだろうと思うのですよ。あなた方がやっていらっしゃることが間違いとは言わない。ですけれども、こういう大事な研究所、これで国民の産業が衰微するか、興隆するか、的確な産業形態ができるか、できないか、社会開発はどうしてやっていくのかというかぎを皆さんは握っていらっしゃるのですから。でございますから、やっていらっしゃらないとは言わないのですよ。そういう点をはっきりしてもらわぬと、枝葉末節の説明だけではいけない。私が申し上…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 前回に引き続きまして若干質問を続けたいと思います。 先ほど申し上げましたように、研究所の目的ということが大体はっきりしたのでございますが、大体この研究所はグループ制をとっておられるようでございますが、総合研究、またはおのおのの研究グループに対しての、その成果と申しますか、その結果を発表するところの機関がどういうふうに計画してあるのか。ただ研究しっぱなしじゃないと思うのです。これは、グループ制をつくっておのおの研究をしていらっ…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 四十一年に出発しまして、四十二年、四十三、四十四、四十五、四十六と研究グループが五つか六つかあるように聞いておりますが、創立以来今日まで六年間を経過している、そういうことになりますと、大体、中間報告、中間発表、あるいはまとまった一つの発表ですね。学会にこういうことを発表したとか、むろんそれはいろいろ断片的にはあるかもしれませんが、まとまったもう少し有機的な、業界に対してこういうことを示唆したとか、そういう面に対しまして、午前…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 大体お答えいただいて、おぼろげながらわかったようでございますが、どういう機関を通じて発表されておるのか。そういう点がもう少し私は有機的に連携を保ってやられなければせっかくの成果があがらない。でございますから、あとでまたお尋ねしたいのですが、その一般企業との連携ですね。どういうふうなことをいまわれわれは研究しておるかというようなことを、あまねく知らしめていただいて、民間の企業と連携をとって、何らかそういう機関雑誌でも出していら…

公明党1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 私が質問申し上げましたことに対して大体答弁をいただいたと思いますが、せっかくこうした高度の研究をしていただいておるのでございますので、なるべく皆さんの発表があまねくそれが効果が出るように一段の努力をしていただきたい、くふう、研究をしていただきたいということをお願いしたいと思う。 次に、客員の制度でございますが、それについてちょっと私はお尋ねしたいのです。客員研究官一覧表と運営委員一覧表をいただいておりますが、この選考の基準で…