鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いま税金の話をされたが、あまりふざけたことを言うのじゃありませんよ。全然水と油のことをあなたおっしゃるけれども、累進課税なんかで税金上がっていくようなことを言われたのでは話にならぬ。あなた、累進課税で上がっていくというのは、大衆に税を軽減するというのは当然のことです。それはりっぱに筋が通っておるけれども、専従者のこれとはちょっと意味が違うよ。あなた、そんなことおっしゃるけれども、これはどうですか。三年を五年にして、五年であろ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そこで私が言いますのは、先ほども大出議員からも話があったように、「賃金又は社会的及び付加的給付を喪失することなしに」、こう書いてあるのだ。そういう一般世間の情勢になっておる。私はやはりこれは考慮すべきではないか。いまあなたは考えておらぬと言うが、いまは考えておらぬけれども、これから考慮する気持ちはないか。こうちゃんと出ておるのですよ。こうなりますよ。いま総裁は、そんなことはやらない、やらない、こう一点ばりで言っておられるけれ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それはそうですよ。私が言っておるのは、これは専従者の問題に関係があるからこの中を読んだので、これを全部このとおりにしろとか言ってこれをいま持ち出しているんじゃありませんよ。だから私も、ここだけ赤の線でアンダーラインをやって、これだけ言ったんだ。これをILOから出ておる広範囲のことを、全部こうやれ、そうしろ、考えておるかと、私はそんなこと言っているんじゃない。ほんの出ている一部分を、私、見ましたから申し上げておるので、だからI…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それでは満足いたします。じゃ、その次に移りましょう。 次に、同じようなことでございますが、これは大蔵省関係も見えておるかと思いますのでお尋ねしたいのですが、専従職員の共済組合の掛け金についてお尋ねしたいのです。 この資料を私もらって研究してみたのですが、短期、医療の場合ですね。本人の掛け金が百分の五十、国が百分の五十。ところが専従職員の場合に、組合が百分の五十、職員団体が百分の五十、この問題ですが、この職員団体の百分の五十を…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 これは長期、年金の場合でも、組合と職員団体とが百分の四十二・五ずつやっておるのですね。それで国が百分の十五出しておるのですね。短期の場合は職員団体だけで百分の五十。まあ百分の十五は、あなたのいま言われた社会保障的措置だと思いますが、短期の場合、百分の五十というのはどうしても無理をしいているんだと私は思うのですね。いまのあなたの御説明では、これはそうでしょう。それでこういうふうにやられたんだと思いますけれどもね。これはやはり労…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 どうしても私はそこのところが納得がいかない。専従職員であるがゆえに国が全然持たない、給与の面であろうが、退職手当の面であろうが。先ほど言ったように、専従者職員であっても当然その三分の二は認めたり——あるいはそれは、給料は組合のほうから払っておると思います。国から金は出していないと思うけれども、全然認めていなかったのが三年になったときに三分の二認めたというような、私は専従者保護の何らかのそういう前向きの措置があってしかるべきだ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、それはわかったんですよ。同じ公務員だけれども事業主は変わった。しかし、それはほかの給与の面だって同じことなんですよね。だけれども、こちらは三分の二は認めた。だから、労働者を保護するという意味から、何かそういう考えはないのか。たてまえは、理屈はわかっていますよ。それは仕事をしていないし、同じ国家公務員であっても事業主が変わったんだから——そんなことはもうわかっているのですよ。だけれども、給与の面の場合においてもそうなんだ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 あなたが、どうしてもそれだけしか答弁の域が出ないということであればしようがないが、またいずれこれは大蔵大臣にでもお尋ねしましょう。大臣がきょうは来ていないから。 いずれにしましても、私は、この専従者の問題については、三年を五年にするということは大いにけっこうだと思います。だけれども、ただ三年を五年にするというだけでなくして、それに対する付随した幾多の問題があるから、その問題をやはり整備してもらわぬと困る。ただ三年を五年にして…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 私は労働大臣に少しお聞きいたしたいと思いますが、ドル・ショックを起因としまして、非常に今日不安定な経済情勢下に置かれておりますことは、同様われわれも苦慮しておるところでございます。政府は、日米繊維協定でございますか、一方的な政府間協定の仮調印を敢行した。いろいろ田中通産大臣からお話も聞きましたし、事情もあったかと思いますけれども、われわれ国民としては、これをどうしても納得ができない。まことに遺憾千万でありますが、われわれ国民…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 いまそれの対策を非常に研究をしておる、当然そうあるべきだと思います。対策本部もつくってやっておる。ところが、私どもがいろいろ聞きましたことによりますと、あるいは調査いたしましたところによりますと、これは容易ならぬことで、実際、今度の繊維規制というようなことは突如として起こったことじゃなくして、これは通産省も十分考えてこなければならぬことがこういうことになったので、それは労働省とは別問題でございますが、繊維業界は、まず特恵関税…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 大臣は非常に熱意があるとおっしゃっておる。当然のことで、私もぜひそうお願いしたいと思うのでございますが、今回のこの繊維業界の将来の問題につきまして、当然失業者、離職者が多発することは予想にかたくないのですが、その中に未組織労働者が大体どの程度おられるのか、労働省のほうで調査ができておりますか。できておればそれを承りたいと思う。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 はっきりした答弁が私には受け取れないのですが、百七十万人の中に未組織労働者がどの程度のウエートを占めておるのか、何%あるのか、何十%あるのか、大体そのくらいな大まかのところはおわかりになっておるはずだと思うのですけれども、大臣は、一生懸命調べさせておる、調査しておるとおっしゃるけれども、あなた方のほうは、一向そういうところはわからないのだな。わからなければわからぬでいいから、あとでこういう未組織の失業者に対して一体どういう手…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 いや、だから私がお願いしておるのは、大臣もはっきりおっしゃったように、実態を早く把握していただいて、さっきの新聞のああいう批評を受けないように、ひより見だ、模様待ちだというようなことでは、はなはだもって私は——労働者の保護をするのが労働省じゃないですか。保護をやらなければならない、これが一番大事なことなんです。 もうすでに御承知と思いますけれども、本年度あたりでも、新卒なんかあまり採らないというところが続出しておるのです。新…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 あなたの御答弁で、私はまさにそのとおりだと思います。的確な数字を出せといっても、それはあなたのおっしゃるとおり、ほぼ二十万程度だと思われる、まことにけっこうです。そのとおりだと思うのですよ、あなたのおっしゃるように。これがいま何がどれだけでどうだというようなことは、事態も変わってまいりますし、また時期もありますからね。まことに的確な御答弁であったと思いますが、それに対しての離職者救済は、前もっていまから私は研究していただきた…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 これは私、なお引き続き労働大臣にもお尋ねしたいのですが、御承知のとおり石炭では、これは三十四年でしたか、炭鉱離職者の臨時措置法が出ておりますし、三十三年には駐留軍の関係離職者等に対する臨時措置法が施行されておる。これによって離職者を救済しておる。これはもう御案内のとおりで、皆さん方のほうがお詳しいと思うのですが、今回も全く同じことであって、政府間協定の犠牲によったのであり、国策によって離職、失業をした。かってに自分たちが倒産…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 そういうことをいま検討しておるといま大臣はおっしゃったのですが、やはり新聞なんかにもいろいろ出ておりましたが、政府において、これは石炭と同じようなケースでやるべきであるかどうか、事態がそうなるのかならないのか、いま検討しておるということなら、私が申し上げたことはすでに研究問題としてお考えになっておるわけですね。だからしばらく時間をかしてくれ、いま検討している、このように理解をしてよろしいですか。ようございますか、労働大臣。も…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 ゆっくりしていいですよ。そういうところの事情を労働大臣から承りたいと思います。何もやかましく追及しているのじゃありませんから、労働大臣、ひとつおおらかな気持ちで御答弁を願います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 これはなるほど、大臣がおっしゃいましたように、実態をよく把握して、これはたいへんなことだ、これはもうぜひ法的にみんなを救済するところの対策を講じなければならないということが出てくるか、出てこないかいま検討しておる、こういうことでございますが、早急にこれは結論を出していただいてやっていただかないと、私はたいへんなことになると思うのですよ。何回も繰り返しますけれども、簡単なことじゃないのですよ、これ。 もう大臣も御承知と思います…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 これは政府委員の方にお尋ねしたいのですが、職業転換をする場合の給付金ですが、この給付金のワクを広めるというようなお考えはございませんか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 転換給付金のワクを広げる、増額するということは手を打っておる、それを増額するように処置をしておる、こういうことですね。