P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 大蔵省との折衝もございましょうと思いますから、額がどれだけということはいまここでは申し上げかねる——けっこうです。了承いたします。増額することにしていただいておるということになれば、それで私は了承します。 次に、現生の失業保険についてでございますが、現在の失業保険法では、失業認定がないと支給はされない、こういうことになっております。これは正確を期する上において当然そうあるべきだと私は思う。ところが、今回のような繊維規制のよう…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それはいろんなケースがあると思います。あなたのおっしゃるとおりですね。雇用契約は存続しながら一時休業する。それで、雇用契約は存続しておりますから全額給料は払っておるとかいうのは、これはもう私は関係ないと思う。ところが、雇用契約を存続しながらでも、休業をしているから金は払わない、あるいは雇用契約を一時取り消す、それでまた再開するときには来てくれということで帰休をする。中には、そういうことをやって、失業保険を六割、会社のほうから…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それで私はお尋ねしておるのですが、現在の法のたてまえからいけば、身分がその会社にあればこれは失業とは認められない。ところが、現実的に失業しておりますから、本人は非常に生活に困る。それじゃ率直に申し上げて、これを一体皆さん方はどういうふうな対策を立てようとなさっておるのか。現実的に収入がない、しかし会社の従業員だ。そうすると、失業保険というものは失業の認定がないと支払いができない。ところが認定のしようがない。これは会社員だ、と…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 どうもあなたの私に対するお答えが私は満足できないのだが、事実上失業であるならばといまおっしゃっておるのですけれども、事実上失業じゃないですか。六カ月なら六カ月間会社を休んで仕事をしない、おまえは帰れ、金は払えない。会社をやめておるのなら、生産もないですから、金の出ようがない、帰ってくれ、これは少なくとも失業なんですよね。しかし身分は会社にある。これは退職する場合には、あなたのおっしゃるように、これは年限が通算されますから、会…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうすると、そういう人たちは今度は救済はできないということですか。労働大臣、どうです。そういう人たちは救済できない、これは大きな問題ですよ。

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 だけれども、ここに「失業保険は、被保険者が失業した場合に、失業保険金を支給して、その生活の安定を図ることを目的とする。」だったら失業したんじゃないですか。六カ月間全然その会社から離れたことを失業とは言わないでしょうか。仕事から離れたなら失業でしょう。六カ月間でも限定されて職から離れたら失業じゃないですか。失業というものは、五カ月以上を失業というとかいうような規定がありますか。一カ月だって失業は失業でしょう。そうすると、六カ月…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 しかし、「この法律で失業とは、被保険者が離職し」と書いてあるのですよ。これは職から離れているんだ。しかも期限はないといういまのあなたのお話。あるわけがない。半年でもくにへ帰っているなら職から離れているんですよ、離職し、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず。だから、これは本人のぐあいが悪いとかなんとかいう休職とか休業ではないわけですね。働く意思はあるんだから。働くこともできなくて休んでおるというなら、休職とか休業になるかも…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それで、事実どうしてもこれはできないと言われるならば、これは私は労働大臣にこれからお願いしたいのです。何とかしなければ事実これは助からぬじゃないですか。それで、激甚災害のことをおっしゃっているけれども、これはまさに激甚災害ですよ。これはことばの解釈ではどうにでもなると思いますけれども、政府間協定だなんというのは、全然国策で、一方的にこんなことをやったのでしょう。何も従業員がそういうことをやったわけでもなければ、労使がともに一…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 いま労働大臣はそういうことをおっしゃいますけれども、それもわかっています。退職届けを出せばもらえることはわかっております。転換給付金も上げる、それはわかっていますが、やはり会社としましてもぜひ労務者を確保しておかなければいけない。いま資金繰りの都合でちょっとぐあいが悪い、必ずまた再建をはかって一生懸命やらなければならないというのもないとは限らないのです。また退職しては、長くつとめた場合には、そこの間が切れるということもあるの…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それで安心しました。まさに文字どおりあらゆる観点から各方面にわたって漏れなく審議しておる。まことに名審議官でけっこうでございます。大いに期待いたしておりますので、そういう気の毒な方のないようにいたしますというお話でございますので、繊維業界の皆さんも意を強くされることと思います。 だんだん時間が切迫してきましたので、繊維の問題については一応その程度にとどめておきまして、いよいよと言うとおかしいですけれども、この法案に対して少し…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうしますると、二千七百九十六名で、そして二百七十万もある事業場を一人で回るということになれば、千企業を受け持たなければならぬ。そういうことで事実任務の遂行ができておりますか、実際の話が。いいかげんじゃないですか。できるわけはないでしょう。一人で千の会社を受け持たなければならぬ。「労働監督官の数は、監督機関の任務の実効的な遂行を確保するために充分なものでなければならず、また、次のことを考慮して決定しなければならない」。そして…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そこで、これはあとでまたずっと申し上げるのだが、労働基準監督官というのは、これは非常に重要な仕事であって、国家もこれは徹底的に保護をしておるわけです。仕事はそういう重要な仕事であり、任務も非常に重かつ大である。しかも一人で千企業も受け持たなければならぬ。非常に過重ではないですか。だから局長としては、いまの労働基準監督官はどの程度おればまず過重にならないでだいじょうぶだ——足りません、足りませんとか、どうも不十分でございます、…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 あとでまたお尋ねしますけれども、労働監督官の身分ということに対しては、先ほども申しましたように、法的には非常に保護が行き届いておるようですが、それは仕事が非常に重要な仕事であるがゆえにさようになったのだと思います。実際は非常に忙しくて手が回らない、こういうことになりますと、私はILOの条約の精神に反すると思うのですよ。これはどこということは申し上げませんけれども、私どもがときたま工場や会社に行って回るのです。そうすると、経営…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そういう答弁しかできないと思います。事実、これは非常に監督署の仕事はたいへんだと思うのですが、そこで、人員がいまのところ足らない、五カ年計画によって千名ぐらいこれをふやす考えだ、そして労働行政の問題に対しては最善の努力をしたい、これはわかりました。これはわかりましたが、そのように重要な仕事をしている方であるから、ILOの条約でもこれをはっきり保護しておる。なおまた、一般公務員といたしましても公務員の規定に載っておる。ところが…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 局長は、私もこれはこのまま置いておいたほうがいいとも考える、いまそう発言された。置いておいてこのままいってもいいと思うと。またしかしながら、この機能がそこなわれないでずっと残されていくかどうかということも考えておる、そういうことを言われた。妙なおことばをいま聞いたのです。これをこのまま残しておけばこの機能をそこなわれる憂いがあるというのは、どういう点でですか。

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 じゃこれを中央審議会のほうに移してもでしょう。移さなければいけないというのじゃないでしょう。移してもよい、こういうあなたの発言でしょう。ことばじりをとるのじゃありませんよ。これは絶対である、移さなければならないというのと、移してもよいというのと、これは意味が非常に違う。そんな、やってもよいというようなことならば、やる必要はない。影響が非常に大きいですよ。現場の監督官あたりは、分限審議会をなくしてしまった、これはまた何か別に変…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 大臣の御苦心なさったことはわかりますけれども、しかし、そのいきさつはいま承りましたけれども、何としてもこれは私は将来納得がいかないと思うのです。それほど重大な審議会であったのを、いままで六回しかやらなかった。その六回しかやらなかったということは、それはむしろなかったことがいいのであって、それがあるからというのは私は考え違いだと思う。分限審議会があるために皆さんが守られて、そういう事件はなかったのだから。過去において六回あった…

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 六回ともほぼ同じ罷免の問題で、六回とも全部分限審議会で審議の結果罷免は免れた、こういうことですか。全部守られて罷免はされなかった、こういうことですか。

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 結局、過去六回審議したのは、どうもこうもならぬ問題をやってきたので、にっちもさっちもいかない、それで分限審議会でその罷免を認めた、こういうことですね。

公明党1971/11/17

67衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうしますると、わずか二十四年から六年までの間ですから、これをもっと幅を広げれば、二十二年から今日まで六回ということになる。そしてその間にたった六人の方が罷免になった。これはよほどの問題であったろうと思います。それ以外は全部守られた。権限と義務を法的にうたってあるところの、百一条と百五条の、権限も義務もりっぱに守り得た。それで、いよいよ問題のあった場合に、たった六件を分限審議会で審議した、こういうことですよ。だから私は、分限…