鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 いいですか、これは一番大事なところですよ。ここに欺瞞があるんですよ、欺瞞が。われわれが納得できないところはここなんです。沖繩協定の問題でも、私どもがこうして審議しておりますけれども、国民がどうしても納得がいかないというところは、全部こういう点に隠し穴があるんです。いま防衛庁長官が、努力をしますとか、一生懸命やりますと言われたが、あたりまえのことです。ところが、何ぼ努力をしようが、何ぼあなた方が全力をあげてやられようが、土地所…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 これは、まだ私はそれでは納得しませんよ。安心するのは早い。 そこで、先ほど私が申し上げましたように、今度の暫定法案というものは、公益事業もあるいは米軍基地も自衛隊も全部一緒に暫定法案の中でこれを解決しよう、こうなさっておる。公益事業はなるほど土地収用法でできるかもしれない。ところが、米軍基地は、いま申しましたように、六条によるところの——三条ですか二条ですか、これによるところの米軍基地収用の強制執行ができることになっておる。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 いや、あなたのおっしゃることは、私の言っていることと同じことを繰り返しておられる。いいですか、私が言っておるのは、米軍基地と、それから自衛隊の基地とは性質が違うということを言っているのですよ。しかも米軍基地は、いま言いましたように、これは強制執行をするんじゃないかと私は言っているんです。今度はあなたのほうは、これは土地収用法なんですよね。国内母法ですから、安保条約の第六条によるところの法は適用できない。これは土地収用法なんで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 なるべく言い違いのないことにしなさいよ。外務大臣の横におるから、必ずしも言い違えぬでもいいんだよ。 そこで、時間がありませんのでまことに残念ですけれども、自衛隊の基地の場合も、米軍基地と同じように、どうしても話し合いがつかない場合には土地収用法にひっかける。ところが、高辻長官は、これは違法でないと、こういうことを答弁されたけれども、これは明らかに違法です。間違いです。これが国の事業だなんということに解釈されるわけはないでしょ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 いずれにしましても、明らかに高辻長官の答弁は誤りです。こういう常識問題みたようなことで、だれだってわかるようなことを——だったら、過去におけるところの大臣連中の発言は、いつからだれがどういうふうに変えたか。これは時間が来ましたので、大体これで——私もっとお話ししたいのですが、最後に申し上げたいことは、沖繩の米軍基地縮小に対しますところの決議案、これはもう採決になって、すでに皆さん方御承知のとおりであります。そこで、基地縮小、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 これで終わります。これが最後です。 総理に——私はここで政府に強く言っておきたいのですが、それは、将来米軍基地が返還される場合に、その基地は自衛隊の継続使用でもない、無条件に返還されることが原則である、またそれでなければならない。もし自衛隊の継続使用というようなことがあるとするならば、われわれが本会議において決議をいたしましたことは無意味になる。基地の縮小、整理でありますから、あの決議を無視することになる。あなた方もみな御承…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 地位協定第二条四項(b)による基地使用などは認めてはならないという政府の姿勢を明らかにしていただきたい、こう思うのであります。総理は先般も、少々のことはがまんしていただきたい、こういうことを言われておる。がまんしていただきたいということは、苦しいことじゃないですか。沖繩が返ってくることを喜んで、皆さんが喜んで喜々として帰ってこられるものならいいけれども、少々のことはがまんしてくださいということは、苦しいということを総理は認め…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 最もそれは悪政です。総理は悪政ですよ。もうやがてあなたも引退でしょうが、最後に、みんな喜んで帰ってくるようにするのが、あなたのつとめですよ。あえて私は、老婆心ながら、あなたに一言呈しておく。総理、いいですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○鬼木委員 時間が参りましたので、これで……。
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 時間があまりないそうですから、簡単にお尋ねしたいと思います。 在籍専従の問題ですが、先ほどからいろいろお話を承りましたから大体わかっておりますが、公務員制度審議会の第三次答申でこのように今度法の改正になる。ところが、第一次、第二次ではこれは相当紛糾したような説明になっておりますが、三者の話し合いその他によって意見が完全に一致した、それでこういう答申を出すのだ、こういうことになったと思うのですが、今回三年を五年に延ばすというこ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それは長官のおっしゃるとおりですね。これは公務員制度審議会の答申ですから、それを受けて皆さんがやられる。ですから皆さんに対して、これをどうしてこうしたのだ、そういうことを私は申し上げているのではない。それはもう当然答申によってですからね。だが、公務員制度審議会の検討された内容は十分おわかりだと思うのですが、そういうことに対して私は、専従者の問題に対して将来どういう考えを持っておられるか、そういうこともお聞きしたいのです。公務…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 ただ、三年を五年に改めろ、だから五年に改めるのだ、それだったら、これはだれだって言えると私は申し上げるのですよ。それに対して付随しておる問題がたくさんあるわけなんですよね。あとでまた申し上げますけれども、給与の問題とか、あるいは退職金の問題だとか、あるいは共済掛け金の問題だとか、いろんなものがある。三年が五年に変わりますから、それに付随した問題がたくさん出てきます。ですからやはりこれに対して、三年を五年にしろと言ったから、は…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それじゃ私はまた順を追ってお尋ねしましょう。 ただ三年を五年にしただけでは、これでは私は、労働者の保護というものは徹底を欠くと思うのですよ。でございますから、いまの長官のお話では、ただ三年を五年にするということだけで、あとのことは考えない、また考えていない、考えぬほうがむしろいいのじゃないかというような御見解ですが、それはまたどういう意味でそういうことをおっしゃるのか、お尋ねしたいと思います。 そこで私がお尋ねしたいのは、以…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますると、現在専従者が、国家公務員、あるいは公共企業体とか地方公営企業、あるいは地方公務員といろいろあると思うのですが、そういう方々が、この三年が五年になれば現在よりもずっと多くなる。あるいは必ずしも多くなるとも限りませんけれども、三年を五年にしたということは、政府側としては、労働者を保護するという意味からこれのほうが望ましいから、あるいは専従者が多くなるということはいいことだというようなお考えを持っておられるのか。将…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それは長官のお話もよくわかりますが、大体、在籍専従者をつくるということは、これは組合の仕事に専念するのだから、国家がこれに対して報酬をやるという、報いるということは、これは不合理である。しかしそれは、ほんの一面はそういうこともあるでしょうけれども、労使が非常に協調して、そしていざこざが起こるというような場合にそれを円満に解決していく、そして資本家の運営をよくしていくというところの大きな貢献があるのでありますから、これはむろん…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 先ほど長官が、三年を五年にしろというのだから五年にする、その点はあなたが認めておられるから、われわれも三年は五年にしてもらいたいといま申し上げているのですから、それはそれでけっこう。いろいろ枝葉末節についてはあなたと多少見解の違うところもあるようですけれども、根本的に三年を五年にするということは、それでいいと思うのです。 ところが今度は、それに従って専従職員が、現行制度は三年ですから、三年専従職員で仕事をやると、今度復帰する…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、私は通したくないと言っているのじゃありません。通しますよ。何も御心配なさることではない。通しますけれども、やはりしさいに慎重に審議しまして——佐藤総理は、あなた、慎重という一本やりじゃないですか。何でもかんでも慎重、慎重、慎重。それで審議も何もしない。そうはさせぬぞ、こう言っている。ようございますか。長官、おわかりでしょう。だから、先ほど大出先生からもお話があっておりましたが、「労働者代表に与えられる保護と便宜に関する…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だから私は言っているのですよ。三年の場合は三分の二であった。今度五年になると、率がまた多くなりますからね。
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 率というよりも実際的にですね。実質的に年限が削除されるのが多くなる。そうしますと、いま総裁のお話では、かつては全然認めていなかった、ところが三年ということになった場合に、三分の二は認めようということになった、こうでしょう。つまり専従者にも、これは大いに優遇してあげぬと困るというニュアンスが出てきたわけなんですよ。これを三分の二にしたというあの基準ですね。どういうところで三分の二ということにしたのか。だったら、今度五年になった…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 では、それはわかりました。ほかのはわかりましたが、いままで三年で三分の二だったら五年でも三分の二というのは——今度は実質的には非常に変わってくる。だから、三年の場合には三分の二だから、今度五年の場合にはもっと三分二以上。三分の二以下に認めるということになったら困ると私は言っている。ようございますか。三年で三分の二、五年たったら何ぼになるか。三年であろうが三分の二、五年であろうが三分の二、十年であろうが三分の二、それでは困る。…