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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 それでは給与局長にもお尋ねしたいが、先ほどから私が言いましたように、何にも説明もしていなければ、回答もしていない。そして、いま人事院総裁が言われたように、民間と比較した場合に扶養手当が下がっている。低い。その分はほかのほうで埋め合わせをしているという人事院総裁のお答えなんですが、だったら、民間よりも扶養手当は低い、その分はどこで増しておる。民間より低い分の額は総員で何ぼだ、その削った分が何ぼだ、それはどこに回す、それを計数的…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 どうも私の質問に対して当を得ていないと思うんですよね。七百七十五円、それで、その差額を、はしたがあるから百円だけ上げるようにするかどうか、そんなことを聞いているんじゃないですよ。この扶養手当の問題について、第三子に六百円ということをやらないで、そしてその金はほかに回しておる。民間と同様に私はしてもらいたい。だから、児童手当を全国ではたしてどれだけ受けられるようになるのか、その総数に対するところの額ですね。それをそれじゃどこへ…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 そこで説明は大体了承しますが、しかし、多少変動はあると思うのですけれども、来年の一月になってそういうことをあなた方が的確につかんで児童手当とからませる、というようなことを考えておられるならば——所得制限があります、そんなことは言わなくたってわかっている。そんなことを聞いているのじゃない。児童手当法の内容を聞いているのじゃありませんから。大事なことを言わないで要らぬことばかり言うのだから、どうもおかしいんだな。じゃ、来年の一月…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 将来、児童手当が大々的に拡大されていく、十八歳未満の児童には小、中学校の義務教育まで全員、こういうふうになってきた場合にはまた考慮する、現時点ではわずかなものだから——これもちょっと理論がおかしいけれども、いずれにしても検討する、考慮するということをお聞きしました。それで了承します。まあ内閣委員会は毎たびやりますから、また通常国会でもございますので、きょうぎりではないから……。 人事院総裁笑っておられるけれども、前も申し上げ…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 もう一つ沖繩の問題……。

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 これは非常に苦労なさっておるということはよくわかりますよ。わかるから私は問題を出したのですが、本俸を上げないで、単に手当をやって、もうなりふりかまわずということをおっしゃったのですが、これではどうも私は抜本的な解決にはならぬと思うのですよね。これはもっと合理的な解決策はないものか、どうしても私はそういう感じがしてならないのです。ただ単に、人事院総裁そうおっしゃったからなんですが、ほんとうに一時的な場当たり的な——はっきりした…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 朝から晩まで給与のことを検討しておられるあなた方が、何かあったら教えてくれなんて……。それは私らも考えは十分あります。ありますけれども、そういう教えてくれなんということを言われないでほしい。それは考えは何ぼでもありますけれども、そうするとあなた方は、そういうことは事務的にできないとか、そういうことは実現不可能だとかいろいろなことをすぐにおっしゃるけれども、不可能を可能ならしめるような方法によってここに何らかの解決方法を考えて…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 これは甲論乙論いろいろあると思います。いかなることでも、国の政策に対しては国民全員賛成ということはけっこうなことですけれども、これに対しては甲論乙論ある。いずれの場合においても、いずれのことにおいても、これは同様のことが言われると思う。しかしながら、いま御答弁のように、過去において、一理なきにしもあらず、こういうような消極的な御発言であった。ところが今日、何月何日からということはちょっと私、記憶しませんけれども、確かに一理あ…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 よくわかりました。私は最初に申し上げましたように、これは新聞の見方であって、実質的には、いまあなたのおっしゃるように、民間の水準と開きがないようにということが人事院の根本精神だ、そのお答えで了といたします。ぜひそうあってもらいたい。必ずしもわれわれは、ぱっと追い越すとか、公務員だけいいというようなことの批判はまたどうかと思うし、そうかといって民間よりも非常に低いということでは私は困る。ですから人事院の姿勢ということに対しては…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 この営外手当ということは、これは糧食費という点を加味しておられると思うが、私の承ったところでは、陸上が二百九十八円、海上が三百五十九円と、こういうふうに承っておりますが、そうですか。

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 そうしますと、六百十円上げて、それで営外に居住している方々の食事や住宅の点も考えてもらわなければならぬと思うが、わずか九・一%上げて、それで計算できますか。

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 そうしますと、現在、一等陸曹、一等海曹、一等空曹以下の自衛官が総数どれだけおられて、そしてどれだけ営外居住しておられるのか。なお平均どれだけ住宅費を払っておるのか。そういう点について十分考慮しておられるのか。これは、私どもが実際隊を視察しまして、非常に気の毒なように思っておるのです。これは今日、営外で一軒の家を借ろうといえば、簡単な金では借れませんよ。だから私どもは、住宅を建ててあげなさいということを言っておる。そうすると、…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 その点を私は毎たび言っておるのですけれども、営外に居住している人が七万一千人、七七%ある。そういう方々が一体借家の家賃の平均はどれだけ出しておるのか。そういう点をもう少し親切に隊員をあたたかい気持ちで考えてもらわぬと……。それは一般公務員の方も、公務員住宅にお入りできない方はお借りになっておると思います。これは同様のことが言われると思いますが、むろん住宅手当も出ておると思われますけれども、一般公務員の方々も非常に困っておられ…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 それは公務員の給与に準ずるということになっておりますから、それは私は、さっき言ったように、一般の公務員の方も同じだ。それはいま申し上げたとおりですけれども、営内に住んでいる方と営外に住んでいらっしゃる方のあまりに懸隔がはなはだしいから、何らかの方法で自衛官の住宅を例年どれだけずつ解消しておるのか。これはまた防衛二法案の場合に、医官の問題や、こういう住宅の問題、営外手当の問題、いろんな問題がありますので、ゆっくりお尋ねしたいと…

公明党1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○鬼木委員 それでは、たいへん長いことお待たせしましたが、これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鬼木委員 私は総理に、五分間ばかり、緊急に質問申し上げたい。 今朝の新聞報道によりますと、バングラデシュの移動大使といわれるパニ移動大使が、日本政府にバングラデシュの承認を求めて来日しているという報道があっておりましたが、それは事実であるか、総理にお尋ねしたい。

公明党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鬼木委員 何らの接触も受けておらぬ。では、それはそのとおりに承っておきます。 ところが、新聞報道によりますと、インドはバングラデシュを承認した。日本政府はこれを承認する意思があるのか、あるいはまた、現在インドとパキスタン紛争の解決のためにどのような態度、方策をとっていらっしゃるのか、その点を承りたいと思います。

公明党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鬼木委員 この問題は緊急問題でございましたので、ちょっとお尋ねをしておきます。 そこで、沖繩問題でございますが、公用地の使用に関する暫定使用法案、これは、本委員会の質疑におきましても、非常に重大な問題として取り上げられておる。この法案が明らかに沖繩県民の正当な権利を制限して、本土との差別を明らかにした。しかもこれまで審議の過程において、これは憲法違反の疑いがある。総理は憲法違反でないとおっしゃっておる。これはまたあとでお尋ねしたいので…

公明党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鬼木委員 これは私どもといたしましても絶対反対です、こういう法案は。たとえ修正されても、私どもはこれはあくまで反対を続けてまいります。去る一日でございましたか、沖繩で行なわれたところの公聴会で、自民党の推薦者も含めすべての発言者が、この暫定使用法案には不満を示しております。これは総理も御承知のとおり。また、自民党の推薦者の方は期間の短縮なんかということも仰せになっておるようでございます。しかしながら、この暫定使用法案に対してわが党の二…

公明党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鬼木委員 これは暫定措置法案は五年ということになっておりますが、私どもといたしましては、五年であろうが三年であろうが、二年に修正されようが、一年にされようが、これは反対です。大体この法案は、おのおの性質の違った三つのものが一緒にされておる。で、まず私は、この法案について米軍基地と自衛隊との問題に分けてひとつお聞きしたいと思うのです。これを全部一緒にしてある。米軍基地も自衛隊の基地も、あるいは公用の土地もみな一緒にしてある。非常にこんが…