鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 また来年が楽しみでございます。来年また相まみえますから、そのときをお楽しみにどうぞ。 次に、これも大出議員からお話が出ておりましたので、二重になるようでございますが、期末、勤勉手当についてです。「管理、監督の地位にある職員の一部に対する期末手当および勤勉手当について、その職責に応じ、算定の基礎とする給与に俸給月額の二五%以内の額を加えることとすること」、今度勧告にこういうふうに出ております。いわゆる特別給だと思いますけれども…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 大体それで趣旨はわかりましたが、そうしますと、本省の課長級以上、地方の課長は入らない。つまり管理職の一種、二種、まあ二等級以上、こういうことになると思いますが、大体こういう期末、勤勉手当、つまりボーナス、こういうものを民間と公務員とを比較すること自体が、その基準となる根本の考え方が違いやせぬかと私は思うのですよね。いいですか。会社というものは、御承知のとおり営利本位。ですから、部長級とかあるいは役員、そういう人たちが企画、運…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 それはあなたが会社の実態をまだ御存じない。これは失礼な言い方だけれども。会社あたりで実際に運営をして会社の業績をあげるのは、課長だとか部長だとか係長、主任ですよ。重役だとか取締役だとか、ああいう人たちは、ある一定の方針を踏んで監督するかもしれませんけれども、実際に第一線においてその会社の営業方針に沿って動いているのは、部長、課長以下ですよ。これが中心です。それで、その会社が非常に利益をあげるかあげないか、販売、営業すべてそう…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 そうしますと、今度は私はこういうふうに申し上げたい。あなたが民間だ民間だとおっしゃるならば、じゃ二等級以下にそういうふうに差別をつけられるならば、一般公務員の方で二等級以下の方には、争議権を与えなければならぬということになるのですよ。一般の人にはかわいそうじゃないですか。だから私は、民間と同じように一般の方には争議権を与える、そこまで発展していくことになるのじゃないか。民間と同じようにやはり争議権を与えるべきではないか。その…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 争議権の問題なんというものは早過ぎるなんて、あなた方がそんなのんきなことをお考えになっているから、いつでも後手後手になる。当然こういうことが予想されます。すでにそういう論議がもう行なわれておりますよ。その上に差別して——われわれを差別するならば、民間と同じようにするというようなたてまえにおいてそういうことをやられるならば、われわれに民間と同じように争議権を与えてもらいたい、ちまたにそういう論議がすでに起こっておるのですよ。早…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 まあそうせきなさんな。 それでは総裁、あなたはいま民間とのことを盛んにおっしゃっておるが、今後三等級、四等級にまでこれを広げていくおつもりがあるのですか。ここまででとめるという、あなたのただ一方的な考えですか。これは大事なところですよ。笑いごとじゃないですよ。総裁、その点をひとつ御答弁願いたい。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 そうすると、私がさっき言ったように、二等級と三等級のボーダーラインといいますか、今度下の方とどれだけの業績に違いがあるかと私は言っているのです。一種、二種だけには二〇%も増す。それ以下はもうばっと切ってしまう。その根拠があまりにも薄いと私は言っているのです。下の方は、すぐ下位の方はあまりかわいそうじゃないですか。だから将来は、これを徐々に三等級、四等級にまで幅を広げていきますというのだったら、私は皆さんも了解されると思うので…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 さもあらんかと思って、私はあなたが言ったということは言っていない。よくものごとを考えて、私の言ったことをよく聞いておきなさいよ。年のとりがいもない。 それは新聞なんかは書き立てた。やはり根拠のないところは新聞は書きませんよ。やはりあなたたちがうまいこと、そういうようなことを言うから書いているのですよ。直接あなたが新聞に発表したと言うと、あなたが必ず文句を言うだろう。私はそのくらいのことはわからぬ男じゃないですよ。だてに年はと…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 あなたは、先ほどから私がたびたび言っておるように、大出委員からの四月実施の問題でも、あなたは検討する。昨年の私の質問に対してもあなたは、検討する、こう言っておる。これから来年はひとつ——来年のことを言うと鬼が笑うといいますけれども、検討するとおっしゃるならば、かようかくかくしかじかで、こういうわけでこのように検討したけれども結果はこうだ、遺憾ながらこういうわけだからまたお待ち願いたいとかいう具体的なことをひとつやってもらわぬ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 総務長官の非常に積極的な御意見を承って、私はまことにありがたく存じます。いまおっしゃるとおり、公務員諸君が、一日も早く支給していただきたいというのは一人漏れなくみな感じておることでございますので、人事院から勧告が出た以上は、いまおっしゃるとおり、全面的にこれを実施するという長官のお考えでございますので、長官の政治的手腕によってぜひこれを——党の方針もありましょうけれども、自民党ただ一党の問題ではないんです。全国民の問題でござ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 長官のお時間がないらしいので詳しいことはお聞きできませんが、できる限りひとつおつき合いを願いたいと思います。 ニアミスの問題についても私お尋ねしたいと思うのでございますが、その前提といたしまして、四次防の問題について少しお尋ねしたいのですが、最近の国際情勢と極東の軍事情勢の分析に対しまして、長官のお考えを私は承りたいと思うのです。 たとえて申しますならば、御承知のとおり、ニクソンの訪中の問題、あるいは南北朝鮮、米ソ間の平和共…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 四次防を全部撤回せよと申し上げておるのではない。ここでストップして冷静に考えるべきときではないか。まず進まんとするものは一歩退く、前に三歩進まんとするならば一歩退く、その時期に来ているのじゃないか。ここで全部やめてしまえということを言っているのじゃない。やめてしまえばなおいいけれども、あなた方はやめてしまわぬでしょう。何ぼやめろと言ったってやめぬでしょう。私の言っていることをよく考えてくださいよ。私はそんなことをあなたに言っ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いや、だから私が言っておりますのは、社会、国際情勢というものは変わっておるのだから、流動しておるのだから、それに対して四次防というものは絶対的なものではなくして、その社会情勢、国際情勢に見合ったようにここで慎重に考慮すべきではないか。手直しをするお気持ちはないのか。四次防をいつまでもいつまでも金科玉条のごとくこうやるのだ、こうやるのだ——時代は全部変わっておる。しかもあなた方のほうでは、そういう大規模な戦争はない、あれば、国…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 その問題にこれは関係しておるからお尋ねしておる。 四次防、四次防と急ぐから、だから全日空のような問題が起きたのではないか。ようございますか。これは重大なる因果関係があるのです。これは四次防に基因しているのですよ。これは航空自衛隊のあせりからきている。ですからああいう空前の悲惨事になった。これは自衛隊のあせり、言いかえますならば、国際情勢の的確なる把握をなさないで、ただ四次防にのみ先急ぎをする。だからこういうことになるのですよ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 御苦労さんでした。長官はいいですよ。 ところが、長官はそんなことを言っておられるけれども、これには書いているんだ。「特に」と書いてある。「特に」ということは、これは特定なんです。長官がおるとたいへん都合がいいけれども、いいときに行ってしまった。「特に」ということは、これは中国をさしているのでしょう。「特に中共および北朝鮮は」と書いてある。「引き続き硬直した対外姿勢を堅持しているが、アジアにおいて核兵器を開発している唯一の国で…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 あなた方がそういう詭弁を弄して、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うで言っておられるけれども、あなた方の出された「日本の防衛」というこの中には、はっきり特定の国がさしてあるのです。先ほど言ったように「特に中共」と。だから、中共にそういう脅威があるならば、なるほどそういう脅威があるかなあと国民が納得するように、具体的にその脅威を述べてもらいたい。われわれが考えたらそういう脅威はない。もしあれば外交の力によってこれは解決すべき…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 あなたの答弁はまことにあいまいだが、いま言われたのは、特に中共の核の問題なんかに注意をするというふうに書いてあるようでございますということでしたが、この「日本の防衛」という名のこれを出すのに、防衛局長に何も関係しないのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 それでは、あなたの考えとはこれは違うということだな。あなたの防衛局長として考えておることとは、これは違う。考え方が違うということだな。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いやしくもあなたいま防衛局長ですからね。防衛庁から出ておる「日本の防衛」にそういうふうに書いてあるようでございます、なんていうような考え方じゃ困るんですよ。じゃ、あなたの着任前のことは聞かれぬということになるのですか。そういう防衛局長ならば退場してくださいよ。西村長官だって同じじゃないか。いやしくも防衛問題をここで質疑するのに、おれの着任前だからなんてそんなこと言われるのは困るじゃないか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 なおさらよくないね。いやしくも防衛局長の座に着きながら、「日本の防衛」というのを出しても、これを読んでないとは何事ですか。