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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 確かめておりませんと言うが、防衛局長はそのくらいのことはわかっておらなければ。いまここに出しておらぬからわからぬなんて、大体の基本計画というものはここに載っておるのだから、そのくらいのことはわかっておかなければ。巧みに答弁を逃げようとするけれども、だめですよ、そんなことじゃ。どうも防衛局長は、先ほどからの答弁もはなはだ不親切であり、無責任きわまる答弁をしておる。何です、もう少し慎みなさい。 そこで、先ほども長官に申し上げまし…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だったら、大蔵省あたりもそういう考えを持っておる、一般国民もみな、四次防はあまりにも膨大だ、行き過ぎだ、そういう情勢の中において、私が先ほど言ったように、ここで四次防は手直しする必要があると思います、そういう考え方になぜ立たないのか。この「日本の防衛」というあなた方から出されておる冊子から考えても、四次防は無理じゃないか、なるほどこれは国民生活を圧迫する膨大な予算であります、こうあなた方は考えるべきじゃないか。国民の支持なく…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 この四次防の問題については、また徹底的に私お尋ねしますから……。

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 大かたそうだろうと思う。そこで四次防の問題はそのくらいで、あとにまたお尋ねするということにいたしまして、今度はニアミスの問題についてちょっとお尋ねしたい。 これは訓練再開が十一日でしたか、私が調べたのが間違っておったらまたあれですが、十一日に陸を再開し、十三日に海を再開した。これは運輸省との話がついた。なおまた民間航空と防衛庁との航路の分離も決定した、空域設定はまだ未決定だというような話を聞いたのです。ところが、新聞でもうす…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 なお相当な期間がかかりますなんということをあなた方言っておられるが、災害というものは待ちませんから、一刻も早くこれははっきり国民に安心していただく。防衛庁長官は、国民の生活を守るという自衛隊の原点に返るということを先般言っておられた。きょうもそれに似たようなことを言っておられたようですが、国民をほんとうに守るという考えがあるならば、これは運輸省もともどもに一日も早く恒久安定策を立てなければ、その間にもし事故が起きたらどうしま…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それはしかし、ちょっと待ってください。私の責任じゃないですからね、おそくなったのは。

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 委員長のおっしゃることはよくわかります。御協力はいたします。しかしながら、中途半端で切るわけにいかぬから、まあ待ってください。 これは、自衛隊と運輸と交互に私はやりますからね。時間があれば整然とやっていくのだけれども、時間がないもので……。 そこで、これはいままで言い古されたことだから、こんなことを私はどうこう言いませんけれども、隈一尉が、航空路を一々考慮していては訓練にならない、こういうことを言っているのですな。これは軍事…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それは当然あなたの答弁としてはしかるべきだな。そうなければならない。しかしながら、現実において日本の空をわがもの顔に自衛隊が縦横に飛び回ってこういう事件を起こした。そして西村長官は、国民の生活を守るという自衛隊の原点に返る——自衛隊の原点に返るということは、いままで返っていなかったということなんだ。だから自衛隊がいままでわがもの顔にかってなふるまいをやっておったということを、これはあらわしておるのだ。長官がおればたいへんよか…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 ついでに運輸省にお尋ねして、それから防衛庁に戻りたい。 空の安全航空ということに対しては、五カ年計画でこれの整備の完璧を期するという最初の計画が、三カ年計画でこれを整備する、安全対策を講ずる、こういうことに聞き及んでおりますが、三カ年でできるものを、なぜ五カ年計画だといって、やらないのか。そして今度はこういう事故が起きて三カ年でやる。だったら、なぜ最初から三カ年でやらないか。そういう点を運輸省もなぜ指導監督しないのか。その点…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それは空港の整備もですが、航空路の整備でも、五年と言わなくても三年、三年と言わなくても二年、最大限において努力すべきじゃないですか。まだやっておりませんなんて、五カ年のままなんですなんて、なおよくないじゃないですか。

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 こういう大事な人命を預かっているものが検討中、検討中では困る。そこに問題がある。いいですか。私が申し上げたいのは、実力、身分に相応した会社の運営をやればいいのに、たとえて言いますならば、絶対に飛行機を利用しなきゃならないという、ビジネスだとか、あるいは国務に専念している皆さんとか、そういう方々がぜひ使わなければならぬという大事な使命もある。ところでまた一方、観光、観光だと、実力以上の、身分に不相応な人集めをして、それで運ぼう…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だから私はその点を言っている。いまごろあなた方はそんなことに気がついているのでしょう。防衛庁だって運輸省だって同じだ。全部後手後手です。一手のおくれは千手のおくれだ。だから私は申し上げているのですよ。ますますそれは確実ですよ。自衛隊機、民航機、あるいは米軍機、あるいは一般機、これはもう空はたいへんですよ。それをいまごろになって気がついて、こういう災害があって気がついて、こういうふうにやりましょうなんて職務怠慢もはなはだしい。…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それから防衛庁にお尋ねしたいが、「空は危険がいっぱい」、こういう書籍が出ている。そして今日の全日空のようなああいう悲惨事をすでにここに書いてある。予言してある。これは四十五年の十一月十日に発行になっている。奥宮正武という方が「空は危険がいっぱい」ということで、今日のああいう全日空の悲惨事を想定している、必ずこういうことが起きるぞと。こういうのをどなたかお読みになりましたか。

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 本は持っているが内容は読んでいない。じゃ、持たぬのと同じことじゃないですか。これには例をあげて——昨年の十一月ですよ。空においては必ず衝突事件が起きる。「本日午前〇時〇分頃、愛知県知多半島河和付近の上空で、自衛隊のジェット戦闘機と定期ジェット旅客機が空中衝突し、両機とも墜落した。」これは昨年出してあるのです。しかも、まさにたなごころをさすがごとく、「戦闘機のパイロットは落下傘で降下したが重傷、」——この点がちょっと違うな。重…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 これは空の安全対策として航空自衛隊が報告書を出している。「全日空機と自衛隊機の空中衝突事故により航空法の改正、航空路再編問題が、長期的安全対策を確立するため急務となっているが、航空自衛隊は、たまたま事故が起きた先月三十日、これらの問題点と改善点をこまかくまとめた「飛行安全監察報告」を作成しており、印刷ができ上がった十一日、運輸省に提出した」。事故は三十日だったら、この自衛隊から出されたという安全監察報告を、あなた方はどのよう…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 この点で論及したいのですが、いずれにしても、今回の空のああいう痛ましい、まことに私どもは何と申し上げていいかわからない、ほんとうに残念、遺憾千万な悲惨事でございますが、これは防衛庁のミスであって、防衛庁自体の考え方が非常に安易な考え方、こういうふうになりますよ。なりますよということは、これは各方面からの声であった。その声を聞かないで軍事優先的なことをやって、しかもまた二、三日前、危うくそういう大惨事を引き起こそうというような…

公明党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 では委員長、まことに残念ですけれども、これで御無札しましょう。御苦労さんでした。

公明党1971/07/23

66衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 この際、石炭対策の基本施策について、通商産業大臣並びに労働大臣から、それぞれ所信を承ることにいたします。田中通商産業大臣。

公明党1971/07/23

66衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員長 原労働大臣。

公明党1971/07/23

66衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員長 次に、今回住友石炭鉱業株式会社歌志内礦の災害の実情調査を行ないました派遣委員から報告を聴取いたします。地崎宇三郎君。