鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鬼木委員長 ただいまの進藤一馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 倉成 正君 藏内 修治君 地崎宇三郎君 岡田 利春君 相沢 武彦君 池田 禎治君を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 まず設置法についてちょっとお尋ねをいたしたいのですが、今回、中央精神衛生審議会あるいは栄養審議会、結核予防審議会、伝染病予防調査会を廃止する、新たに公衆衛生審議会を設置する、こういう法案のようでございますが、従来の審議会について今回こういうふうに統廃合されたということに対しては、これは私は賛成です。たいへんけっこうなことだと思うのです。行管のほうからこういう点について勧告があったかないか、そういうことは別としまして、われわれ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 従来縦割りではできなかった、あるいは国民の健康増進あるいは保健所の問題、そういうことに対して四審議会を置いて、そうして出績をあげ得なかった、いまごろそういうことが皆さんわかったのですか。いままでできなかったことをずっとやってきておったということですか。厚生事務というものが非常に諸外国からおくれておるというのは、そういう点に起因しておるのじゃないですか、その点をひとつ……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 じゃ大臣にお尋ねしますが、いまむしろおそきに失した、そういう大事な国民の厚生問題に対してなぜもっと早く手をつけられなかったのか。大臣も御就任されてもう一年も三年もなっておるのに、いまさらあわててこういうことをされる。これは根本問題として、私は先ほど申しましたように審議会を統廃合されたということは大いに賛意を表する。その点は何も私、反対しているのじゃない。いかなる事情があって大事な国民の健康問題、そういう厚生、福祉の問題を今日…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 なかなか大臣はうまいことおっしゃるが、あなたの発見はおそ過ぎたということを私は言っているのです。それから、いまちょっと私は理解しがたい点があったが、従来のこの四審議会を統廃合する、ところが、従来の審議会は決してなくするんじゃないというようなお話をいまあなたはなさっておったが、それはあるんだ、じゃ従来の四審議会がある上にまた今度統廃合ということはおかしいじゃないですか。ちょっといまのはもう一度御説明を……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 そうしますと、大臣が低姿勢で言われると私もそのまま引っ込まなきゃならなくなるのですが、従来の四審議会を統廃合するということは、もっと具体的に私はお聞きしたいのですが、人員の機構とかあるいは組織においてどういうふうに形が変わったのか。いまの大臣の御説明では、全部そのまままとめてしまうようなお話ですが、審議会の委員のメンバーというようなことも、これは前向きであるならば――従来の審議会の委員の方が悪いと私は申しませんけれども、そう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 ところが厚生省設置法の一部を改正する法律案には「廃止統合」と書いてあるじゃないですか。廃止統合の廃止はなくして統合だけだとあなたは言っても、「廃止統合」とはっきり明記してあるじゃないですか。いいかげんなことを言わぬで、もう少し適確な説明しなさいよ。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 そうしますと、大体いままでの四審議会を今回統合して結局全部そのままただ入れてしまう。結局看板だけ塗りかえる、こういうことと解釈していいですか。内容は少しも変わらぬ。仕事の面は変わっても人的機構の面なんかは一切変わらない。そのままそっくり入れてしまう。形が変わって看板を塗りかえる、こういうふうに解釈していいですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 大体それで全貌がわかったような気がいたしますが、これは先ほど大臣にも申し上げたように、私は、審議会を統廃合するということは、これはたいへんけっこうなことで、ぜひそうしていただきたい。そして事務の簡素化をはかるとともに能率をあげていただいて、前向きで強力にこの審議会が出発していくように、特にその点を要望いたしておきます。 次に、お尋ねをしたいことはたくさんあるのですが、時間がどうも制約されておるのではなはだ要を得ませんが、厚生…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 いま大臣から底上げということを聞きましたが、私はそれが絶対大事なことだと思うのですよ。昭和四十五年の九月の新規裁定分の里子の老齢年金が、平均月額は被保険者年間二十年未満の場合には一万三千円、こうなっておるのですよ。事務当局の方、ひとつその点を――一万三千九百円となっておるのですよ。これは現在の物価から見たときに、これで老後の生活がはたして守られるのかどうか。私はその点が非常に心配でならない。いまも大臣からお話がありましたが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 これは大臣のそういうあたたかいことばを聞いたならば、皆さんどんなに喜ばれるかと思いますが、こういうことがあるんですよね。老人の生活保障策としてはさまざまな方法が考えられるだろうが、最大の柱は年金制度である。ところが、わが国の場合まだ年金額も欧米諸国に比べて水準が非常に低い。ことにこういうことがあるんですよね。現在六十五歳以上の老人は十年前にスタートした国民年金の対象からはずされておる。全国で三百万人にものぼるこれらの人たちの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 厚生年金からいつの間にか自然に老齢年金に移ったわけですが、これはいま大臣のおっしゃるとおり三十六年に始まって、そしてことしの五月から五千円ずつ、こういうことになっておるようでございますが、三十六年の発足当時に五十五歳未満の方には特別措置がとられておる。これは皆さんのほうがお詳しいのですが、ところがいま私がお尋ねしておるのは、三十六年当時五十五歳以上で六十歳未満の方はまだ十年たたぬから、七十にならないから、こういうちょうどその…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 そういたしますと、三十六年当時五十五歳以上で六十歳未満であったという人は、十年経過して、いままだ七十にならないから、その人がはずされておる。それに対しては、いま大臣のおっしゃるように三千円ずつでも何らかの緊急処直をとって、全国に三百万からおるそういう人は漏れなく恩恵に浴する、こう解釈してよろしゅうございますか。そこをはっきりしていただかぬとその人たちは取り残されているのですよ。三十六年のときに五十五歳から六十歳未満の人は十年…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 だから私がいま大臣にお尋ねしたのはその点をお尋ねしたので、大臣は任意加入なんということをおっしゃっている。それはわかっている。それはそれで救われているのです。任意加入している人は、先ほどおっしゃったように、六十五歳になったら五千円ずつもらえる。それは満期の人なんかにはそのような通知が来ています。それはわかっています。だけれども、いま大臣おっしゃったように、老人クラブなんかに行って、もらっている者ともらっていない者がいてはたい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 どうも大臣の答弁を聞いておると私は催眠術にかかっているようです、あなたは答弁が非常に巧みだから。しかし実際問題としてこの点はひとつ早急に対策を講じていただきたいのです。あなたはここで即答でうんとおっしゃらぬだろうが、ぜひこの点については最善の努力をするというぐらいなことは御答弁できるでしょう。大臣どうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 いや、それは野党のほうからほめられようが、あるいは努力しておられようが、こういう大きなミスがあるから――ミスというと語弊があるかもしれぬけれども、手落ちがあるからこれでは国民は承知できない。 そこでこの老人対策に対して、私は、徹底的にに取り組んでいただきたいと思うが、これはかつて、内田厚生大臣の御発言であったかどうかわかりませんが、近い将来に老人局をつくる考えがあるというようなことを聞き及んでおりますが、その点どうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 その点については全く火のないところに煙は立たぬので、どこかでそういうお話があったことは、いま厚生大臣御自身がどこからか聞いたとおっしゃっているのだから、私の言ったことがまんざらでたらめじゃないということはおわかりだと思う。 いずれにしましても、大臣が、老人局をつくるということは別として、老人対策はおおよそ最善の努力をしておるから、いま老人局がどうだこうだというような考えはない、しかしこれに対しての対策は自分は十分やっておると…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 そこでいま大臣がおっしゃっているお気持ちを私は実現していただきたいと思う。社会保険は五割それから国保が七割、ではあとの五割、三割は自己負担ということになるから、それではいけない。できましたら――できましたらじゃない、ぜひひとつお願いしたいことは、ですからいかがですか、老人には老人福祉手帳というようなものを皆さんに差し上げていただきたいと思うのですがね。そうすればいま大臣のおっしゃっているように、手帳を出せば全額国庫負担で無料…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鬼木委員 私の申し上げたことをたいへん名案だ、いい案だ、大いに前向きで検討しようというお話を承りましたので私も大いに満足ですが、いずれにいたしましても、三割自己負担、五割自己負担ということがあるのですから、それを国庫負担で出していただければ、一律に全部、国保であろうが社会保険であろうが、とにかく六十三歳以上、大体いまのところ六、七十歳、地方は七十歳になっています。だけれども、これも大臣のお話を承ると全部六十五歳あるいは六十歳にしたいと…