鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 それは共済組合と恩給法とが全面的に一緒だとは言いませんよ。同じだったら二つつくる必要はないんだから、そんなことはもう当然わかり切ったことで、性格も違うことはわかっていますよ。それはわかっていますけれども、女性であるがゆえに、なくなったら扶助料をやることに対して条件をつけるということに私は納得がいかないということなんです。公務員として、三十年なら三十年、二十五年なら二十五年を営々としてつとめたということに、男子がつとめたのと何…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 長官にそういうふうにイエスノーがはっきり言えないと言われれば、あとの方はこれは何とも言われぬと思うのですが、それをここで無理やりに言わせようと思ったって、それは時間の問題で、あと採決をせいている、こういうような状態で、まことに進退きわまってしまったのですが、しかし、この点は来年はどうだこうだじゃなくして、はっきりいま私はここで皆さん方の言質をとろうとはしないけれども、これはひとつ本気で検討、研究はしてみていただきたいと思うの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 そうした答えが出ればまことに私もいいと思います。 次に、旧軍人等に対する一時恩給の支給についてでございます。 これは旧軍人等に対する恩給処遇の改善ということでは私もいろいろ問題が残されておると思うのですが、ことに、この不合理、不均等という点では確かに問題があるように私は思われる。今回改正されるところの旧軍人等に対する一時恩給の支給の中で、これも私のところに陳情が来ておるわけですが、実在職年が三年以上七年とこうなっておるわけで…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 いまあなたのおっしゃったように、これは陸海軍は多少違っておったかと思いますけれども、資格者を下士官以上として、しかも下士官としての在職一年以上の者としておる。ところが、いま私が言いましたように、いまあなたもちょっと答弁されたようですが、終戦当時とかあるいはその後におけるところの下士官への任官というものは、全般的に非常にはなはだ異常であった。だから、多量にできた。しかもこの加算されておった加算の年数も除外されておった。こういう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 下士官以上でなければ恩給の資格がない、そんなことはわかっているから、それで私はいまお尋ねしているのですよ。これは文官だって昔は判任官、それから高等官以上は奏任官、勅任官、親任官こうあったわけです。判任官以上でなければ恩給はつかない。昔、雇員といったのですが、雇員などというのはこれはつかない。ところが兵隊は下士になれば判任官、少尉以上が高等官、高等官八等。そのくらいのことは私知っておるのですよ、あなたがおっしゃらなくても。かえ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 だから結論として、これは兵にまで支給するというように大いに検討していただいて、実現方に対して努力していただくのですか。まず長官にその点ひとつお尋ねしたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 いま長官のおっしゃるとおり全部の兵について言っているのじゃないですから、三年以上七年、こういうことになっておるわけですから、その問題は大体わかりました。 では、その次にお尋ねをいたしたいことは、職務関連の罹傷病者に対する特別傷病恩給の支給ということでございますが、旧軍人が本邦等においてその職務に関連して負傷しあるいは疾病にかかる。これがために死亡したというような場合には特別扶助料として遺族に渡されておったが、今回生存者にも支…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 ところがここに本邦、それから朝鮮、台湾、満州とあるが、この点についてちょっと私意外に感ずるのですが、当時本邦と朝鮮あるいは台湾、満州というものが何か変わりがあったのですか。内地発病と同じでなければならぬはずでしょうね。ところが「本邦、朝鮮、台湾及び満州等の地域における在職期間内において」と、これは内地発病と、内地とは書いてないですが、同じでなければならぬはずです。当時は内地も外地も全部日本と解釈していいのじゃないかと思うので…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 だから私は七割五分ということに対しては納得がいかないのですよ。当然十割にすべきだと思う。何もそれを変える必要はないと思うのですよ。そこをどうしてそういう差別をつけたか。七割五分としたその的確な、明確な根拠ですね。いままでそういう点について論議はあっておったかと思いますけれども、そういう点についてはもう少しはっきり納得のいくような説明はできませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 いや、事実現に受けておるところの非常な精神的、あいは身体的、心身ともに非常な苦痛を感じて、さらに通常社会生活といいますか社会的活動といいますかそういう面においても稼働能力の非常な減退ということを考慮したならば、何も私は傷病者と遺族との間に処遇を異にする理由はないと思うのですよね。当然現に受けておるところの傷病者を十分に優遇すべきである、この点からも私はあくまでも十割支給ということが妥当だ。何がゆえに七割五分というそういうこと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 では、いまあなたの説明では、いままでは何らこれに対しては措置がなかった、しかしながらそういう人たちを今度新たにこういうことをするから、だからほぼ七割五分ぐらいでよかろうといったような、ばく然とした根拠のもとにやられた、かように解釈してよいのでございますね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 ようやく数的に多少初めてわかりましたが、これは将来また出しますから、何回でも出しますから、きょうは時間の関係でこういう事情を追及しても労してあまり効果がないかもしれぬから、これはまた次回には必ず私は十分ひとつ検討してもらいたい。 次に、この恩給外所得による普通恩給の停止基準の緩和、こういうことです。これは六十三国会であったかと思いますが、長官にもお尋ねしてだいぶいろいろここに御答弁いただいておるが、こ・の制度は、答申にもある…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 たいへん長官うまいことをおっしゃるけれども、これは逆ですよ。答申は、はっきり本質的な問題はぱっと前に打ち出して、これをいま直ちにばんとやれといっても、これは山中長官に特定したわけじゃないでしまうけれども、まさかみんなようやらぬだろうからと遠慮してこれは書いているのですよ。それをいいことにして——私はここに全部赤まるをつけて書いているのだから、最後まで読んでもらわぬと困ると言って、読んでいますよ、私だって。そういう抜かったこと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 だから私が毎年毎年少しずつ少しずつ——あなたいま経過を申し上げますと言われた、それを私は知って申し上げているのです。そんな一年刻み二年刻みでわずかずつ、微温的なことをやらないで、これこそ勇断をもってやるべきだということを申し上げておる。長官のおっしゃるとおり、これはもうこういうふうに答申してありますけれども、私が申し上げましたように根本的な、本質的な原則論はぴたっと出ているのだから、それを前提にお考えになるべきだということを…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 ここに私議事録を持ってきていて、ずっと読もうと思っておりましたけれども、時間の関係でそれはやめますが、その点はひとつ将来もなお前向きで検討していただきたいと思います。 そこで次にお尋ねしたいのは、これも前国会で長官にお尋ねをして御返答いただいたのですが、この実施時期の問題ですが、実施時期の変更についてはどうしてもお考え直すお気持ちはないのかどうか。山中長官は、「これは四月一日が望ましいことは申すまでもありませんが」云々、そし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 予算の操作の上から四月にさかのぼることはなかなかやりにくいというような御意見は、私も多少わからぬこともない。しかしこれとても解決の方法はあると思いますが、事務処理のために非常に数も多いし困難だということは私はちょっと納得できない。国民優先であるのか事務が優先であるのか。大衆はみな一日も早くという気持ちで待望しておる、待ちあぐんでおる。それなのに事務の繁雑のためにできないということは、ちょっと通りにくいのじゃないかと私は思うの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 だからそれは、そういうことの検討を下僚に命じられたことがあるかという私の質問に対する率直な御答弁であった、さように私も了解しますが、しかしもし恩給局のほうからそういうお答えがあったとするならば、長官としては、あ、そうかと言われるのは私はちょっとおかしいと思うのです。だったら長官はそれができるように、可能であるように機構を変え、組織を変えて、人員でもふやすとかいうことができるようになさることが長官のお仕事だと私は思うのですよね…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 いま大臣の御答弁によって、これは私もたいへんむずかしい問題だと思うのです、実際の話が。しかしこれはときに触れおりに触れてひとつ十分御検討願いましょう、その程度でとめておきます。 次に、元満州拓植公社員であった公務員等に対する恩給法等の特例制度のことでございますが、そういう請願がどんどん来ておりますが、本件に関しまして前々から大出議員さんも去る六十三国会でも取り上げておられるのです。ところが旧満鉄外八特殊法人の職員であった者に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 あなた、そういう答弁をされるからこんがらかってしまりのです。それは話が違う。簡単に、はいそうですかというわけにはいかぬ。何ぼ時間が来てもそういうわけにはいかぬ。恩給審議会の答申には、満鉄社員に対する恩給に関する問題——いまごろそんなものを出して、読むようじゃ話になりませんよ。公務員としての経歴を有しない満鉄社員に対し恩給を給するかどうかの問題、その問題に対して審議会は、「恩給制度は、公務員を対象とした年金制度であり、公務員の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鬼木委員 いや、それは当然ですよ。通算ということを言っておるでしょう。通算されるということはただ一カ所につとめたのが通算じゃありませんよ。むろん、公務員であって拓植公社に行ったとか、ある在籍公社から帰って公務員になったとか、その通算ですよ。そんなことはわかり切っていますよ。何も一カ所につとめて、恩給法を適用しろなんていうことを言っているのではありませんよ。ですから、「元満州拓植公社員であった公務員等に対する恩給法等の特例制定に関する請…