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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 しかし答申にはそう載っていないでしょう。これは不適当だと書いてある。それをあえてやっているでしょう。やったことが悪いと言っているのじゃない。私はやってもらいたい。それを満拓だけ除外しておるということ、これをどのように解釈されるか。ですから、先ほども言いましたが、これはたいへんありがたいことだが、附帯決議もきょう出ていますよ。これは、またあとで当然出るべきことなんですけれども、附帯決議も出ていますよ。こういうことは、あなた方が…

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 いや、わかりました。それは満鉄社員であっても、先ほど言われたように、公務員でなかった、ただそれだけで終ったというような人には適当でないということであると思います。しかしながら、公務員であって、そしてまた満鉄社員であったという人には通算されておりますから、だから拓植の職員にもなぜやらないか。同じ特殊法人じゃないか。特殊法人という性格には変わりはない。内容においては変わりはない。その点ですよ。

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 いや、あなたのおっしゃるのは昔のことであって、それは昔公務員と同じように恩給制度を適用しておったからそうである、こうあなたいまおっしゃっているのでしょう。しかし、それは現時点においては同じ特殊法人だったら、むしろそれは押し通ったのだから、だから、拓植は満鉄や電々と同じ内容を持った同じ性格なものであるから、特殊法人であるから、これを追加すべきだ、このように考えていくのが恩給法の改正であり、恩給法を合理化していくことじゃないです…

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 これは大体前後して、附帯決議のほうが早く出ているかう、いささか勇み足のきらいがないでもないのですけれども、われわれこれは与野党一致した超党派の意見ですから、これを十分ひとつ検討してもらわないと……。ただ、ああだこうだと言って弁解ばかりしておっては困るんですよ、実際問題として。

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 それで、いまの満拓の問題は一応それでいいと思うのです。 それで、いま大出先生が言われたことを私は日後に長官にお尋ねするつもりであったのですが、いま大出先生が言われたように、四十三年の恩給審議会の答申を基準として四十四年、五年、六年と恩給法の改正が順次行なわれてきた。大体今回の整理で一応終わる。でございますが、将来の恩給のあり方ということに対してはあるいは方向ということに対しては、なお検討を加えるものがたくさんあるから、前向き…

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 措置をしていかなければならないと思うのじゃなくって、措置をしなければ困る、若年停止をしているのですからね。そういう一方的なことは、昔はそれでよかったかもしれぬけれども、今日は承知できませんよ。そんな国が一方的に、しかも封建的な、非民主的な、若いがゆえに当然の権利は停止する、年をとったらそれに対しての恩恵はない、加算も加給もない。そういうむちゃなことは恩給法の最もよろしくない点。お年寄りというのは国の宝だ。しかも佐藤内閣は人間…

公明党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○鬼木委員 恩給が社会保障制度でないということは、それは不肖なりといえども私はわかっております。これは老人福祉法もあるのですから、老人年金もあるから。しかし私が言っておるのは、若年であるがゆえに停止しておいて、今度老人に対しては何にもないじゃないか、そういう一方的な、当然の権利を一方的に押えていくというようなことは、およそ民主社会においては逆行することではないか。その点においてはやはり社会保障で保障はしてありましょうけれども、年寄りは大…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 荒木行管長管もお見えになっておりますし、橋本運輸大臣もお見えになっておりますので、私は許認可問題について、特に法人、個人のタクシーの許認可問題について少しお尋ねをしたいと思います。 これは前国会で橋本大臣に詳細お聞きしまして、御記憶と思いますが、ほとんど超党派で次々に関連質問がございまして、いろいろそのときにお話がございました。きょうは念のため私はそのときの議事録も持ってまいっております。大臣のおっしゃったことは一々ごもっと…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いまの答弁によりますと、四十六年度中には残存未処理のものを全部片づける。そういう話は、四十五年度中にはやるというお話を私は聞いたのです。ところが今度、四十六年度になるというと、あとの残ったのをやります。今度来年度になるというと、四十七年度の残ったものを本年度でやります。同じことを、そんなことを言ったら、いつまでたったってできませんよ。私は資料も持ってきておりますが、あなた方のおっしゃることが、検討しますとか努力しますというよ…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いまあなたのおっしゃるのはみんな申しわけばかりで、弁解ばかりですがね。もう少し反省をしなさいよ。あなたのおっしゃるのは全部弁解だ。実際においてこれは、陸運局は、あなたは東京のことばかりおっしゃっているけれども、全国的にそういうふうになっておるのです。これは私は福岡の資料を、局長に会って、いま出せと言ったら、きょうは出せませんからつくってすぐ送りますと、翌日送ってきたのですがね。これを見たってはっきりしているのです。四十五年の…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 帯広の陸運事務所の件について私はあなたの見解を求めたのですが、どんなふうに考えているのですか。やはりあなたの下におる人たちでしょう。これは大臣にもお尋ねしたいんだが、いやしくも国会議員が行政視察に行っているのですよ。もってのほかだ。不都合千万だ。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 私は大臣にもお願いしているのです。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 昨年の七月です。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いまの大臣の御答弁に対しては、私はありがたく拝聴しました。しかし一々大臣は御存じなかったかもしれぬと思いますけれども、少なくとも陸運行政についてわれわれが調査をする。帯広の陸運事務所からいろいろ出願の中継はやります、こう言っているのです、最後は局のほうでやります……。そういうことを調査に行っているんですからね。これは一々大臣がそんなことをおやりになるわけがないですよ。本省の自動車局長が——こういうことを調査に行くんだから、当…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 あなたの論旨はすこぶる不徹底です。ちょっとお待ちなさい。大臣、ようございますよ。大臣のおっしゃっていることはみなわかっていますから、全部議事録に載っておりますから、その線に沿ってやりますから。 局長のいまのお話は、出願をしたならば聴聞の日はいつだということを通知しております。私は通知していないなんて言っているのじゃありませんよ。出願をして通知を出すまでに期間が二カ月も三カ月も五カ月も、長いのは一年もたっているから文句を言って…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そうでしょう。あなたそれを言わないじゃないですか。いまの議事録を見たってはっきり——そんなあいまいな答弁はありませんよ。しかも陸運局は東京だけじゃありせんよ。あなたこそよく御存じでしょう。陸運局イコール東京の陸運局だけじゃありませんよ。全国に九カ所もあるでしょう。あなた何を言っているのですか。そんなあいまいな答弁じゃ困るじゃないですか。しかも東京はこうやっております。全国的にはどうだかわかりませんなんて、そういう不徹底なこと…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 しかし、そうするとどうも私は納得がいかないが、一番件数の多いところ、最も事務的に繁雑をきわめておるところの東京あたりは、新方式によってもうすでに新体制でできておる、地方の、東京と比較した場合にはそれほど仕事が密でないところはまだできない、そういうことは理由にならないね。あなたの答弁の根拠はいささか私は納得がいかない。地方の少ないところはもうなりました、東京は遺憾ながらこれだけたまっておるからまだ、こう言うならまだ理屈が常識的…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 わからぬけれども、こういうことでいつまでもやっておったんじゃ話にならぬけれども、あなた方の考え方はまことに不徹底ですね。東京は他の方面から応援させてやった。だったら地方だって応援さしてやったらいいじゃないですか。どういうわけで地方と中央を差別するのですか。東京は応援させたから新方式でぴたっと出発ができた。しかも五局はできているので、あと残っているのは四局でしょう。だったらあと四局応援してさっとやらしたらいいじゃないですか、そ…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 それでは、いずれにいたしましてもいままで滞留しておるところの事案は四十六年度には全部解決、このように理解してようございますね。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 どうもあなた自信がないな。だから私はさっき言っているのですよ。四十五年度にはこれだけやりました、四十六年度にこれだけやるつもりでございます、それをまた今度は持ち越して、遺憾ながらこうなりました。それじゃいつまでたったって解決できない。これはもう絶対やってもらわぬと困る。全国的に四十六年度にはぴたっとやってしまって——大臣は六カ月以内に解決すると言っているのですからね。(「はったりで答弁しなさいよ」と呼ぶ者あり)いや、はったり…