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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 私もいま大臣のおっしゃったよう尺どうもこの予算を見てはちょっと納得がいかなかったのでお尋ねしたので、別にこれで追及するとか責めておるわけではありません。そういうことでちょっと私納得しかねたから申し上げたので、いずれにいたしましてもこういう総合研究所なんというのができるということはたいへんけっこうなことでございますから、ますますすべてに御研究なすってりっぱなものをつくっていただきたい、こういうふうにお願いをしておくわけでござい…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そうするとそういう三百数十名の方方を全国的に呼びかけて、そしてそこで訓練をする。そういう方の宿泊施設とか寮の制度とか、そういうふうなことの御計画はもうあっておるわけですか。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 それは四十八年度から全面的におやりになるということはここにも書いてあるようですが、そういう施設なんかの計画はこれに載っていないのですよ。おやりになるというただ考えだけであって、実際はどういうふうになさるのか。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 それは予算面にはどこへ出ておりますか。どういうふうに説明してあるのでしょうか。その計画が、収容人員はどのくらいとか、どういうふうに建設するとかいう、各年度における建築費、建築費、建築費、その中に入っておるのですか、この建築費というのは総合研究所の建築費だと解釈しておったのですが。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 わかりました。じゃその中に全部含めて宿泊施設もおつくりになる、こういうことですね。そういう点を私は知りたかったのですが、そうすると、三百六十名くらいを収容する、事実三百六十名の方を収容するというと、建坪も相当なものになると思いますが、この建築費でできますかね。どういうふうな割り振りになっておるのか。それは別に予算審議をしておるのじゃないから、それがはっきりなっておればけっこうですよ。これは総合研究所の建物の建築費という予算の…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 これはまた別に、きょうは予算委員会じゃないですから、予算のことをそうあまりやあやあ言う必要はないと思いますけれども、いずれにしても十分周到な計画のもとにやっていただければけっこうだと思います。 そこで、特殊教育の振興に関して衆議院の文教委員会で四十三年の八月に決議をしておるようですが、その決議に対してどのように手を打たれたか、またやっておられるか。たとえて言いますならば、「特殊教育の内容及び方法を刷新改善し、」これは刷新改善…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 私は局長の御説明に対して反駁するのじゃありませんけれども、養護学校なんかの学級の生徒数を少なくするということは、普通の方じゃないのですから当然のことです。これは健全な方なら一学級四十五名、昔は五十名ということもありましたけれども、それよりも十二、三名の方を少なくなさっておるということをいまおっしゃった。これのほうがめんどうなんですよ。これのほうがもっときついのですよ。だからそれは特殊教育に携わっておる教員の皆さんを優遇すると…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 だから、そういうことじゃ私がお尋ねしていることの答弁にならない。 それから「養護学校について、その設置を促進し、もって義務制を完全に実施すること。」、あなたはその御答弁を何もなさらないけれども、いま私はこの第二項のお尋ねをしているのです。それで、それは大臣のお考えかもしらぬ。あなたがはばかっておっしゃることはできないかもしれないけれども……。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 あなたのおっしゃったように、そういう点を文教委員会では懸念してこういう決議をつけたと思うのですよ。いまの御説明によると、四十四年度から十八校ずつですか、これを設置して、未設置の県のないようにしたい、四十九年から完全義務制に持っていくようにしたいということですが、私はそういうことじゃ十分じゃないと思うのです。それでここには「義務制を完全実施すること。」と書いてある。それで、はたして四十九年度から完全にいけると思われますか。局長…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 了解しました。 それでは、その次の三点で「心身障害児に対する職業教育は、社会復帰への重要な前提要件をなすものであるから、これが改善充実について、格段の意を用うべきこと。」、こういうふうに決議しておりますが、今日までどれだけの人が職業教育を受けて、社会にどれだけ復帰したか。それが心身障害児の何%に当たっておるか。その点ひとつ。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 大体心身障害者が五十数万おる。その中で職業訓練を受けた者は何%であり、そして社会に復帰した人が全体の何%かということがわかれば、今日の職業教育の大体の動向、推移というものがわかるわけですよ。大体特殊教育を受けているのは全体の三〇%なんだから、今度心身障害者の職業訓練を受けて社会復帰した人が全体の何%あるか、そういうことはやはり一応われわれは知りたいですからね。こまかい質問要綱にはそういうふうなことは申し上げなかったかもしれぬ…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 その点は、また私参考になりますので、あとで資料をつくってください。 その次に「幼稚部の計画的増設」ということになっておるようですが、これは五カ年計画をどういうふうに具体的に計画してあるのですか。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そうすると最終年度にどういうことになりますか。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そうしますと、幼稚部の計画的増設といいますか、四十四年度、四十五年度、四十六年度と、幼稚部の計画的増設の内容を年度別におっしゃってみてください。そうしまして、幼稚部の数と計画と大体はまってしまうかどうか。私の計算したところでははまらないようです。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そうしますと、私また計算し直さなければいかぬけれども、そうなるかもしれません。四十四年、四十五年度は三十五学級ずつやっておられたから、いまのはちょっと計算が合わないように思ったから、その点をお尋ねしたのですが、四十六年度から変わったわけですね。計画が中途において、四十六年度から新たにまた五カ年計画ということで、六十学級ずつ、こういうことになったわけですね。それは前進ですから、たいへんけっこうなことだと思うのです。 そこで、ず…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そこで、いま専門医の計画的養成につとめるということは私のほうから言いにくいというお話でしたが、これは厚生省と十分合議されて、むしろ文部省のほうから厚生省に働きかけて、これは当然推進していただかなければならぬ問題だと私は思うのです。文部省としては私のほうから言いにくいとおっしゃるが、私はそんなものじゃないと思うのです。局長はどうお考えになりますか。これは文教委員会の文部省に対する決議ですよ。むろん厚生省も含んでおるかもしれませ…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 協力方をお願いしたいと思っているのですか。現在協力を盛んに要請しているのですか。五カ年計画の中には入っておるのですか。具体的にこういうふうにやりたいということが入っておるのですか。いまから厚生省に強力に専門医を養成するということを働きかける、いまからスタートするのですか。

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 これはたいへん大事なことで、私はゆるがせにできないと思うのですね。いずれもゆるがせにできません、これははっきり憲法第二十六条によってうたってあるのですからね。教育基本法にも、すべての国民はその能力に応じて教育を受けるところの権利がある。だから、就学を延期するとかあるいは免除だとかいうことはあり得べからざることだと私は思うのですよ。これが根本でなければならぬと思うのです。そういうかわいそうなお子さま方は気の毒だ、何とかしてあげ…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 だからその点は、これは文部大臣を責めたってしかたないと私思うのです。いま急に、精薄児だとか肢体不自由児というのは、あなたが文部大臣に就任されたらできたというわけではないのだから、あなたを責めるわけではないけれども、そういう特殊教育のおくれということに対して、いま大臣のおっしゃったように、御父兄方にそういう考えを起こさせるということは、私は国自体の誤りだと思うのです。非常に重度の身体障害者ならその障害者を教育するような国家の機…

公明党1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いま大臣がおっしゃったから私も思い出したのですが、精神薄弱者育成会というのがあるようですね。その方々が全部集まられて、まあ先ほど大臣のおっしゃったような、そういう考えもあります。それは私も承知しております。ところがまた一面、その学校へどうしても入れたいと思うけれども、そういう養護施設がない。だから教育が受けられない。泣く泣く就学猶予を申し出た。そういうようなことも新聞記事でも拝見したと思いますが、これは親というものは、むろん…