鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 だいぶ応援があったからあなたも元気が出たようだ。 先ほど申し上げましたように、この基準の問題も十分簡素化するというお話を聞いたから、なお私は福岡の陸運局で実態を調査します。また事実聴聞しておるところを私は立ち会ってみます。それであなたたちの言われるとおりやっているかどうか、そして基準の要綱はどういうふうになっているか、はたしてマルかバッテンでやっているか、そして同時にそのままばっと聴聞のあれを言っているかどうか、そういう実態…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 何を訴えたか、申請して、出願して二年もほったらかしているからこれを訴えたんですよ。これはあまりひどい話で、それで訴訟されて、訴えられたからあわてていまあなたのおっしゃるように八十五件は処理した。だったら訴えられない前に処理したら、訴えられなくて済むでしょう、訴訟なんか起こさなくたって。そういう訴訟の内容について詳しくあなた調査されましたか。どういうわけで二年もほったらかしておったか、その間の事情はどういう事情であったか、そう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 その報告を聞かれてあなたはどういうお考えを持っておられますか、この件に対して。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 これは新聞を読んでみますと、出願をなさった方々が非常に損害をこうむっておられるんですね、物心両面から。まことに気の毒なんですよ、こういう方々は。こういうことは全国的にあるわけなんです。これは単に東京においてこういうことがたまたま形にあらわれてきましたけれども、泣くに泣かれずじっとがまんして耐え忍んでいる人々がたくさんあるわけなんです。だからこういうことのないように、私はくどく前回も前々回もたびたびこの問題をお話し申し上げてい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 それで、先ほどから私がくどく申し上げておりますけれども、ここに載っているのですよ。「現在六千件ぐらいいわゆる申請が残っておりますが、」大臣が言っているのですよ、大臣が答弁されておるのですよ。「ことし一ぱいでできるだけ大部分は整理しろ。」ことし一ぱいというたら、昨年のことですよ。「できないものはできない、できるものはできる。六千ですからそう簡単にできませんが、本年一ぱいという限度をきめて、そうして許可すべきものは許可する、いろ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 そこで、こういうことも大臣は言われたのですね。「二年も待たせておくことはいかぬ。ですからなるべく早く片をつけて、あなたはこういうことだから当分の間、こういう条件を満たさなければ許可はできませんよという、親切なことはやってやる必要がある。こういう書類さえ整えればと出されますと、」——そういうふうに指導して教えてやれと、これは伊能先生の質問に対して、こういうことを橋本運輸大臣は言われたわけですね。だから、その出願の場合に、大体あ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 まあそういう点はもう少し強力にやっていただきたい。同じことを繰り返しますけれども、あと残っている四局も早くそういう手を打っていただきたい。 それから、これは黒住局長の答弁でございますが、前をずっと省きますけれども、「具体的にその内容を検討し、また各陸運局におきまして運用を能率的にやるという指示をいたしております。要するに、御指摘のように自動車関係の仕事は非常にふえておりますので、これに即応して、中央におきましては制度の合理化…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 その旅客自動車の行政指針とか、あるいは利用者と陸運局との意思の疎通とか、そういう抽象的なことで、それはもう当然のことだから、これは黒住局長は制度の合理化を考える、地方においては運用の合理化と言っている。だから、処理の迅速化とか近代化というようなことは、それは当然だから、そういう抽象的なことでなくして、どのように変えました、どのようにどうなったというような何か具体的な説明はできませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 もう少し数的に、科学的に説明をしていただきたいと思いますが、じゃ、従来の許認可の制度をどのように変えたのか、やり方をどのように変えた、そういうことをひとつ出してもらいたいんですがね。 これに関連するんですが、これも黒住局長が答弁をしておられるのですが、これはまあちょっと福岡のことを言っています、黒住さんが。「福岡陸運局におきましては、タクシー関係の処理を約六名でやっております。これは免許の仕事、それから監査の仕事等をやってい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 いや、だから私が言っておるのは、黒住局長はこのように具体的に答弁しておりますから、福岡はタクシー関係の処理を約六名でやっております、これで非常に時間がかかっていろいろな仕事をやっているからうまくいかないと認めているのだ。だからそれを中央においても制度を簡素化し、また許認可の仕事の制度も簡素化することが第一点で、また流れ作業なんかでやっていけば非常にうまくいくというようなことをやるように考えておりますといっているから、じゃ現実…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 くどいようですけれども、だからこのようにしてこうしてこうやる。だから今度このように能率があがってくるようになる。それで簡素化される。だから皆さんの御期待に沿うようになれるというようにしてもらわぬと、ただこういうふうにやった、こういうふうにやった、こういうふうにやった結果が見通しがないことでは困りますからね。その点をお願いします。 それから、せっかく荒木長官がお見えですから、荒木長官に一言お尋ねしたいのですが、勧告をしていただ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 これは全く大臣のほうから勧告をしていらっしゃる。それによって——私ほかに別に資料はありません。これを何回も読み返し読み返し読んだのですが、余すところなく勧告してあるようです。ですから、それに対してのあと始末といいますか、いま大臣のおっしゃるように、勧告に対する回答に対してまた推進をする、そういうことをますますやっていただきたいと思うのです。そうしないと、勧告のしつばなしでもいかぬだろうと思う。陸運行政に対しましては、将来も私…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 文部大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、実は先般の分科会で特殊教育の件についていろいろお伺いをしたのでございますが、何しろ時間がございませんので、委員会でゆっくりお尋ねをするというお約束をいたしておきましたので、引き続きお尋ねをしたい、かように思っておるわけです。 まず冒頭に、国立特殊教育総合研究所を久里浜におつくりになる、こういうことでございますが、これは、私どもといたしましても、まことに時宜を得たお考えで、たいへんけっこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 そういう御見解から大臣が今回の総合教育研究所をおつくりになるという非常な御卓見に私は敬意を表しますが、聞くところによりますと、五カ年計画でこれを仕上げる、まさにこれは日本では初めてのことで、世界には二、三あるようでございますが、その五カ年計画の御構想について簡単に局長さんからでもけっこうですが、ここにあらましの予算の一覧はいただいておりますので、これでも大体わかりますけれども、内容の説明を簡単でよろしゅうございますが、してい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 わかりました。大体四十六年の十月から研究部門、四十七年度が第三期工事で、半ばごろから大体でき上がって研修部門を置く、四十八年度に実験教育に移っていく、こういうことでよくわかりました。 そこでちょっとお尋ねしたいのですが、四十六年度の人件費、これは内容は示してないが、四十七年度は人件費、運営費を含めて一人当たりが百八十万計上してある。一人当たりが百八十万といいますと、月に十五万、これには運営費も含んであるということになりますと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 十分お考えにはなっておると思いますけれども、しかしいまの局長の御説明では、四十六年度は半年分だ、だから予算の内訳がそこに載っていないわけですか。いまいただいたのには予算が載っておりません。四十七年度の予算の内訳は一人当たり百八十万円、それから四十八年度は一人当たり二百万と載っておりますけれども、四十六年度は全然予算が載っていないですね。しかしいずれにしてもこれは大臣どうお考えになりますか。人件費と運営費ということで込みにして…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 それは半年分の予算にしても三千七百六十三万八千円でしょう。それは人数も少ないのかもしれぬが、そうすると四十七年度は一億八千万、少し計算が合わぬですね。半年分で三千七百万、翌年は一億八千万、四十八年度は三億、こうなっておるようですがね。しかしその計算の方法があなた方のはあまり事務的じゃないですか。大学あたりのように、助手の方もいらっしゃろうし、講師の方あるいは助教授とか、そういうものの平均がほぼこのくらいだというふうな計算じゃ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 やはり大臣もそういうお考えですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 局長もるるお話しになっておりましたように、国家公務員としてそういう一つの給与の体系がございますから、事務的にそういうお話は私も了としますが、いい、りっぱな人材の方が、国家的オーソリティーの方がはたしてお集まりになるかどうか、その点を実は心配をしておるわけで、いま大臣もおっしゃっておられましたが、私どもも多少の経験を持っておりますけれども、人材を集めようとしてもなかなか容易なことじゃないのですよね。でございますから、そういう点…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 いや、その四百万ということの計算はどういうふうに計算をするのか。これはまことにあらましが書いてあるのでわかりませんけれども、「人件費・運営費等」の中に研究費が入っておるのか。あるいは「設備整備費」の中に図書費とか研究備品、それから庁舎の備品も入っておる、こういうものをひっくるめての研究費とおっしゃっておるのかどうかわからぬですが、平均して一人当たり四百万とおっしゃっておられるけれども、これもまた皆さん御承知と思いますけれども…