P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 だから、そういうところを私は言っているのですよ。幾ら上がるかわからぬ、それはわからぬですよ。あすのことはわからぬですよ。あすあなたがなくなるかもしれぬ。あす総理大臣になるかもしれぬ。あしたのことはわからぬですよ。だけれども、想定ということはあり得ることなんですよ。大体、一般炭は百五十円というふうに一応われわれはめどを立てている。原料炭は三百円。これだけ上がった場合に、それを労働者の給与に回した場合、全部回したらどうだ、八〇%…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 歴代労働大臣も非常に優秀なりっぱな方であったとは思います。しかしながら、われわれが納得するようないい答弁は得られなかった。その点においてはまことに意欲満々、しかも優秀な新進気鋭の田村労働大臣ですから、われわれ大いに期待しております。ひとつよろしくお願い申します。 次に、大臣は一時までということですし、まだあとに質問者がありますので、時間がありませんが、あとまた事務の方にでもお尋ねしたいと思います。 実は、先日私ども調査に行き…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 ただいま第五次石炭対策に対する答申の説明を拝聴しましたが、問題は、第五次答申をどのように実施し、どのように生かしていくかということが大事なことでございます。特にきょうは労働大臣がお見えになっておりますし、先ほど労働大臣の所信も承りました。新しく労働大臣をお迎えしましたので、私どもも新しい気持ちでいろいろ労働大臣にお願いをしたい、かように存じております。 そこで、時間が非常に制約されておりますので、なるべく簡潔にお尋ねしたいと…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 新労働大臣の記者会見その他新聞紙上等のあまたの御決意、抱負を承って、私もそれはよく存じております。たいへん、平たいことばで言えば、いい大臣を迎えたなと、実際の話、私は思っておるのですよ。しかもまだまだお若いのだから、よぼよぼした大臣とは違うのだから、ひとつしっかり、いまおっしゃったようなことを具体的に、これはやりたい、一々チェックしていきたいと言われるが、全くそのとおりやってもらわないと、ただこれを羅列しておるだけでは、私は…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 もう少し具体的にお尋ねしたいのですが、もうすでに時間が来たので、あとの先生方に御迷惑をかけますので、私のいろいろお尋ねしたい意を尽くしませんが、午後もあるそうですから、また午後も……。 ただ一言、これも午後にまたお尋ねしたいのですが、労働省関係の当局はすでに手配をしておられると思いますが、福島炭鉱の閉山、それから先ほど申しました豊州炭鉱の閉山ですが、これに対しての離職者の問題ですが、相当の人数でございます。大体の御計画はござ…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 中曽根通産大臣は防衛関係でたいへんお世話になりました。今度また石炭関係であなたにお世話になります。あなた、なかなかいつも新しいいい考えを持っておられるので大いに期待しておりますから……。 先ほど岡田委員からお話もあったようですが、これは第五次答申にも載っておりますから、大臣は四十八年度からぜひどうとかしたいというお話ですが、北海道と九州に電発を誘致したい。これは前田中大臣のときにも十分私ども要望しまして、現在の石炭産業を何と…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 前向きに進むということは、結局これと意欲を持って取り組んでおる、こういうことだろうと思いますけれども、大体中曽根大臣は非常におことばがうまいから、私は防衛関係であなたには閉口したんだ、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うでなかなかじょうずだから、抽象論ではなくてはっきりとやってもらわぬと、これからまた長くおつき合いしなければならぬから。よろしゅうございますね。 それから、いろいろたくさん第五次政策に対して私は意見があるので…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 そのようにあなたはお考えいただけておるということならたいへんありがたいのですが、ぜひその点はいまおっしゃるように……。それは方法はあるでしょう。炭価の引き上げとか、安定補給金の引き上げとかいろいろあると思いますけれども、結局するところ資金繰りでいま困っておるんですよね。時間がありませんから、私は各山元のいろいろの陳情を聞いておるのを全部データ持っておりますけれども……。そういうことですから、その点は先ほど大臣のおっしゃったよ…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 いまおっしゃるとおり、問題があるから今日までまだ実施になっていないのです。問題がなければやっていることだ。どうもあなたわかり切ったような答弁をなさるので、問題がなければやっておるのです。話し合いも私企業のことだから当然です。先ほど私が言いましたように、新日鉄、三井等、話し合いはもう再三やっておる。やる気はあるのです。だけれども、やはりユーザーの問題もありますし、そこに問題もあるので、私企業だから、おれがどうだこうだ——しかし…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 時間がありませんので、まだこれから長いから、大臣にまたゆっくりお尋ねするとしまして、公害保安局長も見えておるようですが、先般の水害で、わが福岡県に非常な災害がありました。幸袋というところがあるんです。ここのボタ山ですが、ここに田中先生もみえておるが、ボ夕山の中心地にいる人なんだ。そのボタ山を、これは鉱害の問題と保安の問題、おのずから分けられると思うが、ごちゃまぜに私は言っておるわけじゃないけれども、ボタ山委員会をきょうかあす…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 これはまたあとでゆっくり聞きますが、福岡の通産局の監督官なんかもなっていませんよ、ああいうことじゃ。自衛隊が出動してやったからあれは助かったけれども、もし自衛隊が出動していなかったら、あそこはたいへんなことになっておったですよ。危機一髪ですよ。この次集中豪雨が来たらたいへんなことですよ。通産大臣にも前もって予告しておきますから、(中曽根国務大臣「どこですか」と呼ぶ)幸袋です。(中曽根国務大臣「どういう字を書くのですか」と呼ぶ…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 ただ、私が注文しておきたいのは——あなた方は非常によくやっていただいておるからそれは大いに敬意を表します。ただ問題は、私らが現地に行った場合、あなた方のデータと現地のそれが非常にそごしているのですよ。あなた方はこうしてこれだけ世話した、これだけやった。ところが現地に行ってみると、必ずしもそういっていない。そういうところのあとの追跡調査なんかもしていただきたい。その点をひとつよろしくお願いしておきたいと思います。

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 それでは最後に、鉱害課長に資料をつくってもらいたいんですがね。大坪理事からけさほどから理事会で非常に要望があっておったのですが、御承知のとおり、千三百億からの鉱害を十年間でやる。ですから、本年度四十七年度なら四十七年度あるいは四十八年度の計画でどのように鉱害処理をしていくかという、それを資料として出してください。これは保安の面も両方ありますけれども、鉱害の処理のほうの面としてあなたのほうでその資料を出してもらいたいと思うので…

公明党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木委員 これで終わります。

公明党1972/07/12

69衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、過去七回の国会におきまして、皆さまの御推挙をいただきまして、委員長の重責につかしていただいたのでありまするが、元来まことに微力者でございまして、いろいろ皆さまにも御迷惑をおかけいたしました。その間、終始皆さま方の格別の御支援を賜わりまして、大過なく今日まで過ごさせていただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げまするとともに、私の感激のきわみでございます。心から、在任中の御支援に対…

公明党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御存じのとおり、第五次石炭対策の答申が出されておりまするが、依然わが国の石炭鉱業にはきびしいものがあり、前途多端でございます。幸いにいたしまして、本委員会の各位におかれましては、いずれも練達たんのうな方ばかりでございますので、よろしく御支援、御協力を切望いたす次第…

公明党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 これより理事の互選を行ないます。

公明党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 ただいまの有馬元治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 藏内 修治君 地崎宇三郎君 中川 俊思君 岡田 利春君 相沢 武彦君 伊藤卯四郎君 を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会

公明党1972/06/16

68衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は、第五次石炭政策確立に関する請願八件であります。 本請願の取り扱いについては、先ほどの理事会において協議いたしましたとおり、この際、その採否を保留いたしますので、さよう御了承願います。