石炭対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○伊藤(卯)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 本日、委員長鬼木勝利君より、委員長辞任の申し出がございました。この際、これを許可するに御異議ありせまんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○伊藤(卯)委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
○三原委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、相沢武彦君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員長代理 ただいまの三原君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、相沢武彦君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長相沢武彦君に本席をお譲りいたします。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕
○相沢委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになりまして、まことに身に余る光栄と存じている次第でございます。 何ぶんとも微力でございますし、当委員会の運営につきましては、まことにふなれでございますが、幸いにも、石炭対策につきましては、練達たんのうな委員各位ばかでございますので、私は、皆さまのあたたかい御支援と御協力によりまして、円満に委員会の運営をはかり、最善を尽くしたいと存じております。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○相沢委員長 前委員長鬼木勝利君より発言を求められておりますので、この際、これを許します。鬼木勝利君。
○鬼木委員 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、過去七回の国会におきまして、皆さまの御推挙をいただきまして、委員長の重責につかしていただいたのでありまするが、元来まことに微力者でございまして、いろいろ皆さまにも御迷惑をおかけいたしました。その間、終始皆さま方の格別の御支援を賜わりまして、大過なく今日まで過ごさせていただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げまするとともに、私の感激のきわみでございます。心から、在任中の御支援に対しまして、感謝の意を重ね重ね表する次第でございます。長い間まことにありがとうございました。ここにつつしんで退任のごあいさつを申し上げる次第であります。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○相沢委員長 この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 私が委員長になりました結果、理事が一名欠員となっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相沢委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、鬼木勝利君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○相沢委員長 この際、閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣の承認申請を行なうこととし、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、審査のため参考人から意見を聴取する必要が生じました際には、参考人の出席を求めることとし、その人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会