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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 私はそれを参考にしまして、どこにその原因があるのか。局長が無能だというのだったら、そういう局長はかえてもらいたい。そしてできる人をやってもらいたい。大臣の言われることに、その命に従って——今日、命に従うと言うと非常に封建的のようですけれども、大衆を思う大臣の親心に沿わないような局長なら、そういう人は不必要だと私は思う。地域住民が非常に迷惑する。ことに全国に九カ所でございますから、大きくブロック別に分けてあるのですから、数県の…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 いや、どうもあなたの答弁は不徹底ですよ。そういうまぎらわしいことを言われるから困るのですよ。ようございますか。これは「当該車庫が確保されており」ですよ。だから行管のほうでそういう勧告が出ているんじゃないですか。個人タクシーを申請する人が、自分は持たない、だから出願のときにもうすでにそれを借りておかなければならぬから、むだにただ借り賃を出して、そして五カ月も八カ月も、昔は一年も二年も三年もかかって、それで却下になったという場合…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 まだあなたの答弁は不徹底だ。私が言っているのは、確保はむろん確保ですけれども、時期を言っているのです。出願のときからすでに賃貸借契約をしておかなければならぬということになれば同じことですよ。使っておっても、使わなくたって借り賃は払わなければならぬ。だから、聴聞の場合を起点にするのか、それをお尋ねしているのです。そうしなければ損害が非常にはなはだしい。そういう事例があれば承りたい。あります。ある人は、却下になった。ところが車庫…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 聴聞のときとあなたは言われるけれども、出願のときに契約書を持ってこいということになれば、その賃貸借の期日から五カ月ぐらい先になって聴聞があるから、その時点から契約をつくるのか。出願のときから契約書をつくったら、借りていなくたって家賃を払わなければならぬ。あなたはどうもようわからぬね、私の言っていることが。

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 それは賃貸借の場合。個人でつくる場合も、聴聞が済んでつくっていいわけですね。

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 だから、あなた方のほうで書いていらっしゃる車庫は、「購入又は借入のために要する金額」、これならば私は理屈はわかる、こういうわけなんですよ。購入または借り入れするためにこれだけの金を持っております、契約書もここにございます、それから許可になりましたならばすぐにこの契約を結んでやりますと、こういう意味にあなたのほうのは解釈できる。 〔委員長退席、加藤(陽)委員長代理着席〕 ところがこれが、だれが考えたって、いつも基準がみんなにわ…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 大体あなたの御説明はわかりましたけれども、これは非常に不便ですよ。私は住民票があればいいと思うのです。選挙でも三カ月おればいいんだから、住民票があればいいと思うのです。しかも家族と同居しなければならぬということは、私はその人の生活を拘束することだと思う。これは越権行為ですよ。これはプライバシーの問題ですから、そんなことは個人タクシーの許可には何にも関係ないのです。また独身者もいましょうし、あるいは共かせぎで離れ離れで生活して…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 そこでようやく私とあなたと話がかみ合った。そうですよ。それが私は本質的な問題だと思う。こういうことまで規制するというのは、私はどうもおかしいと思うのです。 それから、その次にお尋ねしたいのは、福岡の一番最後の10の「その他」というところの(2)、「当該申請について公示後の事業計画変更は認めないものとする」。ただこの条文を読めば、これは一々ごもっともです。これはまことにごもっともです。公示というものは簡単なものではない。法律行…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 だから私が言っておるのは、この条文だけではそういう場合に非常に不便だ。公示ということですから、公示ということは絶対です。法律行為ですから。それを簡単に曲げるということならば公示の意味がないのだから、そこでこういう条文を書くのなら、ここにただし書きでもつけなければ……。大体また、どこまでが事業計画の範囲内に入るのか。詳しいことを言うならば、そういう点もこういうことではわからないですよ。何でも変えたら、それはすぐ事業計画になるか…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 それから、あなたのほうから通牒が出ているのに、年寄りですね、五十五歳以上、それに対して「胸部疾患、心臓疾患、血圧等について事業の遂行に支障のない状況にあること」、こういうことがあるのです。なるほど五十五歳以上とかいうことになりますと、少々老齢の域に達していらっしゃるとも解釈できますので、私は健康診断をされるのはけっこうだと思う。ところが「運転の適正検査」として、おたくのは、「申請日現在において満五十五歳以上の者にあっては、〇…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 私が言っているのは、あなたのおっしゃっているとおりなんですよ。健康診断とか、その人の人格のあれを検査するとか、知能テストをするとかいうことはけっこうですけれども、技術に対して「十年以上無事故等のため優良運転手として各県警察本部長又はこれと同程度以上の官公庁の表彰を受けた者」が、自動車運転手として適格を欠くというようなことは考えられますか。適格を欠くような人は表彰を受けるわけはないでしょう。しかも「申請する事業区域において運転…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 非常に手続が煩瑣で、そしてその基準があまりにきびし過ぎるのですね。そこで私はその点をいま申し上げておる。これは先ほども言いましたけれども、丹羽運輸大臣が前にいらっしゃるのになにですけれども、前の橋本大臣は、これは出願したならばやりたい者にはやらしていいじゃないか、それだけの十年以上の経験もあるし、そういうりっぱななにだったらいいから、出願したら、よろしい、やれ、直ちに許可してもいいんじゃないか、極端でございますがそのくらいに…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 大体局長の総括的な御答弁を聞きましたが、これはほかにもいろいろあるかもしれませんが、きょう私は陸運局のお話をしているのですが、総じて非常に不親切ですね。役人根性といいますか、たとえば却下なら却下されたその理由を本人がわからない場合がある。それで私が、これはどういうわけだ、こういうことになりますと、詳しい事情を、実はこういうことでかようかくかくしかじかでこうでございますとなる。本人はわかっていないじゃないか、そんな不親切なこと…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 これは毎たび毎たびやっているのですからあまりくどく——まあくどかったかもしれぬから、個人タクシーの問題はそのくらいにしておきまして、次にお尋ねしたいのは乗車拒否の問題です。 これはずっと前にさかのぼって、閣僚協議会等でも四項目指摘していらっしゃるようでございます。それから橋本前大臣はかつて、乗車拒否ということは「要するにタクシー運転手の身分がはっきりしておらない、近代的な労働条件が備わっていない、これをどうして改善したらいい…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 従来も、聞き及ぶところによりますと、近代化センターのほうから街頭に出て、取り締まり指導に当たっておる。あるいは陸運局陸運事務所あたりからも、人数に制限はあるかもしれぬけれども、これが取り締まりに当たっておる。むろん警察の現場の取り締まり、こういうのが一体となってやっておる。それを今日どういうふうにやっていらっしゃるか。その結果がどういうふうになっておるか。毎月の乗車拒否の実態調査でもできておりますか。あるいは具体的にどのよう…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 乗車拒否、これを防ぐ対策としていまいろいろお話を聞いたのですが、なるほど効果があがっておるかと思われますけれども、特殊地域、それから特殊の時間には乗車拒否が非常にはなはだしい。しかも料金を高く取る。そういう点の取り締まりあるいは輸送の増強といいますか、そういう点を近代化センターあたりは十分留意すべきだと私は思うのです。これはわかっているんですからね。特殊地域、それから特殊な時間にはもうお客さんが非常に迷惑しておる。しかも暴利…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 乗車拒否の対策としては、仰せのとおり、取り締まりの強化だとか、あるいは運転者そのものの本質的な問題で、運転者を養成する、あるいは給与制度を改善するとか、労務管理とか、それはいろいろ方法はあると思いますが、特殊な時間、あるいは特殊な地域、それから雨天の場合、天候が非常に悪いような場合、そういうような場合に非常に混雑をするし、途中ではほとんど乗車拒否です。雨でも降っておるようなときには、これは単に東京とか大阪のみならず、地方もみ…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 それはもうあなたのおっしゃるとおり、私が先ほど言ったように、あなたたちが大体きめて、それを門鉄局なら門鉄局、熊本鉄道管理局なら熊本鉄道管理局、そういうところに申請するのだ。これは私が先ほど申し上げたとおりです。だから、あなたのほうにそれをやれと言うのは、それは筋違い。それはいまおっしゃるとおりです。けれども運輸行政の面からいって、お客さんを満足に希望どおりにお届けするという意味からして、自動車を使うならば、法人でもむろんだが…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 ちょっとわき道に行きましたけれども、これがやはり乗車拒否に、雨天とか天候の悪いような場合には非常に影響している。私は閉口しているのですよ。いなかに参りました場合に、駅に行ったって乗れない。途中で待とうと思って出かけていくと乗車拒否。非常に閉口する。その点を、先ほど努力点を申し上げた点に加えて、御参考に申し上げたいのです。ぜひひとつ、乗車拒否ということに対しては格段のまた努力をしていただきたい、かようにお願いをするわけでござい…

公明党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 これは東京都からそういう提案がされておるようでございますが、いまお説のとおり、あるいは警視庁、あるいは建設省、いろいろ関係筋と話があると思いますが、東京都内に乗り入れる車をストップするということになりますと、周辺はなおさら交通繁雑でほとんど機能はとまってしまう。こういうこともいろいろな点が考えられると思いますが、私は、単に東京都だけが大幅な自動車の交通規制をつくったからといっても、これは一東京都のみの問題ではないと思うのです…