鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いま大臣から御説明があったようですが、最近の幹線道路は自動車の増加によって麻痺状態になっておる。しかもこれは、大都市のみならず、私が先ほど申し上げましたように、全国的にこういう状態でございますが、排気ガスによる空気の汚染、それによって交通が麻痺におちいる。そこでいま大臣が御説明があったように、専用道路をつくるとか、あるいは優先道路をつくるとか、あるいは一方交通にするとか、いろいろ方法はあると思いますが、連絡協議会なんかをおつ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いまお話を聞きまして、この連絡会議のビジョンといいますか、計画、将来の企画ということについては大体わかりましたが、いまも、四十七年度の予算、あるいは四十八年度の予算という話もちらちら出ましたが、大体これを年次計画でおやりになるのか。あるいは本年度中にこれを解決するのか。一応、これこれのめどで来年度はどうやるのだとかいう年次計画にされるのか。あるいは早急に本年度内にこれを一応計画どおりやってしまうのか。その目安についてちょっと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 昭和五十五年度には三十六年度の状態にまで引き戻す、そのためには年次計画もあるし、さしあたってやりたいこともある、この二つに分けて御説明を聞きました。大体了解しましだ。 時間がありませんので少し急いですみませんが、そこで関連して、今度の法案もそうですが、いまお話しのように、運輸行政の改善といっても、単にこれは運輸省だけの組織の改正でなくして、これらの問題については、先ほどからお話があっておるように、建設省あるいは警察庁などと関…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いや、なかなか御謙遜なさるけれども、大体私が考えておるようなことを、あなたは的確に御答弁なさった。まさにそのとおりだと思うのです。これを読ましていただきまして、非常によくできているんですよ。だけれども、いまあなたのおっしゃるように、これは非常に抽象的だから、これをいかに具体化するかということを皆さま方ひとつくふうをしていただきたい。 これは、およそ輸送機能を発揮するためには、非常に全般的な広範な関係が深いと私は思うのです。し…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いや、それはあなたは一般的な場合のことをおっしゃっているわけでしょう。いま審議中ですから、これはどうとも言えませんが、かりに今度国鉄が上がったという場合、さあそれではと、あなたの関係の私鉄経営のバスがきた場合に、どのようにお考えになっているのか。 〔坂村委員長代理退席、委員長着席〕
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 それでは、私鉄経営のバスなんかは、国鉄が上がっだからまま上げてくれということは関係がない、ブロック別に経営しているのだから、そのときの事情に応じて上げるということはまた検討すべきで、全然これとは関係ない、こういうふうな答弁ですね。そうですね。 ちょっとその一点を大臣にお尋ねしたいのですが、いま大臣のお留守に順調に話は進みまして、いよいよ最後の段階になりました。一点、大臣でなければ答弁ができないというもっともなことがあります。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いま大臣のおっしゃったように、総理も、私鉄の運賃については国鉄との運賃格差是正のための値上げは考えていない、このようにおっしゃっておりますので、わかりましたが、私鉄大手十四社がこの前値上げをしたのはたしか四十四年の一月であったかと思いますけれども、二三%ぐらい上がったと思います。ところが、そのときに都営地下鉄は申請しなかった。そこで営団地下鉄も値上げを認められなかった。ところが今度、営団地下鉄は三九%値上げを申請しておる、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そうすると、営団地下鉄は私鉄と認めない、私鉄として認めないという根拠はどこにございますか。その点ひとつ……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そうしますと、他の私鉄は十四社あると思うのですが、私鉄はかりに赤字であっても国鉄運賃値上げに便乗するようなことは許さない。これは総理もそうおっしゃっておるのです。ところが、営団地下鉄は実情が赤字である、だからこれは別途考えるべきだ、こういうふうに大臣はおっしゃっておりますが、これは非常になぞのような御答弁で、赤字であって、しかも、これは長いこといままで上げておらぬから別途考えるべきだというようなことにおっしゃいますと、これは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 先ほど大臣もおっしゃいましたように、また総理も、国鉄運賃がかりに上がってもそのために私鉄と国鉄運賃との格差がどうだこうだということは自分は認めぬ、上げないということを言っておりますので、その線に沿ってやはり検討していただかなければならぬと私は思う。営団が長いことこういう問題が懸案であった、あるいは赤字であるからというようなことで特別扱いにされるということは許されない。総理も新聞でそんなことを言っておられますし、国鉄が上がった…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 理事桑名義治君が昨二十四日委員を辞任されました結果、理事が一名欠員となっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。 それでは、相沢武彦君を理事に指名いたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 長官並びに恩給局長の皆さんに、いまから若干質問を申し上げたいと思います。 恩給審議会の答申をもとに、四十四年から四十五年、四十六年と改正が行なわれてきたわけでございますが、今回の法案を見せていただきましたところが、遺族あるいは傷病者、あるいは老齢者、こういう方々に重点を置いて処遇改善が行なわれておるようでございます。一応これで審議会答申の処理はほぼ終了した。ところが今後の問題として、答申後に提起された新たな問題、あるいは審議…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 大体、いままでの恩給審議会の答申において、本質的には十分この措置をやった、派生的な問題がある、そういう総ざらいの意味でわがほうの責任においてこれを処理したい。よくわかりました。 そこで私は、この本質的な根本の問題は、いま長官のおっしゃるとおりで来たと思うのですが、単なる派生的な問題のみでなくして、やはり情勢の変化等によって、将来の恩給のあり方といいますか、ビジョンといいますか、そういう点において再思三考していただかなければな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 非常に自信のある、確信に満ちた、しかも所管大臣として責任のある御答弁をいまお聞きしましたので、その点は長官を信頼いたしまして、将来の恩給制度につきましては十分の御配慮を願いたいと思います。 そこで、おれにまかしておけという、非常に自信にあふれた長官のおことばでございますが、あなたは非常に人を喜ばすことはうまいけれども、これは六十三国会であったと思いますが、ここへお見えの委員長の伊能先生が御質問なさったときに、恩給審議会の答申…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 あなたのおっしゃることはよくわかりますよ。「実効恩給規程」、ここに出てきますよ。ところが、あなたのおっしゃっているのは、いまも御答弁があったように、国民のためにこの法律をすっきりしたきれいな形にしたい。これは法律じゃありませんからね。これは単なるパンフレットであって、しかもこういうことが書いてあるのですよ。「恩給関係の法律は誰のためにあるのかと叫びたくなるのであって、私の在任中にこのような法律の体裁を改めて、わかりやすい口語…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 あなたは非常にすなおで、なかなかいい名答弁をなさるから、私、あなたを責めるわけじゃないですけれども、ただ、ここで念のために……。 恩給局当事者の非常な苦労はわかりますけれども、あなたはあえて前もっておっしゃっているじゃないですか。そしていまになって、恩給局のほうは人手が足るとか足らぬとか、事務繁雑でどうもできない。じゃ、なぜあなた、できるとおっしゃるのですか。これはあなたの勇み足じゃないですか。その点を私は言っているのですよ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 どうも私とあなたとかみ合わぬ。私が言っているのは、あなたはそれだけ努力された、その労は大いに多とするということを言っているじゃないですか。それを何回もおっしゃらなくたって、あなたのやられたことには大いに敬意を表する。これは好漢山中長官はまことにうまくやったと私は言っている。だがしかし、国会における答弁においては、いささか行き過ぎじゃないか。勇み足じゃないか。だからその場合でも、なるほど現行の恩給は非常に繁雑で理解しにくいとこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 なかなかあなたうまいことを言うて、片方ではあやまって、片方ではおれのやるのは当然だ。何を言うか。そういうことを言われたんでは、これはいつまでたっても解決しませんよ。政治家というものは勇み足が少々あったほうがいいじゃないか——いい場合もある。いいじゃないかじゃないですよ。いい場合もある、また悪い場合もある。ようございますか。そこのところを、あなたはこれから伸びなければならぬ人なんだから、そういうことは政治家としてよく心得ておか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いや、その事情はもうよくわかっております。長官からもお話があっておるから。その法律を改正するに、わかりやすく簡素化するということに対しても、非常に困難だということはわかっております。長官も、非常に困難だと思うとおっしゃっているのだから、その点はよくわかっておる。ただ私が言ったのは、さっきの一点について申し上げたのですから。その問題はそれでもう了承しました。 次に、これはほとんど毎国会出ておる問題でございますが、現職公務員給与…