鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それはわかっています。私もそれは社労関係だと思います。福祉年金のことですから、これは厚生省関係だと思います。しかし、皆さん方のお考えとして、こういうことに所得制限をするということはどのようにお考えになるか。これは率直に言うて、われわれは恩給はそのまま出しているのだ、いささかも制限しないで出しているのだ、あとは厚生省のほうで老齢福祉年金を併給しないと向こうがやっているのだから、私たちは関係ない、そうおっしゃられれば、それで根も…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 その点は理解します。 先ほどの恩給外所得に対する停止基準額の引き上げですね。これは本年のはここに出ておりますが、これを長官どのようにお考えになりますか。わずかもらっている恩給外の所得による停止ということは、これは非常に私は過酷だと思うのですがね。まだこれに対してはっきりした御答弁があっておらぬが、これは関連しているから、併給制限の問題、時間の関係でいま急いでやったのですが、制限はもうすでにされておるのだ。恩給は三分の一と制限…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 だから、これは私はすみやかに撤廃してもらいたいと思う。今度の所得外による恩給の停止の基準額が、いままでは二十九万円ということになっておったのが三十二万円になったですね。三十二万円といっても、月額にして三万円足らずですよ。今日三万円足らずで生活ができ得るとお考えですかね。こういうところに基準を置かれるのがどうもおかしいと思うのですよ。そういうところが全然酷だと思います。そして百四十五万円を百六十万円にそれぞれ引き上げる。百六十…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 どうも答弁が抽象的で、私はまだ納得できないが問題は二点あるとあなたおっしゃった。第一点は基準をずっと下げるということですね。逆に言えば基準を上げる。それが一点と、今度のこの改正案では、二十九万円を三十二万円と、こう引き上げてある。たった三万円しか上がっていない。たった三万円ですよ、引き上げが。それから百四十五万円が百六十万円で十五万円、それの総額が二億七千万円、該当者は三千五百人、そういうけちなことをやらないで、将来は撤廃し…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それで私が先ほど申しましたようにこの恩給審議会の答申にも、こういうことをやるということは、すこぶる必要性が乏しい、しかし、「さしあたっては少なくともその停止率を一度創設当時の率に改めるよともに」云々、こう書いてある。「さしあたって」ですから、これはもうここらで消えるべきはずなんですよ。「さしあたって」ということは永久にということじゃないのだ。ものの解釈というものは、これは正しく解釈しなければいけませんよ。「さしあたって」です…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 この問題はまた長官が来たらちょっと話しておこうと私は思うのですが、いずれにしましても、恩給審議会というのから答申が出ておるわけなんですから、これは諮問機関として諮問しておられるのだから、私は、やはりある程度すなおに答申は守るべきだと思う。これは全部が全部答申どおりやれ——答申どおりできればなおけっこうだけれども、それは取捨選択することもあり得ると思うのですが、こういう点は、確かに受給者の不利になることならば、私は答申といえど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 一般恩給受給者が二十八万円平均だ、それから生活保護が十五万八千円ということですが、それは平均であって、最低保障額、最低額ということの調査にはならぬと私は思うのですね。非常に凹凸がありますからね。だから平均によって最低保障ということは私は考えられない。最低保障ということは、やはり実態を調査しなければわからぬと思うのですね。一番低い人もあるのですから。また非常に高い人もある。だから、あなたがいまおっしゃるように、二十八万五千円と…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 あなたのおっしゃるとおり、事実そういうことがあるからこうして陳情になっておると思うのですがね。むろんあなたのおっしゃるように、これは生活保護法とは違うのですから、それはわかります。わかりますけれども、やはり恩給受給者の方が長年公務員の生活をなさっておって、老後の生活をなさるのにある程度の権威を保っていかなければならぬということになれば、やはり最低二万円の保障ぐらいはしていただかないと、こうした陳情も私はまことにごもっともだと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いまの長官の御答弁と私の考えは大体一緒だと思いますが、公務員の方の勤務年数とか、その当時の給与の関係とか、それはいろいろあると思います。あると思いますけれども、常識的に考えて、生活保護の皆さんのお受けになっておる支給額よりも下回るということは、何といっても皆さん納得できないだろうと私は思うのです。でございますから、先ほどからいろいろ論議申し上げましたように、長官としては恩給受給者の皆さん方に事務上つけるわけにはいかないけれど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 だったら、日本におられて、それから満州へ行かれて、そして二十年八月以前に国策によって転職させられたという方も通算するということですね。それから、二十年八月八日以前に死亡されてもそれは通算する、こういうことですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それでは再認識。昭和二十年八月八日前に、自己の意思によらず国策によって官吏を退職し日本公務員となった者は通算する、これでいいですね。 それから第二点において、日満ケースの者の中で、昭和二十年八月八日前に死亡した場合、軍人であればこれは通算する、こういうことですね。ようございますね。 そこで次に、これは冒頭にもいろいろお話し申し上げたのですが、今後の問題として、五十三項目の諮問に対して二十六項目くらいは是正すべきであるという答…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 長官としての御答弁では、やや消極的のように私は考えられるのですがね。あなたは非常に勇気あり、決断力がある、しかも賢明な長官だと私は思っておったが、これを書類にするというといろいろ問題が起こるというような、そういう右顧左べんするような、逡巡した態度では私はいかぬと思うんですよ。あなたはあれもつくられたじゃないですか。恩給の早わかりというかな、手引きまで。これは文書になっていないのですか。文書になすと問題が起こるとおっしゃるが、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いや、まことにけっこう。それでいいんです。私は、何もあなたに負担のかかるような、あなたが御迷惑なさるようなことは、日ごろ大いに尊敬をしておる長官の不利になるようなことは決して……。おれは予算を出すのは今回限りだ、この次は、あなたはもっと、もっとというと、はなはだことばが悪いかもしれぬが、重要な位置につかれるかもしれぬ。ますますあなたを信頼しておるがゆえに申し上げるので、われわれが、あまりこういう長官は当てにならぬぞ、たいした…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 理事相沢武彦君が去る九日委員を辞任されました結果、理事が一名欠員となっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。 それでは、桑名義治君を理事に指名いたします。(拍手) ————◇—————
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員長 次に、連合審査会開会申し入れに関する件についておはかりいたします。 ただいま商工委員会で審査中の工業再配置促進法案、及び産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案の両案について、商工委員会に連合審査会開会の申し入れをいたしたいと存じまするが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 なお、連合審査会開会の日時等につきましてはは、商工委員長と協議の上、公報をもってお知らせいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十二分散会
第68回 衆議院 本会議 第24号
○鬼木勝利君 ただいま議題となりました臨時、石炭鉱害復旧法等の一部を改正する法律案につきまして、石炭対策特別委員会における解任の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、現在なお千数百億円に及ぶ石炭鉱害量が残存している実情に対処し、今後さらに鉱害復旧の促進、鉱害賠償の円滑化をはかるとともに、産炭地域における工場立地の促進をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は、 第一に、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正して、法律の有効期限を…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 臨時石炭鉱害復旧法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田利春君。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鬼木委員長 相沢武彦君。