鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員長 なお、今会期中、本委員会に参考送付されております陳情書は、石炭鉱業の緊急対策に関する陳情書外七件であります。念のため御報告申し上げます。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合、審査のため参考人から意見を聴取する必要が生じました際には、参考人の出席を求めることとし、その人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました際には、議長に対しその承認申請を行なうこととし、その人選、派遣地及び期間等に関しましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 私は、この設置法案についてのお尋ねはあとでいたしたいと思いますが、それに先立って、毎たび私はお尋ねをしておるのでございますが、個人タクシーの申請許可について少々お尋ねしたいと思う。 これはずっとお尋ねをしておりますから、確かに従来よりも能率はあがっておるということは認めます。以前のように申請から許可まで、長いのは二年半も三年もするというようなのは今日ほとんど見られない。その点、私は大いに了といたしますが、大臣からはっきりお約…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いま福岡の例だけを御発表でありましたが、四十六年、前年の分がまだ八百四十七件も未処理だということになれば、これは必ずしも六カ月以内に処理できないということなんですよね。いつになったら六カ月以内に処理ができるようになるのか、これは丹羽運輸大臣にお尋ねしたいのです。これは前任の橋本大臣のときだったからおれは関係ない、そんなことはまさかおっしゃらぬと思うが、どのように大臣はお考えになっていますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 あなたは私の質問をそらされるからいけないのです。六カ月以内で完全実施ができておるか、こういうことをお尋ねしている。大臣は、六カ月以内で処理しますと、こう言っている。すでにあなたたちのところから各陸運局に対して通牒も出してある、その点を申し上げておるのです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 だったら、それはいつからできるようになるのですか。大臣はもう二年も三年も前ここで約束したのです。運輸省は、大臣の言われたことは末端の機関においては順守しないのですか。これはあとでまた問題をずっと私はつまびらかにしていきたいと思いますが、大衆は非常に迷惑しておる。大臣はどのようにお考えになりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 大臣に御参考のために、これは昨年の四月十六日の内閣委員会の議事録です。私の質問に対して「前国会あるいはその以前からタクシー事案の処理の迅速化ということにつきましては、先生御指摘のとおり各方面から非常に要望がございました。私どももそれをはかるべく努力をいたしたわけでございますが、その結果、昨年の十一月末に、特に個人タクシーの免許の処理につきましては迅速をはかるように全国に通牒をいたしました」。これは橋本元大臣が六カ月以内で——…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 これはもう皆さん方、私が申し上げるまでもないと思いますけれども、野村自動車局長が私に答弁したのに、「個人タクシーというものは非常にサービスがよろしい、それから安全度においても非常に高いということにつきまして、これが実施以来各方面の評判が非常によろしいことでございます」、途中は省きますが、「個人タクシーに非常に期待するところが多いわけでございますので、地域、地域の実情に応じてその個人タクシーを生かした育成をしたい、かように考え…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 その統計をとられて、トータルが各陸運局から上がってきたものに対して、これは出願から聴聞、許可までがあまりにひまがかかり過ぎる、こればおかしいというようなものをピックアップして、その理由を問いただし、あるいは指導、助言、監督されましたか。結果を出しておられますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いや、そういう不徹底なことだからいけないのですよ。では、何のために支所からトータルのそういう一覧表をとるのですか。たとえば見るだけなら何もとる必要がない。各陸運局から、今月はどれだけの出願があった、それだけのことなら、これはほごにひとしい。それに対して、どのように事務が進捗しているかということ。それは何もあなた、一覧表に数字が出て、何月何日何ぼ、聴聞がいつ、結果がいつという一覧表なら、事務が複雑だとか時間がかかるとかいっても…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そういうことをしていらっしゃるというなら、それは私は理解しますけれども、先ほどのあなたの答弁ではちょっと私ふしぎに思ったから、何のためにそれを出しているのかということを反論したわけですから、その点はひとつ御了解を願いたいと思います。 そこで、これも前に私がお尋ねしたときのあれですがね。個人タクシーの出願をしまして、そうして本人にいつならいつという聴聞が来るのが五カ月も六カ月もかかる。今日でもそうなんです。ところが、前に私の質…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 どうもこれはまだかみ合わぬですね、話は。ようございますか、あとでよく議事録をごらんなさいよ。「野村政府委員」として答弁しているのですよ。議事録に載っておるのですよ。いいですか。「東京陸運局におきましてはすでに実施いたしております。」「あなたの聴聞予定日は何月何日ですということを即答できるような体制をとるようにいま指示をいたしております」。ようございますか。じゃ、この野村前陸運局長は……(野村政府委員「現です」と呼ぶ)現か。あ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 どうですか、書いてあるじゃないですか。それでは速記録の間違いと言いますか。(野村政府委員「委員長」と呼ぶ)いや、待ちなさい。そうせくことはないよ。何もせく必要はない。せくから失敗が起こる。よく慎重にものごとを考えて発言しないとこういうことになる。ところが、いま野村局長は、何月の上旬ごろあるいは下旬ごろということを言われるが、それですらできていないところがありますよ。出願して一月ばかりして、あるいは一月以上して何月何日です、聴…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 どうもこれは、あなたが出されたのですよ、陸運局長に自動車局長として。あなたが四十五年十一月二十八日に出しておられる。六百九十四号、四十五年十一月二十八日に出されておる。四十五年の十二月だとは、何でもおくれていくのだ。これも一月おくれになる。 そこで、こういうあなた方は通牒なんかを出しつばなしでなくして、私が言うのは、こういう通牒でも出されたならば、実際にどういうふうにこれが行なわれておるか、追跡調査もやらなければ、ただ通牒を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 あなた方が通牒を出されて、九つもあって、わずかたった二つしかまだそれが行なわれない。あとはできないということは、一体これはどういうことですか。これは簡単な問題じゃありませんよ。こういう通牒を自動車局長として陸運局長に出していらっしゃる。これはだてやていさいで出していらっしゃるのじゃないでしょう。全国に九つの陸運局があるのに二つしかできていません、七つばまだできていませんとあなたは便々としていらっしゃるが、それであなたの責任は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 九つの陸運局で比較的に事務処理がおくれておるというようなところは視察をされたこともありますか。あるいは直接監督されたことはありますか。大体、陸運局の局長会議とか、自動車部長なんかを集めて年に何回かそういう点の指導とか、あるいは実際具体的に資料を持ってこい、こことここはおまえのところはよくないぞというような指導監督とか、あるいはそういう処理をしておられますか。そういうときにどういう反響がありますか。その点ちょっと……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 それでは、全国の陸運局の局別に、六カ月以内で処理のできていない件数をまとめて資料として出してください。どうですか。