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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いま、ここで右、左をはっきりしろと、そういうことを、私、申し上げておるのではございませんので、前向きに、これの処理に対しては検討する、研究するといういまの次長のお話でございますので、私も了承いたします。 そこで、引き続きお尋ねいたしたいと思いますが、公害問題でございます。 最近、あるいは新聞紙上等で報道されておるようにも思いますが、皇居外苑のお堀の水が汚染されておるというようなことを、いわゆる漏れ承りました。そういうことがも…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それは、厚生省なんかも、水質検査なんかあるいはやるかもしれぬし、あるいはまた、そういう公害問題は、環境庁の所管でもあるというふうに思うのですが、それは、厚生省もむろんそうかもしれませんが、大体、私は、環境庁ではないかと思うのですが、これは外苑というと、あの土手あたりは、ほんとうに都民のいこいの場所でもありますし、ことに一朝、災害があるとか事変があるとかいうような場合には、私は、お堀の水も大事な、緊急の飲料水にも利用されるよう…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 外のお堀の水が汚染されて、悪臭でも放ってくるというようなことになると、これは、もう私は、たいへんだと思うのですが、皇居のほうに二十四カ所ですか、それから東宮御所のほうに二十カ所公害の、亜硫酸ガスなんかの測定の場所、測定所ですか、そういうようなものをつくってあるというようなことも承っております。承っておりますが、これは所管が環境庁であるということは、むろんそうでしょうが、宮内庁自体も、もっと能動的に、公害の防止ということに対し…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 皇居内の二十四カ所、それから赤坂離宮に二十カ所、亜硫酸ガスとかあるいは降下ばいじん、そういう測定所がつくってある、そこのデータは、毎年出しておられるのですか。あるいは毎月でもずっと……。

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それには、害はない、心配ないということですね。ところが、お堀の水は、汚染してしまっておる。魚は死んでおる。どうも、そういうふうなところが、はっきりしないんですがね。 これは、陛下も御散歩なさるようなことがないこともないと思う。そうすると、お堀は汚染されて、悪臭はやってきて、悪臭ふんぷんとして鼻をつく、そこまでいかぬかもしれないけれども、魚は腹を見せて浮かんでいる。ところが、東京都の汚染度合いの半分だ。環境庁の基準は〇・〇五だ…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうすると、少なく見積もっても二俵ぐらいできますね。反当平均八俵として、その三分の一として、やはり二俵以上はできるはずだが、陛下のおつくりになるものだから、それはわからぬけれども。そうすると、これは相当の量ですね。最初は、賢所にお上げになると思うのですが、これは間違っておるかどうかわからぬですが、お供えになるんだと思いますね、賢所へ。そしてあとは、お召し上がりになる。あるいは皆さんに分けてやっておられるのじゃないかと思う。 …

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 宮内庁の管理部の管理課で、これはいつ検査したのか、あるいは毎年やっておるのか、あるいは作物の収穫期にいつもやっておるのか、そういうふうなところはおわかりないでしょうか。案外、公害のほうは簡単に考えていらっしゃるようだが……。

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それは、瓜生次長さんがおわかりにならなくても、実際万遺憾のないようにやっていただいておれば、私、もうけっこうだと思います。宮内庁から見えておる、居並ぶ面々の方々は、どなたも御存じありませんか――寂として声なし、どなたも御存じない。そういうことを等閑に付しておくということは、いけないと私は思うんですよ。 それは、人命は尊重しなければならぬ。陛下であるから特別どうだ、だれだから特別どうだ、そんなことはない。一様に人命はとうとい。…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 さすがに総務長官、まことに明快な御答弁をいただきました。よく横の連絡もとって、万全を期したいというお話でございます。どうぞ、瓜生次長さんも、その点はお心していただきたいと思います。これは大事なことですから、公害問題は。 ことに陛下は、生物学の御研究に御造詣のお深い方でございますので、いろいろなことを御研究なさっておると思いますから、陛下御自身も、特に公害ということにはお気をつかっていらっしゃるのじゃないかと思う。お堀の水が汚…

公明党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 思わず時間をとり過ぎまして、まことに相すみませんでしたが、私の質問を、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。たいへんどうもお世話になりました。

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 時間が十五分に制限されておりますので、あまり詳細にお尋ねはできないが、その前に一つ大臣に要望しておきます。 われわれがきょう委員会をやったというのは、あすから開会にでもなれば非常にお忙しいだろうというので、特に開会前にわれわれは委員会を開いておる。大臣の御都合を十分尊重してやったのですから、次回からは十分ひとつ時間をとってわれわれの相談に応じてもらいたい。特にこの点を要望しておきます。その点をまず大臣から御答弁願いたい。

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 そこで、時間もありませんので本間に入りますが、大臣も御承知と思いますが、いま石炭の業界は貯炭に非常に苦しんでおる。これはすでに御承知と思います。全国的に四百万トン以上の貯炭になっておる。これは私の地元のことを言うのも恐縮ですけれども、三井鉱山のごときは二百万トン以上の貯炭である。これは非常に困っておる現状でありますが、公害の問題で石炭が売れない。これは排煙あるいは脱硫設備の整備促進ということも不可欠な大事な問題でありますが、…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 幸いにしまして大臣とわれわれの考えは全く一致しておる。有力なる田中内閣における実力者である中曽根通産大臣が、諸君の考えと同じだ、これから前向きに大いに努力する、こういうふうに答弁していただいた、こういうように理解いたします。よろしゅうございますか。

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 このように話がうまく一致していくと、時間が短くてもスムーズにいきますけれども……。 次にお尋ねしたいのは、これは先ほど理事会でも非常に問題になりました、いまお話しました貯炭の問題ですが、そこで、具体的に、第五次石炭政策に至るまでのつなぎとして、これも先ほど申しましたように非常に陳情がありまして、その一つをここへ持ってきておるんですが、第五次石炭政策が実施されるまでの緊急措置をお願いしたい。つまり、つなぎですね。現在が非常に困…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 結局、決定的なお話ではないけれども、何とかして、この非常に危機に面して困っておる業界に対して十分考えておる、考慮する、安心しておっていいですよと、こういうふうに解釈してようございますね。

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 一緒に努力するというのがわかりませんけれども、われわれは徹底的にそう救済しなければいけないという気持ちですから、その気持ちと一緒と、かように私理解しますので、どうもありがとうございました。 次にお尋ねしたいのは、これも前委員会で通産大臣にお尋ねをした問題なんですが、鬼木同じことばかり言うじゃないかとおっしゃるかもしれぬけれども、できるまでは二回でも三回でも四回でも、うまずたゆまず私は申し上げたい。というのは、例の大牟田の有明…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 大体話はできる、操業開始までに前向いておる、非常にわれわれも喜んでおるという大臣のお話でございますが、ただ喜んでおる、喜んでおるだけではいけませんので、ほんとうに握るまで、くどいようですけれども、大臣、いつでもあなたにお願いに参りますから、よろしくひとつ。ようございますか。あまりそんな渋い顔をしないで、ときにはにこっと笑うぐらいなことをやらないと、話がうまくいかぬじゃないですか。われわれはこういう問題、超党派でやっていますか…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 労働大臣には質問する点が非常に多いのでありますが、時間が一時までだということで、私の時間がわずかですが、その前に、労働大臣に一言要望しておきます。 先ほど中曽根大臣にもお話しておいたが、われわれこの委員会は、再三話し合いをしまして、国会開会中はむろんやらなければなりませんけれども、実は先般閉会中に私どもは調査に行ったわけなんです、山口からずっと九州一円——そういう点についてぜひ委員会をやらなければならぬ、しかし、労働大臣、通…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 大臣のお気持ちは大いに了といたします。どうぞ今後一時間は二時間、二時間は三時間と時間をさいていただきたい、かようにひとつお願いします。 そこで本論に入りますが、今日エネルギー革命によって石炭産業がだんだん衰微してきた、これは万人周知の事実であります。第五次政策も出ましたが、これすら非常にみな危うんでおります。二千万トンがはたして可能であるかというように非常に皆さん危惧していらっしゃいますが、要は労務者を確保する、つまり労働条…

公明党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 大体おっしゃるようなことは、われわれが常日ごろいつも要望しておることであって、いまあなたのおっしゃった二千万トンを上回るようにしてくれ、なるほどそれはまことにありがたいことをおっしゃっていただいたのですが、これはもうわれわれの要望であって、これが当委員会でも論議の焦点だったんです。第五次政策の二千万トンを下回らないこと、下回らないということは上回るのだ、二千万トンは一歩も切ってはならぬぞ、これはもう十分論議を尽くしたところで…