鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それでは、続けて質問をいたします。 地方の通産局に二十八名を配置する、地方の通産局といいますと八カ所あると思いますが、間違っておったらあとで訂正してもらいたい、私の記憶違いであったら。全国に八カ所通産局はあると思うが、そこへ二十八名の人員を張りつける。そして指導官が十六名おる。そうすると、二名ないし三名、こういうことになると思うのです。そして通産局の中小企業課にこれを置く。 そうすると、通産局の中小企業課で、本人は中小企業庁…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうすると、非常にこれはややこしいな。外山長官の指示を通産局の局長に流す、たとえば福岡なら福岡の通産局の局長に流す、そうすると通産局長が課長に、こういうふうに外山さんから言ってきておるぞ、そして、その課長が二人ないし三人おるそれに流す。同じ通産局の課員で、同じ通産局の中小企業課でありながら、これは、よそから来ておる者のようだな。何か派遣されておるような、一切通産局の局長名で、局長のもとで仕事をするなら、これははっきりしている…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうすると、通産局の人員増だとかあるいは人員減だとか、そういうことをやるのは、そういう人事のことは、ふやすとか減らすとか、どうするとかああするとか、横へやるとかやらぬとか、配置転換するとかは、中小企業庁長官、あなたがやっていいわけか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますと、これは定員法によって、二十八名もあなたのところでふやす、そうしますと、通産局としましては、ほかにふやしたいものがあってもふやされない、〇・五の削減という定員法に縛られて。通産局自体として、ほかの課で今度ふやしたいとか、やめる人もむろんおるでしょうから、それを差し引きしてこれだけこうしたいとかいうような場合に、あなたのところで、二十八名も中小企業庁が通産局のほうの職員をかってにとってしまう、それは官房で話し合った…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、そうなると、私は、どうしても八カ所の地方通産局の定員に対して、しわ寄せが来るんではないかと思うんですよ、あなたのところで二十八名とってしまうんだから。新規採用だから、新規増だからね。だから、私は、さっきお尋ねした、これは振りかえかと。いや、私どもは、新規採用だとおっしゃった。定員内においての振りかえではなくして、新規増ということをおっしゃっているから、そうしますと、八カ所の地方通産局は、定員がこれでもうぎっちりで、どう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それから、先ほど言いました中央の指導官、それから参事官の任務については、おおむねお話を承りましたが、地方の二十八名の指導官は、一体、どういうことをやるのか、その事務内容、職務内容を、ひとつ的確にお話し願いたいと思います。ここのところは、大事なところですからね。地方通産局の職員だから、地方通産局の一般的な仕事を何でもやるというのじゃなくして、中小企業庁のほうから来た仕事をやるんだ、こういうふうに話を聞いておりますから、それじゃ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だから、そういうお話を聞けば、ますます——これは、通産省の職員ということには間違いない。中小企業庁からの駐在員とか地方通産局に対する駐在官とかあるいは派遣指導官とかいうような姿になるのじゃないですか。そこのところを、くどいようだけれども、私はお尋ねしているのです。どうも性格が、そういうふうな性格のように、いまの御説明でもそう私は思うんですがね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だから、私は、そういう点が、そういう機能の面から、組織の面からいった場合、どうも釈然としない。御本人たちも、そういうお気持ちが出るんじゃないかと思うんです。また、地方通産局の職員も、そういう目で見るんじゃないか、あれは本庁からの駐在官だ、派遣官だと。 そうすると、結局、中小企業課の仕事なんかは、もう頼まれてもせぬ、そんなおれたちじゃねえぞと。何か通産局の職員でありながら、実はどうも仕事の内容がそうじゃない、機能的に。そういう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 じゃ、通産局の中小企業課、その通産局の課に属する仕事は、全部やるというわけだな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 どうもぼくはすっきりせぬな、その点が。ほんとうにすっきりしない。 なおまた、各通産局から出る資料なんかとにらみ合わせて、いずれ——きょうは、私の質問は全部終わらぬから、また引き続きやりますから、そのときには、やかましゅうは言いませんから、どうぞひとつ……。 それでは、刻々時間が迫ってきますが、少々お尋ねしたいのは、先ほどの小企業経営改善資金融資制度、これについて、ちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど大臣が御説明になったよ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いわゆる事業規模は、四十八年度は三百億、四十九年度は千二百億、これは先ほど大臣が御説明になったとおり。そして今度貸し付け限度の引き上げを、百万を二百万にする、運転資金は五十万、これは変わりがない。貸し付け期限の延長を、二年以内を据え置きにして、百万円こえると設備資金については三年以内、ずっとこう説明してあるようでございます。 ところが、この法案の成立したのが去年の九月、実際に発足したのが十月でございますが、これは、あなたのと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 長官、あなたもひとつ。大臣だけおっしゃって、おれは知らぬ顔して。直接の責任者はあなたですから、大事なことは、みずから進んで答弁するくらいの意欲がなければならぬ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 私は、決して大臣にどうというわけじゃない。ほんとうに大臣の御答弁のようになれば、私は了承します。これは、まだ始めたばかりで、試みにやったので、これは抜本的に改正する必要があると思うから、その方面に向かって前向きで検討する、こうおっしゃっているんだから、それをどうだといって追い打ちかけるわけにはいかぬ。ですから、いま、うしろのほうからもお声があったように、ただ大臣としては、根本論をおっしゃったのですから、今度は、具体的にあなた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そこで、もう時間がありませんけれども、最後に、倒産の問題について、これは大臣にもお尋ねいたしたいのでございますが、この資料、これは私、要求しまして、おたくのほうからいただいたのでございますが、四十四年が八千五百二十三件倒産しております。四十五年が九千七百六十五件、四十六年が九千二百件、四十七年が七千百件、四十八年が八千二百二件、去年の十月が八百八十九件、十一月が八百五十七件、十二月は、さすがに年末で九百三十一件の倒産、ことし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 実は、この倒産問題、現下の経済情勢問題については、いささか私も愚見を持っておりますので、いろいろお尋ねしたいと思いますけれども、遺憾ながら時間が参りましたので、いずれまた、相まみえるということにいたしまして、きょうは、この程度でお別れいたしたいと思います。長官には、たいへん御無礼なことを申し上げましたけれども、あしからず。大臣、どうもありがとうございました。これで終わります。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 私が聞こうと思っておるようなことは、大体皆さん方が詳細にわたって大臣の所信をただされましたので、重複する点はなるべく避けたいと思いますが、大体大臣の所信表明につきまして、それを中心に、軸にして私はお尋ねしたいと思うのです。 きょうは、長谷川労働大臣は時間がないから、私はお尋ねしません。後日またゆっくりお尋ねいたします。 いまの失対部長の答弁なんか、すごぶるまずい答弁で、あれであなたは卒業されたつもりで喜んで引き下がられたが、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 大体大臣の御説明を承って、非常に私も明るい見通しはついたのでございますが、これはただ、いま大臣のおっしゃるように、このようにいたします、こういう考えでございますという信念だけではいきませんので、これをあくまで私は具体化していただきたい。そういうこまかい具体化の問題につきましては、あるいは大臣は大まかなことをおきめになるから直接お尋ねしてもどうかと思うのですが、そういう点はひとつ部長や局長連中でよく検討をしてもらいたいと思うの…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 太平洋炭砿あるいは北海道の赤平、この炭鉱で増産をどのくらいに見込んでおられますか。 それから三池炭鉱、これは御承知のとおり非常に高サルファですから、硫黄が高いのだから混炭しなければいけませんよ。そうすると、そういう点をよく考慮に入れられて、たとえば輸入炭ですね。無造作に輸入炭をやられたのでは困るのですよ。めくらめっぽうに輸入炭をやられたのじゃ、海外炭をどんどんやられたのじゃ国内炭の引き取りが困る、どうして引き取ってもらうか。…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 時間があとわずかしかありませんので、石炭の位置づけということにつきましては、もっと私らは真剣に掘り下げてこの点は研究いたしたいと思いますので、皆さんのほうにおいてもこれは十分練っていただきたいと思います。 なお、大臣の所信表明につきまして、項を追ってお尋ねいたしたいのでありますが、「石炭鉱業安定補給金の拡充及びその傾斜配分、石炭鉱業合理化事業団による経営改善資金融資制度の拡充等を行ない、国の助成の大幅拡大をはかることといたし…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 予算のことについては、またたっぷり検討せなければ、こういう急行でいったのでは話にならぬが、石炭鉱業安定補給交付金、これも単価引き上げが一般炭五十円、石狩地区が二百円、その他の地区が百円、このようにトン当たり安定補給金——これはどういう基準かな。算定基準をどういうところから算定されたのか。これによってはたして、また三千人からの労務者がふえるとかあるいは賃金アップとかいうこと、これはどういうふうな算定基準になっておるのか。これが…