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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 大臣のおっしゃることはよくわかります。よくわかりますが、だから私は申し上げているんですよ。税関の出張所だとかあるいは検疫出張所というのは省令、この入国管理事務所の出張所も、省令であったものを、なぜそれじゃ法律事項に直したんだ、そこがおかしいじゃないか。いま大臣のおっしゃるようなことは昔からあったことなんです。税関の出張所、検疫出張所、この入国管理事務所の出張所、車の三輪のごとくと、こう仰せになった。なるほどそうでしょう。だっ…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 一つも当たらないなんて、そんなことないよ。当たっていますよ。ポツダム政令であろうが、占領下であろうが、ことにもう二十七年だから、省令と法律事項ということは、これは、おのずからはっきり分かれておるわけですからね。省令なら簡単にできますよ。しかし法律事項であったら、これは全部国会の承認を得なければならぬ。 それでは、昭和三十三年の二十八国会でどのように審議されて、どのように修正されたか、どうしてこれが否決されたか、その点の御説明…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 一、二、三、五、そんなことを私は聞いているのではない。出張所を省令にするということを、二十八国会でほかに審議の主点が置かれて、これは、もうどうでもいい、じゃ、これはもういいというような、そんな軽い気持ちで出したのですか。きょうのように、あなたたちが一生懸命になっているじゃなくて、ほかの四つの審議があったから、これはつけたりに出したんだ、そんないいかげんなことを法務省はいつもやるんですか。そんないいかげんなことをやるんだったら…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 結局、あなたの説明は同じようなことじゃないか。ほかの四項目の法案審議が非常にたいへんであったので、これは、やむなくおろした。大臣、お聞き及びのとおりです。結局、同じことじゃないか。ほかのもののために、これは犠牲で倒れた、もうやむを得ず、しかたない、メイファーズ、こういうことだ。どんなことがあったって、これは死守しなければならぬという、そんな気持ちは少しもない。今度のこの法案も、うまくいけば何とかなるだろう、うまくいかなければ…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 だから、私はそれを言っているんじゃないんだ。あなた、どうも問題点から少しおかしいんじゃないですか。三十三年の内閣委員会における審議の場合に、どのようにしてこれは否決されたか、その点をお尋ねしているんですよ。だから、ほかの四つの案がどうだこうだ、そんなこと聞いているんじゃないんですよ。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 その議員修正というのは、各党全部一致してですか、野党だけですか。それで修正案通ったんでしょう。どのように修正してありますか。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 だから、どのように修正されたのですか。その修正部分を読んでください。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 どうもそういうことじゃ、抽象的でわからない。それは、あとではっきり資料として出してください、どのように修正されたかを。それから四十三年と四十四年、五十八国会と六十一国会、これは提案はされていなかったと思うんですが、たしか原案はできておったと思う。あなた方つくっておったと思うんですよ。だから、その点もよく調べた上で資料として出してください。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そうしなければ、と思いますとか、であったと思いますとか、抽象的なそういう、私はそう思うなんというようなことじゃ、これは、はっきりしません。これは、こういう経過をたどっておるところの法案ですから、簡単に——大臣としては了解してくれとおっしゃっておるし、大臣のお立場としてはわかるし、まあ私どもも、御協力申し上げることにはやぶさかではございませんが、はっきり納得しなければ、そんないいかげんな中途はんぱで、幾ら老練な、りっぱな大臣が…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 いや、その結果がこのように軽減しましたとか、短縮しましたとか、仮釈放しましたとか、それはまことにけっこう。けっこうですが、それを、私は言っているのじゃないんです。何らかの形が浮かんでくるまで報告しなかった、浮かんでくれば報告するというふうないまの矯正局の課長のお話であったのですが、私は、そういうことを言っているのじゃありませんよ。中間報告でもけっこうです。確かにこうして嘆願、陳情も持って刑務所にやってきました、何月何日に来ま…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 私は、何もことさらにどうだこうだと言うのではありませんけれども、大臣の御答弁でまことに恐縮しました。ほんとうにあたたかい、りっぱな、ありがたい御答弁をいただきまして恐縮しました。 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 中小企業庁設置法の一部改正、本法律案につきまして、少々お尋ねいたしたいのでございますが、まず、この法案そのものについて二、三お尋ねをいたしたいと思います。 中小企業庁に小規模企業部を設置する、いわゆる従来の二部制を三部制にする、計画部、指導部、それに加えて小規模企業部で、次のような事務を所掌をする、このように法案の説明があるようでございますが、従来、二部制でどういう点に不自由な点があったのか、まずかったのか。まず、この法律を…

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 大臣の御説明は、よくわかりました。よくわかりましたが、目的は、零細企業を救済することが目的である、まことにごもっともで、私は、そうあるべきだと思うのでございますが、それでは、いままではどういう点に目的、観点を置いてやったのか。いままでは、零細企業を救済するための中小企業庁ではなかったのか。中小企業庁というものの本質的ないままでの仕事は、どういうことをやっておったのか。いま、にわかに零細企業が大事だという大臣の方向づけは、これ…

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 一応、理論的には、あなた方のおっしゃることは成立するかもしれないが、実際問題として、これは今日のこうした経済情勢が、石油の削減という問題からにわかにインフレ、物価高というような経済界の大変動、物はなくなる、したがって金融引き締めをやってくる、中小企業はますます圧迫される、そういうことで、にわかにあなた方が、零細企業に対して見直さなければいかぬぞ、従来は、やっておったとおっしゃるけれども、あなた方の通ってこられた足跡を見た場合…

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 さすがに中曽根大臣、そのように御答弁いただけば、私は何にも言うことはないんですよ。これは鬼木の言うとおり、確かにおそきに失している、もっと早くやるべきであった、こういうようにおっしゃれば、まことにおれと同じ考えだ、さすがに名大臣だ、敬服しますけれども、外山長官は、あと口の悪い、何かぐじゃぐじゃ言っているけれども、何か文句があるんだったら、もう一ぺんはっきり言いなさいよ。 あとのほうで、確かにそうおっしゃられますればそうだと思…

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 では、大臣の答弁と食い違いはないんだな。確認しますよ。いいですな。——では、その次に進みましょう。 今回、中央に二十二名増員する、それから地方に二十八名、これは新規増員だと思うのですが、この二十二名と二十八名、これは全部新規ですか。振りかえがあるのですか。

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 全部新規だということになれば、これは定員法との関係はどういうふうになっていますか、行管との。

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 とられていると思いますでは、困るじゃないか。長官が、そんなあいまいなことでは……。はっきりしたことを言いなさいよ。

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 では、行管が了承している、こういうことですね。 それでは、中央に参事官を一名置く、それから指導官を五名置く、これは、どういう仕事をやるのですか。参事官が一名で、それで指導官を五名置く、そうすると、従来の計画部とか指導部にも参事官が一名、そして指導官が五名というふうな、そういう体系になっておりますか。これは、どういうことをやるのですか。

公明党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうすると、他の二部、指導部とか計画部、これには参事官もいなければ指導官というようなものに相当する者もいないというわけだな。だったら、今度、参事官を一名置き、指導官を五名置く、それは、どういう特別の仕事というか、どういう任務があるのか。この法案の理由には、そういう説明が何にも詳しく載っていないのです。これは、資料を要求しますからね。中小企業庁の機構、組織一覧を——今度、三部にして、どのようになる、人員がどうだ、機構組織を、事…