鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 石炭部長は少し考え違いしておるな。安定補給金のその内容を私は聞いておるのではありませんよ。安定補給金、それはわかっていますよ。トン当たりに生産量によってそれだけアップしてやらないと、働いたって損ばかりするのでは困るから、だからアップしてやる、そのぐらいのことはわかっていますけれども、それじゃ、もとは一体どのように計算の基礎をこまかくデータを出して、これはトン当たりこのぐらいやらなければ採算がとれないという基準はどういうところ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 これはひとつ中曽根大臣が通産大臣——将来は総理になられるだろうか、総理になられればなおさらだ。ひとつ厳重にいまおっしゃったようにやっていただきたいと思うのです。ことに炭鉱というところは、御承知のとおり、先ほどもお話があっておったように、非常に一生懸命働いている労務者の皆さんに対しては、私らはできるだけの優遇措置をとって尊敬しなければならぬと思うのですね、大事なお仕事をなさっておるのですから。しかも日の目を見ない、暗い炭坑で—…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 三月に総点検をやると仰せになっております。まことに私は機宜を得た大臣の卓見だと思います。ぜひそれは実行していただきたい。 時間がなくてほんとうにこれはなんですが、まだたくさんお尋ねいたしたいのですが、またあとを楽しみに、中曽根大臣にはまた万障を繰り合わせて来てください。予算委員会も忙しいでしょうが……。 もう一つ、二つお尋ねしたい。先ほど大臣が御説明になっておりました、クリーンエネルギーとして有効利用するためにサンシャイン計…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 部長、何かあるのですか。じゃ、ひとつ承りましょう。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 この点につきましてもまたあとでゆっくりよくお話を承りたい。 それから、大臣にお尋ねしたいのですが、中曽根大臣が以前通産大臣をなさっているころ、盛んに私どもがお願いして、火力発電所、専焼火力発電所、これを北海道につくっていただくように、全く大臣のお骨折りであったと思いますが、今度は九州に火力発電をひとつぜひ設置してもらいたい。これもここに具体的には書いてないが、所信表明にはそういう意思表示があったようですが、その点ひとつ大臣に…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 まことにありがとうございます。またその節は、いよいよのときには何かとお世話に相なりまするが、くれぐれもよろしくお願いを申します。 次に、時間がございませんので最後にちょっとお尋ねしたいのですが、労働対策につきましては、これは先ほど言ったように後日あらためて。 鉱害復旧が七番目になっておる。これも詳しくお尋ねしたいが時間がありませんので、所信表明の六番目の産炭地振興対策ということでございますが、大体分けると、これに二つあるよう…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 その程度で、ことしは法改正というようなこともまだ考えていないということでございます。そういうことで、知ってか知らずかとにかく強力な市町村議長の陳情があったのだと思いますが、閉山地区なんかにもいままで四年であったのが今度五年と補助金を一年延長した。そういうこともありますので、特別補助金が五年までは二百万円ですか、それから先が六年目から百万円というふうに、非常によくしてはいただいておりますけれども、そういう点もひとつ考えていただ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 瓜生次長さんにお尋ねします。 久々に瓜生さんに拝眉の栄に接しまして、まことに光栄に存じます。ますます御発展で慶賀のきわみであります。 皇室経済法施行法の一部改正の審議でございますが、これを拝見させていただいて、一億千二百万の内廷費を一億三千四百万に改定する。一九・六%のアップだ。これは施行法の第七条の改正だと承知いたしておりますが、これは、たいへんけっこうだと思いますし、なお、皇族費算出の基礎の定額一千万円を一千二百十万円に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 そういうことは、大体、私も説明を聞いたのでございますが、人件費と物件費が、物件費が私の計算では七百万円のようですが、人件費が六百六十万。東京都の物価指数は、ここに出ておるようでございますが……。ところが、物価とにらみ合わせて、国家公務員の給与改定をも参酌して、二年に一回こうして皇室費を上げておるのだ、そのところが、私、どうもはっきり納得できないのでございます。国家公務員のアップは、毎年やっておる、ところが、皇室に限って二年に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 私、不肖にして、その点のところのあれがよくわかりませんけれども、瓜生次長のお考えとは見解が違う。毎年これを上げるとはきまっていない、あるいは二年ごとに上げるとは決定したことではない、決定事項じゃない、当然でしょう。国家公務員の給与アップも、必ず毎年やるとはさまっていない、そうじゃないのです。民間企業と比較した場合に、五%以上民間が上がった場合は、これは人事院が勧告しなければならぬ、こうなっている。ところが、あなたのおっしゃる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 しかし、それは皇室経済懇談会――閣僚懇談会か何か知らぬが、とにかくあることは、知っております。メンバーも載っておりました。しかし、一般公務員の給与改定は、基準はそういうふうになっている。ところが、皇室だけ一〇%以上である。どういうわけで、そういうことに差別がしてあるのですか。 公務員の方もたくさんおられるわけですね、宮内庁に。そうすると、公務員はみな上がった、宮内庁の公務員もベースアップで上がった、天皇の御一家、皇室だけは上…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 先ほど、こういうことをお聞きしたのです。毎年改定をしない、二年に一度やっている、最近は、ほとんど二年に一度です。これを見れば、そうですね。前回が四十七年で、その前が四十五年、その前が四十三年です。だから、この近くは全部ずっと二年だ。必ずしもそうじゃないとおっしゃるけれども、資料はそうなっている。ずっと昔は違いますよ。この近くは、ほとんど、改正が四十七年、その前が四十五年、その前が四十三年。その前が四十年、これは三年、こうなっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 わかりませんね。予備費としてとあなたはいまおっしゃったが、予備費としてじゃない。予算書にも予備費とは載っておりません。 じゃ、一般会計の予算も、全部、表面に出ているところの金額から隠して、これは幾らオーバーしてある、これには幾らこうしてある、そういう予算の組み方をいたしますか。 総務長官にお聞きしましょう。そういう予算の組み方がありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いや、そういうことが許されるならば、ほかの一般会計を全部そうしてもらいたい。総務長官に、これははっきりしてもらいましょう。 だったら、ほかの一般の会計も、各省、もし足らぬ場合には、こういうのを使えといって――予備費じゃないんですよ。予備費じゃないんだから、全然。足らぬ分の場合に、アルファをずっとそれに加えていく、表面には出ていない、そういう予算の組み方が許されるならば、各省の予算も、全部そういうことが可能であると私は思うんで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 総務長官、あなた奇怪千万な答弁をされますね。あなたは、国の予算には、そういうことはあってならないと思う、じゃ、皇室経済、この予算は、国の予算じゃないのですか。これは、どこの予算ですか。ふざけたことを言うんじゃないよ、総務長官。何を言っているんだ。ふざけちゃ困るよ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いや、ますますそういう牽強付会な御答弁をあなた方はなさるが、先ほど、瓜生次長がはっきりおっしゃったでしょう。一割の予備費的予算をとっておりますから、だから、二年に一度でもいい、毎年公務員はやっているけれども、ここは二年に一度でも、あるいは一〇%以上というても決して窮屈じゃない、一割の予備的経費を持っておる、これは、あなた方、はっきりおっしゃったらいいじゃないですか。 だから、予備費ならいいですよ。私は、何もそこを文句言ってい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 その予備費の説明を聞いているのじゃありませんよ。それは、まさかの場合とかあるいは足らない、どうしても困った場合とか――国家予算の予備費だってそうです。平常きまっているのだったら、一般予算の経常費でけっこうなんですよね。だけど、災害があるとかいろいろ突発的なことがあってという場合に予備費を使う、それはわかります。それは皇室だって、何か特にお金が要り用になったとか急激に物が上がってお困りになったとかいうような場合に、すぐ予備費と…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 それは、国家予算であろうが、地方自治体予算であろうが、何の予算であろうが、同じことじゃないですか。予算を筒一ぱい包んだ場合には、足らない場合は困るからというので予備費というものがある。だったら、私がいま言うように、これは何回言っても同じだけれども、そういう御説明では納得できませんよ、ほんとうに。どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 そういうことをお考えになるとおわかりになる――おわかりになりませんね。これは、ひとつはっきりしてもらわぬと困るな。 ちょっと委員長に御相談しますがね、私は、皆さん方に御協力して、私の持ち時間もずっと少なくなりましたけれども、本会議前に質問を打ち切るようにお話を申し上げましたが、これじゃ、まだ質問が――全然話にならぬ。ですから、本会議後でも、引き続き、まだ、ほかに問題も持っておりますので、続けさしていただきたい。そして、この問…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 午前中、私のためにたいへん御迷惑をおかけしましたが、午前中の御説明に、いささか私、疑念がございましたので、その点を、私に納得のいくように御説明を願いたいと実は申し上げて、それで午前中は、結論が出ないで終わったわけでございますが、瓜生次長さんのほうで、私の提唱に対して御検討いただいたと思いますが、何らかのお考えがございますれば、御答弁を願いたい、かように存じます。