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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 どうもやはりそういうふうなところが話が食い違ってくるのだな。産炭地域振興課長は、団地造成はもう例年だんだん事業がおくれてきます、それが今日の傾向でございます。今度は部長は、御意思に沿ってなるべく早く可及的すみやかにできるようにいたします。それは一体どっちがほんとうなんで、どっちを聞いたらいいのか。部長のほうが上だから、やっぱりえらいほうかな。どうですか課長、部長の言うとおりに聞いていいの。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 どんなに大きい団地であろうが、そのだんだんできてきたところから、これは初年度でこれだけはでき上がった、二年度はこれだけでき上がった、一番最後まででき上がったときが七年かかったとか八年かかったというようなことは、あってはならぬけれどもあるかもしれない。狭いところ広いところいろいろあります。それはそうでしょう。何ぼ広いところでも、団地ができ上がっておるところが、終わりのほうが八年ぐらいかかってでき上がるまで、ここはほったらかして…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 私は経理そのものを疑っているのじゃありませんよ。自己資金というものが最初からわからない、こういうことをこの前言っておられたですね。融資するところの石特から出る金、それから自己資金、財投から出る金。財投から出る金あるいは石特から出る金はわかるが、自己資金はわからない、こういうことでした。じゃ、毎年毎年入ってくる金は、入ってきたのが自己資金で、結局どんぶり勘定みたいなことじゃないかというようなお話をしたことがあるように記憶してい…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 そのパーセントは大体わかったようです。六〇%を財投に戻す、あとの四〇%が自己資金になる、こういうようなお話ですが、そういうワクだけあって、実際の金額はわからないわけですね、毎年それが幾ら入ってくるかということが明瞭にならぬ限りはですね。それは的確な融資をしてあるかということを私はお尋ねしているのです。過去にもそういうことはないでもなかったでしょう、問題になったのは。ですから、これはまたひとつゆっくり、もうちょっとしんみり話そ…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 いまの委員長のお話、まことにけっこうです。理事会でまたそういうことを検討する、まことにけっこう。けっこうですが、われわれがこういう資料が必要だから出せということもあり得ると思うのです。それは委員長のおっしゃるとおり。しかしながら、かりにわれわれがそういう資料を要求しなくても、いやしくも法案を審議してもらうならば、こうこういうものが必要だと思われるようなものは、私は自発的に当然出すべきだと思う。委員長もそういうお考えだと思いま…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 大体部長も非常に温情家ですなおな方ですから、これから改めると言っておられますので、私はそれより以上のことをどうということはない。でございますから、きょうは一応本法案についての質疑は、私は次回にまたいたしたいと思う。これによって勉強したいと思う。内容はまことに簡単だ。三年延期するということです。でございますけれども、決して私は簡単ではないと思う。大事なことだと思いますね。石炭の運用ということに対しては、私は販売会社は実に大事な…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 私は総理府の問題でいろいろお尋ねしたいのですが、時間がわずか三十分しかございませんので、たくさんお聞きしたいこともございますけれども、青少年の問題について少々お尋ねをいたしたいと思うのでございます。 四十四年の十月二十四日に、当時の佐藤榮作総理大臣が、青少年問題審議会の会長茅誠司氏に諮問をいたしております。それに対して答申が出ておるわけでございますが、その答申に対して、総理府の青少年対策本部がどういうふうにこれを受けて立た…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 大体それはわかりますが、ほかにこういう対策本部というようなものが、これに似通ったものが別にあるわけでもないが、特にこれだけに、しかも対策本部の主たる任務として、第三節「機関」の規定によると思うのですが、「青少年対策本部」として、第十六条に「総理府の機関として、青少年対策本部を置く。」、そしてその所掌事務として「青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する基本的かつ総合的な施策の樹立に関すること。」と、はっきり明記してある。しか…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 まさに私の考えと、長官のお考えは一致しておると思いますが、そういう意味からいたしましても、この青少年対策本部だなんというのは、私はこれは最もよろしくないと思うのです。何か警視庁あたりに強盗殺人の捜査対策本部なんというのがよくあるようですが、あるいは災害で非常に困った場合に、災害対策本部というような、これでは青少年というものを最初から悪と見て、これに対する対策はどうすればいいかというような、そういう感じしか受けないのです、こ…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 私も次長さんの御説明を聞きたいとも思っておりましたが、自発的に御説明がありましたので、一応承っておきますが、まだまだこれに対しては大いに私は論及いたしたいと思っております。 そこで、残り時間が少ないので、ほんとうになんでございますが、予算の問題あるいは答申に対する対策本部の、実際にどのようなことをおやりになるようになさっておるのか、そういうような点について、具体的に、これはきょうここで時間がございませんので、参事官の方もお…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 わかりました。 そういうことですよね。ですから、この自由時間の活用ということに対してあなた方はどのように具体的にお示しになっておるか、やっていらっしゃるのか、予算面にはどういうように出ているか。遺憾ながら出ていない。これが私は一番中心だと思う、大事だと思う。保護育成ということも、これは大きな意味がここにあると思う。どうですか、長官でも次長でも参事官の方でもいいが一言、私にばかり一生懸命言わせてあなたたちはお客さんのようにし…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鬼木分科員 御答弁の内容、御説明は一応わかりました。先ほど委員長に申し上げましたとおり、これで私の質問は終わったわけではございません。資料も実はこんなに持ってきておるわけであります。お尋ねしたいのだが、遺憾ながら時間がございませんので、これはまた他日内閣委員会で総理府の問題があった場合にお尋ねをするということを申し上げておいて、きょうはこれで終わりたいと思います。 たいへんどうもありがとうございます。じゃこれで終わります。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 法務省設置法の一部改正の法案でございますが、法務局に民事行政部にかえて行政第一部と行政第二部を設置する、こういう第一の改正点でございますが、従来は民事行政部でやっておられたのを、今度行政第一部と行政第二部にされるという、急にこれを変えなければならない根本理由ですね、趣旨説明もここに出ておりますけれども、すこぶる簡単であります。なおまた、その機構、人員の配置、そういう点について、簡単でいいですから御説明を願いたいと思います。大…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そうすると、日本橋の出張所を廃止しても、ここに新旧の対照表が出ておるようですが、これは人員の点においては、従来と変わりはないわけですか。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 この表の別表の三枚目に載っておるのを見ますと、全国と東京法務局との比較で、その事務量が東京法務局は、全国の約一割ぐらいに相当するように思われますが、従来はどの程度でこられたのか。また将来は全国のどの程度にパーセンテージがなるのか。そして、そういうお見通しの上に今回こういうふうにやられたのですか。その点をひとつ……。

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 その御説明でわかりますが、この表を見ますと、二億四千三百万件、片方の東京法務局が二千七百万件と、こうなっておる。約一割であります。ところが東京周辺、関東地区全部入れれば四割になるのだと。じゃ、もう少し親切にそういう表を出すべきですね。どうもあなた方のやることは、すこぶるあいまいで、もう少し合理的に、計数的にぴしゃっと説明のできるように——これじゃ何のために東京法務局をふやすか、さっぱりわからぬですよ。大臣もよくお聞きください…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 大体そういうことがあっておったということは、私も少々調べておりまして、念のため承ったわけですが、ところが、これは、もっとその以前に問題があったと思うんですがね。この入管事務は、入管行政は外務省で私はやっておったと記憶しておる。昭和二十七年の八月までであったと思う。これは外務省でやっておった。もっとさかのぼって戦前になりますと、これは警察行政、警察事務でやっておった。この法案は、そういう経緯、経歴があるわけなんです。 ところで…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 こういう法案を出したならば、そのくらいよく調べてきなさいよ。ところが、省令であったものを、つまり外務省で取り扱っておったものを、いま言いましたように二十七年八月に法務省の所管に直した。戦前は警察で、それから今度は外務省で、そして昭和二十七年八月一日から法務省の所管になった。その場合に、省令であったものを法令、法律事項に直しておる。——また何か相談しておるが、間違いがありますか。間違いがあるなら言ってごらんなさい。そのときに省…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 なかなか苦しい答弁ですが、取り締まりが主体であった、だから法務省の所管にしたのだ。法務省というのは、取り締まるばかりが能じゃありませんよ。あなた何を言っているのですか。法務省というものは、人権を尊重し保護していくという、これが法務省の最も民主的な行き方ですよ。どうも、何のために省令であったものを法律に変えてしまったのか。そして、いままた省令に変えましょうという。何をやっているのか。法務省は仕事がないから、仕事をわざわざつくる…

公明党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 ますますあなたの説明はおかしいですね、それは。戦前と戦後においてポツダム事項の云々だなんて、何をあなたおっしゃっているのですか。ポツダム事項に関係があるというなら、外務省が最も適当なんですよ。それを無理やり法務省に取り上げて、そして法律事項に直しておいて、それで先ほど御説明があったように、これはその後国会にはたびたび提案されておる。ずいぶんおかしな話ですよ。自分たちが二十七年に無理やりに法務省に取り上げておいて、省令であった…