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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 長官の御説明、あなたのあれで、大体わかりました。わかりましたが、もう少し、これから説明を丁寧に書いて——なるべく事務は簡単で省けて、手の要らぬことをするのがいいというのが、どうも防衛庁の主義、方針のようだが、それは、はなはだよろしくない、そういう考え方は。計算するのでも、なるべく簡単にできるのでやるというような、そういう考え方はよろしくない。安易につこう、安易につこうというようなことではいけない。国民大衆、全国民がみんな納得…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 じゃ、その次にお尋ねをいたします。 自衛隊員の営内居住の一日の食費ですな、これは、いま大体幾らになっておりますか。

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 そうしますると、大体、准尉以上は営外居住が原則だということになっておる、それは間違いないですな。曹以下が営内居住、これが原則だ。 そこで、ここに載っております営外手当、この問題ですが、いまあなたのお話で、一日に食費が三百九十三円、これまた、あとでいろいろお尋ねしたいが、営外居住者、これの手当が月額九千五百十円とある。これは、おたくのあれに出ておる。九千五百十円が営外手当だ。これは、主として食費だと思いますが、ところが、これは…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 そうすると、九千五百十円が営外居住の人の手当だ、これは曹の階級となると思いますが。それで九千五百十円と三百九十三円——大体、九千五百十円というのが、ちょっとおかしいと思うんですがね。一日の食費は三百九十三円、それの三十日、一月分ということになれば一万一千七百九十円、こういう計算が出てくるはずですがね。ところが九千五百十円、それが営外手当。そうすると、営外手当は九千五百十円もらっているけれども、これから光熱費だとか電気料とか水…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 十六・八カ月というのは、どういうことですか。はっきりしてください。

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 期末手当が四・八カ月分出るから、そこで十二カ月と合算して十六・八カ月、それによって割り出したものがこうなる、こういう意味ですな。なるほど、そうですか。 ところが、実際は、これを上げれば、ほかのほうがへずられるから——何ぼベースアップしても、全部含んだものでこれをやるんだから、結局、これをよけい取ればどこかがまた減らされる、そういうあなたの御説なんで、それはよくわかります。よくわかりますけれども、それは、いずれにしても、収入と…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いま、あなたのおっしゃったように、ベースアップがあっても、食費にそれをよけいとれば、ほかのほうが削られる、それは、わかっているんですよ。それは、わかっておるが、私の言っておるのは、少なくとも健康管理の上から営外居住手当は、つまり食費の分として十分にこれを差し上ぐべきだ。九千五百十円では、いま言ったように、一日に三百円くらいにしかならないじゃないか。そういうことで、どうしてめしが食えるか。したがって、営内居住者も同じことですよ…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 そこで、いま長官のおっしゃったように、本年度はできなかったけれども、来年度あるいはまた将来においては、必ず自衛隊員の食費は国費にしたい、国でまかないたいというお気持ち、これは、まことに私はありがたい。ぜひ、そうしていただきたいんですが、現在は、少なくとも、いま私が言っておりますように、毎年ベースアップもあっておるんだから——いまおっしゃるように、それを食費のほうにめり込んでとれば、ほかのほうを削られる、これは、さっきから私が…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 時間がありませんので、では、それはそういうことで、長官にお願いをいたしまして、その次に移ります。 その次は、皆さんのほうからここへ出ておりますが、爆発物取扱手当というのが予算に出ておりますね。火薬検査等日額八十円、高圧ガス日額百円、不発弾の処理等が、時間当たりが三十二円、こうあるようでございますが、一時間当たりが三十二円、この算出の根拠は、一体どういうところから、このように出たのでございましょうか。その点、局長、ひとつ御説明…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 私は、これは、もっと引き上ぐべきではないかと思うが、一時間で三十二円だなんて、どこからこういうことが出たのか。不発弾の処理ということは最も危険ですよ。こういう危険な作業に当たっているのに、わずかに一時間当たり三十二円だ。どこから三十二円なんという計算の方法が出てきたのか、その根拠はすこぶる薄弱だ。いまのあなたの説明で、何かごちゃごちゃ言ったが、何もわからない。もう少しはっきり……。

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いや、それは不発弾ですからね。それの処理でしょう。その危険であるか危険でないかということは、あなた、最初からわかるわけはないでしょう。いつ、ばあんとくるかわからぬ。ここの不発弾はだいじょうぶだ、危険じゃない、あそこはあぶないよというようなことが、最初からわかっておるわけないでしょう。また、どこにあるかもわからぬでしょう、さがさなければ。だから、危険じゃないなんというようなことはない。それは爆発したときは爆発したときで、爆発し…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 だから、私は、あなたのことばじりをとるわけじゃないけれども、危険でないとか軽微だというようなことが、絶対あるべきはずはないですよ、そんなことは。それはあなた、不発弾だから、いつどんなことになるかわからない。だから、ごく軽微な、心配のない、あぶなくない作業だとかなんとか、あぶないところはどうだとか言うけれども、そんなことをいえば全部あぶない。それを一時間に三十二円だなんというのは、どう考えても私は納得がいかない。 ことに、これ…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 ところが、やはりこういうところが、どうも不発弾処理、爆発物取扱手当と、こう書いてあるものだからね。いま長官の御説明で、もう絶対間違いがない、心配がない、安全だ、心配な分は千何ぼやっているのだ。もう全然これは心配のないものを、ほんのただ運搬するだけのことだ、安全なものを運ぶだけのことだというふうなことになれば、これは話がまた別になってくるんだけれどもね。これには爆発物取扱手当、不発弾処理と、そういうふうな説明のものだから、私に…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いや、それは海上自衛隊のほうは、日常の業務であろう、だけれども、陸上のほうでも、不発弾とかあるいは爆弾は、どこにあるかわからぬ、沖繩のごときは、陸上であっても、日常業務として当然やるべきなんです。そういう点においては、海上と変わりはないと私は思う。

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 だから、逐次具体化されるのじゃなくして、さっそく具体化して、これは海上自衛隊の九十九条と同じように、附則じゃなくして、やはり本則のほうに当然入れるべきだ、こういう私の主張です。防衛局長、もう一度。

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 法律の上から痛痒を感じない、そんなことはいけませんよ。法律の上から痛痒を感じておりますよ。海であろうが陸であろうが、危険であるということに対しては同じことなんです。ことに、いまあなたも肯定されたように、沖繩のごときは不発弾に対しては、県民は非常な関心を持っておる。恐怖の中で、毎日毎日が不安の日々であります。爆弾の中に寝ておるのだ、こう言っておるのです。ですから、これは法の上からも——海のほうでは危険だから毎日やっておるが、沖…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いま長官のおっしゃったとおり、自衛隊が不発弾とか爆弾を処理する、それが自衛隊の任務じゃない、むろんそうでしょう。それは、まあそうでしょうが、しかしながら、国民を守り国土を守るということは、自衛隊の任務ですからね。だから、広義の意味においては、やはりこれは、自衛隊がやっていただかなきゃいただきようはない。そこで、それに対して、海は危険だけれども、陸のほうは常時危険じゃないというような考え方、防衛局長の考え方は甘い。それは、国民…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 大体、私もそういうことはわかっているけれども、ちょっとお尋ねしたのですが、はなはだ相すみませんが、これは、やはり防衛局長の言われたように、「当分の間」ということを、法律用語ということは私は認める、認めるけれども、その法律用語というみのに隠れて、隠れみのにして、往々にして内容をことさらに引き延ばしたり、あるいは目的からそれたり、そうして「当分の間」ということで逃げようとするような解釈のしかたをするから、私どもは文句を言うのであ…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いまの長官の御説明で、私、十分納得いたしました。 ところで、委員長にちょっとお願いがあるのですが、私のお約束は十二時までとなっておりまして、すでに十分経過いたしまして、まことに恐縮千万でございます。あとの方々に御迷惑をかけても相すみませんので、まことにかってなことを申し上げて恐縮でございますが、あとどなたかの御質問がずっと終わりまして、一番最後の場合でようございますので、私に残っておる分をまた継続してやらしていただくというこ…

公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 きょうは、まだたくさんお聞きする資料を持ってきておりますけれども、まことに残念ながら、私だけでかってなことをいたしましては、申しわけこざいませんので、いずれ——委員長、十分御検討いただきまして、御質問の方が全部終わりになって、一番最後でようございますから、私にちょっと一言言わしていただけばけっこうでございます。