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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 そこで、その幹部の昇進の道も開こう、いま検討中だということはよくわかりますがね。 そうすると、いままでの事例として、特に成績優秀であったとか、あるいは高度の知識を修得した人というようなのがどの程度昇進したのか、過去における事例、それからパーセンテージ、おわかりでしょうか。わからなければあとでもいいです。

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 大体、いまの優秀な成績ということで、わかりましたがね。高度の技術を修得した者というのは、まだないといういまの御答弁ですが、わずかな期間に訓練招集を受けて、高度の技術をどうして修得できるのですかね。高度の技術修得というような内容は、私、少しわからないので、ただ単に三十五条は、これは法文を美麗化したにすぎないのであって、わずかな一週間か十日訓練を受けにやってきた、そうして高度の技術を修得する。一体だれがそれじゃ高度の技術の訓練を…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 しかし、これはあなたを責めるのじゃないけれども、そういう答弁はなざらないがいい。ここにはっきり条文に出ているでしょう。よろしゅうございますか。「予備自衛官が長官の定める回数及び期間訓練を受け、」ですよ、招集されて。「且つ、優秀な成績を収めたとき、又は高度の技術及び知識を習得したとき、」と書いてあるのだから、これは、はっきり訓練期間中じゃないですか。在野におけるときの修得というような意味は何もない。それはあなた方が非常に善意に…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 誤りです。三十四条と三十五条ははっきり違う。三十四条は退職後です。それから民間において修得した者とはっきり書いてある。そういう者は退職しても昇進させる。こちらは、期間中で、まだ退職していないのです。現職なんです。予備自衛官としての現職です。そして訓練期間中に高度の技術を云々とこうなっている。これは全然違います。だったら、三十四条と三十五条が別々にある必要がない。それは、長官が鬼木とは見解の相違だとおっしゃるかもしれぬ。まさに…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 まあ見解の相違だな。現実問題としてこれは美文にすぎない。現実問題として該当者がいないじゃないか。いいですか、長官、優秀な成績の者が、いまおっしゃるように四十五年、四十六年、四十七年、四十八年と千人以上もおるんですよ、ところが、こちらのほうは該当者がないでしょう。だからこれは空文にひとしい、単なる法令を美文化したものだ、実際的にはこれは適用できない、こういうことを申し上げているんですよ。だから、そういう点において一考する必要が…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 私も、それをいま削除せよとか、取ってしまえということを言っているのじゃないんですよ。こういう条文があるのに該当者は一人もないというような点については、皆さんはお考えになる必要はないかということを言っているんですよ。そういう点、そうしないと私のような疑惑が出てくる。これは単なる抽象的な美文であって、法令を美文化したものであって、実際には適用ができないんじゃないか、これは予備自衛官を集めるための一つのつり道具じゃないか、こういう…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 まことにけっこう。 では、その次に自衛官の勤務時間の問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、これは訓令に載っているんですね。一般の自衛隊員は、第四条になって朝の八時が出勤時間です。開始時間が八時。ところが第五条によると、「幕僚監部及び統合幕僚会議事務局に勤務する自衛官の通常の日課は、次とおりとする。」、月曜日から金曜日まで、課業開始は八時三十分とある。同じ自衛隊員で三十分のズレがある。むろんこれは最後に合わせてある。合わせ…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 いや、いまの御説明は、ちゃんと訓令に詳しくずっと載っておるんですよ。ズレと、それから休憩時間を長く見る。片方は八時に始まり、片方は八時半。それはみな詳しく載っております、あなたのおっしゃったのは。載っておりますが、部隊勤務の自衛隊員は八時、幕僚監部や事務局の連中は八時半だ。そういうことが私は根本的に考え方がおかしいと思うんですよ。 では、その八時から八時半までの間に、もしも一朝事があり、もしものことがあったときはどうしますか…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 あんまりぼくはやかましく言いたくないけれども、そんな説明はもうよしなさいよ。これは、あくまで通常の規定でございます、それは、もうもちろんそうですよ。自衛隊、何だってみんな通常です。一朝まさかの場合は、それは違いますよ、当然。じゃ、一般公務員だってそうですよ。これは夕方五時までなら五時までときまっていますけれども、幾ら国会の職員であろうが一般公務員であろうが、まさかの場合には夜を徹してでもやることは、それはありますよ。あくまで…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 防衛局長……。二へんも三べんも言わすな。長官の次に防衛局長と言ったじゃないか。

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 食事のときが楽しいなんというのは、自衛隊に限らず、だれでも食事のときは楽しいよ。自衛隊だけが食事のときが楽しいなんて、ふざけたことを言うな。全国民はみんな、家族が寄って御飯を食べるときが一番楽しいときだ。そんなことを言っているんじゃない。朝の出勤時間をそういう八時と八時半にするという、そんな考え方は根本的な間違いである。長官は、志賀健次郎さんか健太郎さんか、あの防衛庁長官の時代のことだと、自分もようこれは研究していないという…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 いま、いろいろあなたが解明されたとおりですよ。そういう息が合わない、自衛隊全体の息が合わない。リズムがずれている。波長が合わない。これでは、ほんとの防衛行政とは言えないのです、私は。それはあなた、そうでしょう。本庁のえらい連中は三十分おくれ、ぷらんぷらんして、散歩でもするようなかっこうでやってこられたのでは、われわれは迷惑するんですよ。そういう自衛隊はもう認めない。ほんとうに精神が弛緩している。だから、全部八時半ならけっこう…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 何もたいしたきめ手にはならぬね。同じことを言うただけのことで、ことばの表現が少し変わっただけで、同じことは一つことです。だから、実際部隊においてのあれは支障はない。本庁のほうでそういう問題が、ズレが起きてくる。だから、これが私は一番よくないと思うんですよ。全国の自衛隊の総たばねをするところの本庁において、特別待遇みたいな、八時半ごろぷらんとしてやってくるなんというのは。みな一様に八時半ならいいですよ。実際部隊においては八時か…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 それは、わかりますよ。わかりますけれど、そこが問題ですよ。本足りて末生ず、本がはっきりしなければならぬ。ですから、みんなと一緒に八時半なら八時半に合わせて、そしてお昼休みが短くなるのならば、本庁が短くなるのならば、それは一般の自衛隊員よりも勤務時間を長くしたっていいじゃないですか。あとへ延ばしたっていいじゃないですか。みんなが苦労しているのに、本庁の者だけがゆっくり来て、そして自分たちが楽しようなんて、そこに間違いがある。自…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 背広組か制服組かと言うんだよ。みんな制服組だろう。

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 ぶらぶら来ておらぬだろうけれども、ぶらぶら来ておるように見えるんだ。本人たちは、ぶらぶら来ておらぬと言うけれども、ぼくは言う、これは全部ぶらぶらして来ておる、八時三十分、山の上の景色でもながめながら。とんでもない。全自衛隊の士気に関する。これは、ぜひひとつ一考も二考も三考もしていただきたい。オール自衛隊のために、そういうことはよろしくない。

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 内容は非常に複雑でしょう。そう一律に簡単にはいかぬと思います。いかぬと思いますけれども、問題は、自衛隊全体の士気に関することですからね。私はその点を憂うるのであって、だから、これは時間を与えてくれ、考えるからという長官のお話ですから、十分衆知を集めて、ぜひ考えていただきたいと思うのです。まだあと基地周辺の問題があるから、あまりこればかりやっても話にならぬ。 もう一つ、ちょっとお尋ねしたいのですが、婦人自衛官の問題で、これは最…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 つまり、自衛官が二万六千人も足らないというので、WACにかわってもらおうというようなことには、確かに私は無理があると思うんですね。そのままにWACに肩がわりをさせるということは、私はできないと思う。仕事の内容も、いまおっしゃったように、管制には加えないとか、あるいは船には乗せないとか、だから、第一線部隊で働いているところの自衛官と同じようなことをさせて肩がわりをすることは、私は無理だと思う。WACにはWACに相当したお仕事が…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 まだいろいろとお聞きしたいのですが、時間がなくなると困りますので、いま審議にかかっておるこの防衛施設周辺生活環境整備法案について逐次お尋ねをいたしたいと思うわけです。 これは、いままでありました防衛施設周辺整備法を今度廃止して、新たに環境整備法を制定しようというお考えのようでございますが、これは基地を撤去し、縮小するというたてまえからの法案ならば、国民も非常に大歓迎すると私は思うんですよ。ところが、根本的に出発が、これは基地…

公明党1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○鬼木委員 いま長官のおっしゃるとおりです。それは私、よく承知しております。第二条にもちゃんと説明が書いてありますよ。「自衛隊の施設又は日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」と、いま長官か御説明になったとおり。この意味におけるところの本法案ですから、それはよく承知いたしております。おっしゃるとおり、これを全部なくしてしまえと言っているのじゃありま…