鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そうしますと、いままでは、これはたいへん悪いことばかもしれぬが、全部突っぱねてきたと、こういうわけですね。全然そういうことはだめだ、おまえたちが言うことは、それは筋違いだということで突っぱねてこられたのか。検討しましょうとかいうことを言われて、話はまだ続いておるのか、全然打ち切っておるのか、その辺のところはどうなんですか。これは大事なところです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 あなたのおっしゃったようなほかに、何かまたこれに対して、心情においてはまことに気の毒だから、自分からはそういうことを言うべき筋合いでないかもしれぬが、何らかほかのほうでどうとかする方法はないものだろうかというようなことも考えるというお話です。そういう意味において、小坂長官にでもお聞きしたいんだが、まだ姿が見えないので、さすれば、私の時間は迫ってきているんだが、委員長どうかな。——では、いずれにしても総務長官とは、またお話をす…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 総務長官がお見えになっておるようですから、お尋ねしますが、田中総理が、今度の国土利用計画法案は、内容は前と同じだ、ただ名前が変わっただけだ、いささかも変わりがないのだというようなことを、テレビで発表されましたが、それはそのとおりでございますか。そういうことになりますと、われわれまたちょっと考えなければなりません。その点を、まず冒頭に長官にお聞きしたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 総務長官は、あまりテレビをよく聞いておらぬからというようなお話でございますが、これは与野党一致して提案をした、いわゆる国土利用計画法案でございますから、ああいうことを軽々に言われたのじゃ、実際ほんとうの話、これは困るんですよ。これは総務長官に文句を言っているわけじゃないけれども、国土総合開発法案の名前が変わっただけだ、そういうことを言われたのじゃ——あれだけみんなで一生懸命衆知を集めて、せっかくつくった法が、ああいう簡単なこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 いや、それは総理とあなたのお考えが違っているとは思いません。それはもう御一緒だと思いますが、ああいう発言をされると、結局なしくずしでやはり日本列島改造に持っていくんじゃないか。いまあなたのおっしゃるように、土地の安定ということが大事だ、だからして各党がそういうことをみんな一致して提案して、国土に限って、土地の利用に限って法案をしぼったというところは、いまあなたのおっしゃるような国土の安定、土地の安定ということに立った上の今度…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 いまの御説明で私も同感な点があるのですが、まず四百三十六人のうち新規増員が百人、この点について行管のほうから説明を願いたいのです。それから、三十九年に近代化、能率化をはかるようにという臨調の答申があるんですね、そこで、百名の増員を簡単に、簡単というと、先ほど総務長官からおしかりをこうむったのだが、簡単じゃないでしょう、慎重審議でやられたのだと思うが、百名の増員は、どういうところからこうされたのか、その点。 それから、いま総務…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 御説明は大体わかりました。そういうお考えであろうということは、一応推察できますが、大体、国土総合開発庁というのは、いま一言にしていえば、私は、調整機関だと思うんですね。実施機関ではないと思う。そうなりました場合に、調整局と計画局が別々になっておったのでは——では、かりに計画局のほうから出した、実施機関である、たとえば建設省なら建設省がいやだ、こう言った。そうした場合には、早速ここに一とんざを来たす。だから、計画を出すならば、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 それは、先ほどあなたが言われたのを、また繰り返して言われただけだが、この国土総合開発庁の、これは、あなたのほうから出たのか、だれがやったのか知らぬが、これを見てみますと、大都市圏整備局、これは局長で次長は置いてないが、首都圏整備あるいは中部あるいは近畿のこの三圏をこれに入れておるのだ、こう解釈するのだが、間違っておったら、ぼくはしろうとだから、あなたたちは専門家だから、だと思うが……。それから土地・水資源局か、これは新たにで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 さすがに総務長官、だいぶ答弁が具体的になってきましたが、では、今度は行管のほうにちょっとお尋ねするが、大体外局には局長は置かない。部は置かれる。ところが、長が国務大臣であれば、局も置き、その下に部も置かれるというようなことで、やたらに役名を、人間をふやす、局はどんどんつくるというようなことでやったんじゃないか。 先ほどの話を、ちょっと具体的に今度は繰り返すんですが、そういうふうに思われるんだ。簡単にわしはこう書いてきたんだが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 一応そういうふうな御説明であろうということはわかりますが、これは、またあとでゆっくりお尋ねしましょう。こればかり引っかかっておると、先が進まぬ、時間がないから。 そこで今度は、私は、予算の問題でちょっとお尋ねしたい。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 国土総合開発庁は、いわゆる計画局あるいは調整局でいろいろ計画立案をされる。予算調整権の問題、それについて、概算要求なんかされるような場合の問題ですが、いままでの縦割りが、今…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 少しは私の質問に答えが出ておるようだが、実際面において、たとえば例をとって言うと、建設省なら建設省が概算要求をやる。そうしますと大蔵省がチェックする。それから国土開発庁がチェックする。先ほど抽象的に言ったのですけれども、具体的に一つの例を申し上げるとですよ。そういうことになりますと、関係各省庁が実施がおくれやせぬか。迅速にやらなければならぬ場合に大蔵省からチェックされる。開発庁がまたやる。そうすると実際の実施機関である関係各…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 この問題については、まだ私はもう少し掘り下げて研究したいと思うんですがね、実際の話は。そのために調整局があるというので、調整するのでしょうが、決定的なきめ手になるようなあれがあればいいけれども、いたずらに談合、談合、話し合い、話し合いばかりで、予算編成時期になって概算要求なんかするときに、ごちゃごちゃごちゃごちゃやって、実施機関の希望どおりにはいかない。あっちへ行っちゃチェックされ、こっちへ行っちゃチェックされ、うろうろする…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 土地取引に対して知事に十分強い権限を与えておられるのはいいですが、その実態を地方公共団体において十分に調査把握する、あるいは監視体制を固めるというようなことに対しまして、私は、この地方団体の事務能力の問題、自治体の事務能力が問題になってくる、こう思うんですよ。法四十条で地方財政は援助することになっておる。だけれども、これは一部ですからね、一部補助する、それは私も存じております。だから、一部補助でございますから、私、第一に地方…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鬼木委員 では、これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 時間がおそくなってお疲れでしょうが、しばらくごしんぼういただきたいと思います。 前回、防衛庁職員の給与の問題で、私、質問を残しておりました。長官ともはっきりお約束しておりまして、この次にするということでございましたので、給与関係の方にお尋ねします。 そこで、予備自衛官の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、現在三万九千六百名と聞いておりますが、陸上が三万九千人、海上が六百人、空はいない。ところが、これは山中長官ではないけれども…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いまの長官のお話で、いわゆる世にいう中曽根案はもうないものだというお話でございますので、私も了承いたします。まことにけっこうで、これから山中案ということでまいりますから、中曽根案はもうなくなったものだ。本人はすこぶる元気だけれども、案はなくなったということはわかりました。 そこで、給与法第二十四条の二ですか、それに、予備自衛官に手当を支給する、手当の月額は二千円とする、こういうふうに載っておりますが、物価は日に日に高騰してお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 大体わかりましたが、これはお互いどうですかね。三百七十五円というようなお金を今日もらって、子供でも喜びませんよ、三百七十五円では。どうですか長官、あなたは。しかも、あなた、地方で有力な、生活もりっぱに立っている人たちが訓練招集で来られるのでしょう。三百七十五円やって、今度は帰りには、あるいは、おいどうだ、これで終わったんだ、ひとつみんな同僚で一緒に一ぱいやろうじゃないかというのに、三百七十五円じゃ、一ぱいどころか、これはあな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いや、あなたのいまの御説明、全く同感です。そういう意味で私は申し上げているのです。これは、むろん月給じゃないんですからね。月給じゃないのだから、だから、他の公務員と一緒にベースアップをやれとか、スライド制とか、そういうことを申し上げているのじゃないのですが、いま全く長官のおっしゃっておるような私も考えで、少なくともやはり、訓練期間が一週間であろうが、十日であろうが、たいへん御苦労でしたと、帰りにはひとつぼっちゃん方に、お子さ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 予備自衛官の身分について昇進の道をわれわれは考えておる、こういう長官のお話です。それはけっこうだと思いますが、自衛隊法施行規則の三十四条、三十五条に、訓練期間中に非常に成績優秀である者は、これを昇進させることができる、こういう条文があるようです。この関連といまのお考えは全然別のものですか。三十四条で、「予備自衛官が自衛官を退職した後において高度の技術及び知識を修得している場合には、その者が自衛官を退職する時に有していた階級よ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 そうしますと、この予備自衛官というものは曹と士に限られておるのですか。これは尉官だってみな予備自衛官があるわけでしょう。ちょっと長官の言われることは、ぼく頭にぴんとこぬが、少し不勉強じゃないですか、長官は。私は、もう全部山中案だと思っていま聞いているのだが、中曽根案なんかどうでもいいんだが、これを、まず私お尋ねしたいのだが、高度な技術を修得した者とか、訓練期間中に優秀な成績をおさめたとき、これは大体わかるんですよね、非常に抽…