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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 そうしますと、実際は八二%以上上がっている。ところが勧告は六〇・九%、そこに約二二%ばかりの差があるわけです。一体どういうわけですか。これは恐らく、あなた方の答弁は、後からまた非支給地との均衡とかなんとか必ず言われると思う。大方そう言われるだろうと想像しておるんですがね。ことしだけそういう差をつけた。これは的確な言葉か何か知らぬが、足切りというそうだが、今回のみ足切りをつけた。じゃ、いままでは関係なかったのか。二二%の足切り…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 それは非支給地でも、東京あたりでも灯油はたくさん使っていらっしゃるのですから、その意味はわかるのです。わかるが、いまあなたの御説明ではただ計数的――そこで私、わからないのですが、その算出された基礎をひとつはっきり示してもらいたいですね、二二%というのはどうして出てきたかということを。漫然と二二%が出たわけじゃないと思いますから、その二二%というのはどういう計算の基礎によって出たのか、その論拠をもう少し明確にしてもらいたいと思…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 どうも私は、あなたたちの話はまだはっきりわからぬが、結局ことしだけ足切りをやった。で、将来は十分調整をしていく。だから、この足切りということは将来ずっと続けるんじゃない、こういうふうに理解していいですか。

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 ところが、その灯油の方も、これがこういう変動で、油のショックでこういうことになったのですが、将来はまた石炭をよけいたくようになりますよ。石炭は今日見直しをしておりますし、生産は来年度でも少なくとも二千万トン以上は確保するということになっておるんですからね。だから石炭は、これからは徐々にまたよけいたくようになりますよ。そういうこともよくお考えの上でおっしゃっていただきたいと思うんですよね。 なるほど灯油を、率において石炭の倍も…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 この問題については、なお私も研究したいと思います。だんだん時間もないですから……。 それで、私考えてみますと、人事院の勧告によって四十三年に改正せられた、その場合に、定率、定額を一緒にして八五%上げてある、ところがそれを、定率を四五%にして定額を四〇%と、こう分けられた、どういう趣旨のもとに四十三年にそういうふうに改定されたか、こういうことです。四十三年までは定率、定額ともに八五%でやってあった、それが四十三年にそういうふう…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 さすがにベテランだ。いまの御回答はまさに合格ですよ。あっぱれじゃ。 ところで、四十三年の人事院勧告は、いまあなたのおっしゃったとおり、御説明なさったとおり。「逐年の給与改定により現行制度が次第にその本来の趣旨から離れつつあるので、この実情にかんがみ、これを合理化して、百分の八十五を最高の割合とする現行の定率分を次のように新しい定率分と新しい定額分とに区別して支給することとすること。」こういうことで、いまのあなたの御説明どおり…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 やはり毎年寒冷地手当の差が非常に開きつつあるんですよね。しかしそういう点は、せっかく本来の趣旨、こういうことを人事院の皆さんのほうから勧告しておられるその本来の趣旨から、また離れつつあるのじゃないか。 たとえば、これは北海道に限らずですが、最高の俸給を取っていらっしゃる方と、あるいは初任給の独身の方と、これを比較しました場合に、寒冷地手当を七倍以上もらっていらっしゃるんですよ。それはどなたということは申しませんが、最高の俸給…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 あなた方のやっていらっしゃることを、私は責めているわけじゃないんですよ。これは法に従ってあなた方はやっていらっしゃるんですから。だけれども、人事院としては、勧告をするところのあなた方には責任があるんですから、そういう点はやっぱり御考慮をしていただきたい。いま総裁もおっしゃったように、本来の趣旨ということからだんだんかけ離れていく。寒冷地手当というものは、これは俸給じゃないのだから。 その点を、いま総裁が、確かに問題がある、十…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 長官のお考えも、私の意見と大体一致したと思いますので、ぜひその点はよろしくお願いをしたいと思います。 次に、これは先ほど中路議員さんからもお話があっておったと思いますので、重複してはなはだ相済みませんが、四十八年の三月に内閣委員会で全会一致による附帯決議がついておるわけですね。ところが、その附帯決議の中に、これも中路先生からもお話があっておりましたが、時間がなくて御説明も非常に簡単でございましたので、もっと私お伺いしたいので…

公明党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 いまの御説明でよくわかりました。私も、そういうことはないと思いますけれども、この附帯決議につきましては、十分ひとつ御検討願いたい。これは、いま人事院総裁のおっしゃるように、技術的にいろいろめんどうだとは思います。途中で転勤されるとか、また途中で向こうへ見えるとか、支給日は八月三十一日だ、そのずれがとか、あるいは戻さなければならぬ、返済しなければならぬ場合もあるとか、いろいろあると思いますけれども、これは実態に応じまして、その…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 三木先生には、かねがねたいへんお世話になっておりますが、久々でお目にかかって質問をすることになって、まことに光栄です。保利先生は、私のお隣でございますので、かねがねよく存じておりまして、格別御尊敬を申し上げております。きょうは三木先生は、本会議後お忙しいそうですから、どうぞ御自由にけっこうでございます。保利先生は、最後までおっていただくそうでございまして、まことにありがたきしあわせでございます。よろしくどうぞ。 そこで、いろ…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 そうしますと、先般、国土総合開発庁の法案審議の場合に、大臣と一官房五局と一部を置く、こういう改正の法が出ておりましたが、それと同じことに解釈してよろしゅうございますね。

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 そうしますと、いままで企画調整局に環境保健部を置いていなくて、どういう点で不都合な点があったのか。部を置かなければいけないというはっきりした根拠を承りたいと思います。

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 大体そういうことであろうとは私も想像いたしておりますが、次に、急いではなはだ恐縮ですが、第二の、行政管理庁設置法を改正して、行政管理庁の地方支分部局に環境庁の所掌事務の一部を分掌させること、つまり、全国の八管区、八ブロックに環境庁の職員を派遣するのですか。あるいは環境庁の職員のままで行管に出向させるのか。そして指揮監督は環境庁長官がする。あるいは行管の職員そのままで環境庁の仕事をさせる、そして指揮監督は環境庁長官がやるのか。…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 私、申し上げているのは、それでわかりました。それじゃ環境庁の職員で環境庁長官の指揮監督を受けて 実際は行管の職員だ。行管におるんだ。そうすると、ある場合は行政監察局長の指導を受ける、指揮下にある。ある場合は環境庁長官の言うことを聞かなければならぬ。心は二つ、身は一つ。これは実際非常に不便でないか。また、職員その者も非常に困る場合がありはせぬか、そういうところをもう少し的確に、そんな事務的なことはもう言わぬでもわかっているのだ…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 だから、私は一本にはできないのか、こう言っているのです。頭が二つある、おやじが二人おるようないき方なんですね。これは保利先生もお見えになっておるけれども、こういうのは、ほかにもあるんですね、県あたりでも。労働省の国家公務員でありながら知事の指揮下にある。安定所の職員とかあるいは労働基準監督局、ああいうのは、二重国籍みたいになっている。あれは、みな一本にしなければいけないということを盛んに言っておるようですが、どうもそういう点…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 保利先生には、私のお尋ねしておるところを全部御了解いただいたのですが、これは結局、三木先生とお二人いらっしゃるから申し上げるけれども、三木先生の指揮監督をまた受けなければならぬ。そうすると、八管区の監察局長は保利先生の指摘下にある。その点、いま保利大臣がおっしゃったように、よほど運営をうまくやらないと、どうしてもその間にあるいは感情問題が起きたりいろいろな問題が——それは三木先生と保利先生の間は、そんなことはありませんけれど…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 いまの大臣の御説明で私も大いに意を強くいたしましたが、結局いたしますところ、そういう大問題を控えておったので、全機能をあげてこれが解決に当たってきたのだ、したがって、自然他の方面は幾らか力がそがれたというようなこともあったかもしれぬ、しかし本来のわれわれの使命に立ち返って、これから十分その機能を発揮していきたい、まとめるものは早くまとめて、すみやかに勧告を出すべきものは勧告をするように努力をするという大臣の御説明で、非常に私…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 本会議が始まりますので、一応私はこれで打ち切りまして、あと本会議が済んでから、保利先生御迷惑ですけれども。三木先生はどうぞ御自由に。あとまだ二十五分残しておきます。

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 引き続き御質問いたします。 行政相談委員というのが、四十八年度は増員をされたが、四十九年度は増員しない。現在四千五百七十六名おる、そういうふうに聞いたのでございます。ところが、これは全然無給で、しかも全市町村におられるということでございますが、たしか年間六千円とかで、今度、四十九年度は九百円上げるという改正です。これは子供にやるのか、相手は一体だれであるのか。年間に九百円上げるというんだからね。全然話がわからぬのですが、その…