鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それはまさに牽強付会な説だ。「その他」のところは、勧告ではないと言っているけれども、はっきり「その他」のところに一項、二項、三項と載っておるじゃないですか、全部。「望ましいと考えている」というと、これはやはり勧告ではないですか。こういうことをやられることが望ましい。しかも、そういう制度の改革なんというようなことは法にはうたってないのだ。「研修」ということはうたってあるけれども、「研修等」なんということはない。「研修等」とここ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうしますと、文部省では十分にこれをやっておるといま仰せになった。それに制度の改善を図れなんというような、そんなことを何のために言うのか。何かあなたさっきからごちゃごちゃそういうことを答弁しているようだけれども、明らかにこれは蛇足ですよ。蛇足というよりも、これは容喙ですね、人事院の職務以外のことに。勇み足だな、これは。どうですか、人事院総裁は。人事院総裁はお客さんのようにしてじっとしているが、何か一言言ってください。あなたは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 あなた方のお気持ちは、そうであったろうと思うけれども、この文面を見ますれば、あなたのおっしゃるような、そういうことにはこれは解釈できませんよ。給与と関係のある諸制度というようなことにあなたは言われたけれども、そういうことだったら、そういうふうになぜ限定しませんか。「教員に係る制度の整備」これは、あなたのいまおっしゃるような解釈にはなりません。狭義の解釈にはなりません。それはあなたが勝手に自分のいい方に解釈している。 だから、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 大体それでいい。ジ・エンドだ。ところが、あなたのいまのような説明をすると、ますますますいですよ。なぜならば、そのようにおっしゃいますけれども、われわれの本旨はなお後につけ加えておりますということで「なお、これらに関連する給与上の措置については、引き続き検討することとしている。」これが一番主題じゃないですか。その主題を一番終わりにぽっとつけておいてある。要らぬことを前に出して、一番大事なことは「なお」と言うて後に添え書きがして…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鬼木分科員 三木内閣の重要政策の一つとして社会的不公正ということが示されておるわけでございます。ことに今日のような異常な物価高、インフレの時代に当たって国民生活の格差は想像以上でございます。 ことに高齢者対策の中心である年金制度においても、この制度が発足してもうすでに十五年をけみしておる。ところがその間、多少のスライドはありましたが、タイムラグの点においてはきわめて不満であります。昨今の経済社会情勢のもとにおいて老齢年金の、一般年金も…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鬼木分科員 それで私はお尋ねしているのですね。これは先ほどからの保険局長の説明なんかを聞きましてもですが、現在の枠内においての操作をしようとするから財政的に突き当たったり、あるいは先ほど大臣の御説明で現行の制度においてはやむを得ないと思うと、こうおっしゃった、これは現在の枠内において操作しようとなさるから、先ほどおっしゃるように一方ならぬ苦労をしたとおっしゃっておる。それは大臣の御苦労は私よく知っております。あなたも熱心なことは知って…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鬼木分科員 あなたの御苦労に対しては大いに多といたします。しかも意欲を持って二年間繰り上げて五十一年度に全面的に洗い直しをするのだと、まことにあなたのお考えに対しては敬意を表します。私も大いに期待をいたします。何しろあなたは三木総理に見込まれたんだから、やはり三木総理の期待に沿うようにせっかくお骨折りをお願いしておきます。 そこで、私まだたくさんお聞きしたいことがあるんですけれども、老人は待ってくれないと同じように時間も切迫しましたの…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鬼木分科員 あなた方の立場としてはそういう御回答をなさると思う。ところがこれを受けた方は、あなた方は警告だ、決しておどしじゃないとおっしゃるけれども、地方ではこれをおどしととっているんだ。ですから、これはもう釈迦に説法であなた方にどうだこうだと言うことはないけれども、老人福祉法の第四条に「国及び地方公共団体は、老人の福祉を増進する責務を有する。」責任があるのだ、こういうふうに福祉法で規定してある。責任があるということになれば、貧しいふ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鬼木分科員 いや、そこでそれを私は言っているのです。皆さんの説明を聞くと、決してそういうことはありません、いや全然そういう考えはございませんと言われるけれども、受け取った方はそうじゃないのです。その証拠には、あちらこちらの新聞に出ているのですよ。ようございますか。高知県では、老人医療無料化だけでも年間約十億円がかかるが、当然実施すべきことであるからこれはこのまま続けますと、何ぼこんな通牒出しても続けますと言っている。それから、重い財政…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 私がいまからお尋ねしたいことは、外国人タレントの入国管理についてでございますが、その質問に先立って、これは大臣に初め法務省の各位に特に御了解を得ておきたいと思うのは、これはあくまで国内の日本人タレントの職域、生活を守るんだ、こういう観点から私は御質問を申し上げるのでありまして、いささかも国際友好親善の度を損なうことのないようにという趣旨のもとにお尋ねをいたしたいと思うのです。 入国管理令の第四条の九でございますが、「本邦で…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 いま局長のお話を聞きまして、おたくから出ている規定といいますか、新たに今度外国芸能人が入国するその取り扱いについての骨子をここへいただいております。四カ条あるようでございます。いまあなたの御説明で逐一これはお尋ねしたいのですが、その中の一つで——これは私、なぜこういうことを取り上げたかと申しますと、先ほど申し上げたとおり、実は新聞にも載っておりましたが、私のところに陳情が来ておるのですね。もう少しこれを取り締まってもらいた…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 これは皆さんのおっしゃるように、やはり査定が非常にしにくいと私は思うのですが、なるほどおっしゃっていることは私らと同じ考えです、著名な方とか、あるいは芸能人としての資格を向こうのユニオンで証明しておる者だとかについては。 それから、安い報酬で日本にやってくるというようなことはもうやらせない。一定限度額以下の低報酬の契約による者は入国を認めない。一定限度額以下の低報酬とおたくの四項目の中の第二項に載っているのですが、一定限度…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 そうしますと、一定限度額が食費を除いて十万円。そうすると、十万円以上十五万円でも二十万でも結局いいということに解釈されると思いますが、そういう著名な人は基準はない、常識で考えるのだ、それはそうでしょうね。学校の点数をつけるようなわけにもいかぬだろうと思うのですがね。 そうしますと、そういう著名な人に対しては、六カ月を経なくてもまた入国ができるとか、あるいは長くおることができるとかいう特例がございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 そうしますと、たとえば外国人タレントが入国をした、ところが、事実に反して目的外の活動をしておる、そういう外人タレントがおった。その場合に行政指導するのだ、これはわかりますが、もっと厳しい、何か退去命令を出すとか、何か罰則でもあるとか、そういうことはお考えになっていらっしゃらないのですか。ただ行政指導をするだけですか。また、退去命令でも出されたような事実がいままでにあったかなかったか、そういう点をちょっと。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 これに関連して私はお尋ねをしたいのですが、今度は日本の国内のプロダクションについてです。たとえば外国人タレントが入国してくる。その場合に日本の国内にこれをあっせんするところのプロダクションがあるわけなんですよね。ところが、そのプロダクションが、これはそういうことはあってはならないと思いますが、聞くところによりますと、ややいかがわしい悪質なプロダクションがあるというようなことを聞いておるのです。 そこで、法務省としては、おた…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 御説明はわかりました。わかりましたが、先ほどあなたの申されたように、目的外の活動をしている、たとえばキャバレーなんかでホステスか何か知りませんけれどもやっているというような、こういう大都会の東京だとか大阪、神戸、横浜というような、ああいうところに入り込んでキャバレーあたりでもぐって仕事をしておるのをどうして摘発するか、どうしてそれをチェックするか、警察なんかもむろん協力はしておられると思いますが、私はこれはなかなか容易に判…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 だんだん時間が迫ってまいりましたが、これはいずれにしても皆さん方の御苦労は大変だと思います。また、お考えは大変結構だと思います。 ここにある四カ条、これは時間がありませんから一々読み上げませんが、これはおたくから出ているものです。この四カ条の取り締まり規定をいつから実施されるか、その点が一つ。 それから、最後に大臣に総合的にちょっと私、お願いがあるのですが、これは単に外国人タレントの入国者のみならず、これは正式なビザを持っ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鬼木分科員 時間が来ましたので、それではどうぞ管理局長さん以下各位の方々、この問題はたいへんむずかしい問題だと思いますけれども、事外国に関係していますから、国際的な問題もございますので、行き過ぎてもいけませんけれども、正常な形をもって入国管理事務を遂行していただきたい。また、国内全般の密航者というものに対しては、いま大臣の御抱負も承りましたので、その点もひとつよろしく御配慮願いたいと思います。 大変ありがとうございました。終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 本法案に入ります前に、永井大臣に二、三教育の基本姿勢についてちょっとお尋ねしたい。 御承知のとおり三木総理が、教育は福祉と相並んでともに私が最も力を入れたい重点政策である、このように言われた。私ども、これには大いに期待をいたしておるのでございますが、なおまた施政方針演説において「教育を本来のあるべき姿に引き戻す、あるべき場に引き戻す、それが非常に必要であると考える、教育を政争圏外の静かな場に移さなくてはならない、まず、そうし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 いま文部大臣のお話を承りますと私も同感でございます。これは特定な方をどうだこうだと私は申しませんが、かつてはいま文部大臣がおっしゃったように、ある組織とは一切自分は会わないというようなことを言われた文部大臣もあったかに私は記憶しております。そういうことでなくして、永井文部大臣は十分話し合いをやるのだ、対話の形をつくり上げるのだ、まことに私は結構だと思います。そして国民大衆が望んでおる教育はどういうことかということに対して適切…