鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 私大連盟の反対ということも聞いておる、労働省からも連絡があった、それに対してあなたは検討しておるとおっしゃっておるが、検討しておるということは、結局、労働省が十一月に解禁ということに決めたから、それに対して検討中だ、ところが、もうすでに三月四日にあなた、発表したじゃないですか。検討中だと言って、検討中だったら、三月四日の官報で発表するというのはおかしいじゃないですか。それはあなたの言い逃れじゃないですか。どのように検討してい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それじゃ民間は、十一月にやっても何にも支障はないとあなたは解釈されるのですか。それは考え方がおかしいですよ。国家公務員の採用は早くやらなければ諸般の手続上困る、採用は遅くなっても、その間にずっとやらなければならぬことがたくさんあるから。だったら、民間の採用試験は十一月でもすぐにできる、こういうことですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 まだ私、どうもそういう説明では納得できませんが、文部省からお見えいただいておりますので、文部省にお尋ねしたいと思います。 ただいま申し上げましたとおり、国家公務員は七月に解禁、ところが一般民間においては十一月、こういうことで、これは、まことに申し上げにくい言葉ですが、文部省は傍観的態度をとられるのか。中央雇用対策協議会には、オブザーバーとして出ていらっしゃるが、むしろ文部省は進んでこれに出られるべきではないか。そしてたくさん…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 次官のお話を聞きまして、学生諸君も安心すると思います。突然ことしからそういうことにするということになりますと、これは就職戦線上、学生は大混乱を来すと私は思うのです。でございますので、いま政務次官の先生もおっしゃいましたように、大臣も全くこれは意外だ、青天のへきれきだ、こう仰せになっておるということにつきましては、私も本当にうれしく思います。ですから、先生のお力にもよりまして、大臣とよくお話し合いの上、これは、やはり従来どおり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうしますと、昨年は九%、本年が七%、来年は予算を五%とってある。ところが三カ年計画、これで人材確保の優遇措置はもうできるのだ、いわゆる一般公務員よりもこれだけ優遇すればいいという一定の枠をあなた方決められたのですか。去年九%、ことしは七%、来年は五%、その枠を決めて、三カ年にこう振り分けてやられたのですか。大体、人材確保法というのは、これは全く無色透明で、目的は、人材確保法と言われるけれども、単にこれは月給をふやすための法…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 だから私が言っている。あなた方の人事院の勧告はすこぶる抽象的なんですよ。的確なあれがないんですよ。ほかの諸手当は、これは的確な説明ができるのです。いままで都市手当をやっておったのを、今度は調整額にするとか、それだけにやる。これは家族の手当だ。そうでしょう。これは的確な、だれが考えてもよくわかる手当なんですよ。ところが人材確保法なんというようなのは、漠然として——無論、第四条まで載っておるけれども、これはいわゆる法令ですからね…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうすると、去年も勧告が出たからことしも勧告が出るということを予想して、文部省は前もって人事院に一〇%、一〇%、五%と、二五%を要求した、こういうわけですね、いまのあなたのは。そうでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 文部省としては、一〇%、一〇%、五%で二五%。ところが人事院としては、九%、七%、五%にそれを削減した、そういうことか。削減したら削減した根拠。文部省が納得するような——ちょっと待て。うろたえぬでいいじゃないか。ゆっくりやれよ。 そうすると、これは文部省もお見えになっておるが、文部省としては、これだけの人材確保法の予算を下さい、こう言われたのに対して、あなたの方で削減したとするならば、この法案に対しては文部省は不満であるはず…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうしますと、人事院の九%、七%、五%で文部省は納得されておるわけですか、安嶋局長。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうしますと、人事院の勧告は尊重すべしとわれわれも政府に言っています。ところが人事院は、各省もなんですが、特にこの問題は文部省だが、その文部省の要求は尊重しない、こういうことになるわけだな。いまの局長の話を聞くと、本俸で一〇%上げてくれ、ところが、それをはなはだしく削減して、しかも本俸に繰り入れる分と特別給与と二つに分けてしまった。しかも本俸に繰り入れるのは三%、全然本俸に繰り入れないのが四%。そうすると、文部省が要求したの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 あなたのいまおっしゃることは、私、そんなことを言っているのじゃありませんよ。それは予算の積算の段階において、それまで文部省が入ってきて、これは幾らにして、こうしてああして、こうやれということでは、あなたの御説のとおりに、人事院は要らぬことになる。無用の存在になる、まことに御説ごもっとも。 私が言っているのはそうじゃない。前もって予算の概算要求をやったといま局長も言っている。そういうことに対する要求をあなた方は尊重しないのか。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 これは何回聞いても同じことだから、その程度でやめますが、それじゃ、その特別手当と俸給の給与改善と二つに分けたのはどういうわけですか。それは、余りまた懸隔がはなはだしくなるからというような御配慮であるかと思いますけれども、二つに分けられたというのはどういうわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 ところがこれは、本質的な人材確保という趣旨に沿って本俸を上げてあげるということが、物心両面における優遇であり、人材確保だと私は思う。ただ金だけやれば優遇だというような考え方は、これは私はうそだと思う。だから、本俸に一〇%繰り入れてくれと、こういう予算要求を文部省がなさったということは、そういう点の御配慮があったと思うのです。いや、何もきょうは、文部省の肩を持つのでもなければ、山崎先生がお見えになっているからといって、私は特別…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 いま私が言ったように、やはり基本的な文部省の考え方は、本俸に繰り入れるということ、これは文部省としては当然。じゃ、来年は五%上げるというようなことになっていますが、本俸は一%で四%を特別給にするのか。そういうことでは話にならぬよ。人材確保なんと言うけれども、そういうことじゃ人材確保はできぬよ。人事院も、もう少しそういう点は再思三考していただきたいな。——どうですか、寂として声がないんだが、ちょっと……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 時間が余りありませんので、まだいろいろ聞きたいんだが……。 昨年の九月に教頭が管理職として法的に明確化されて、今回は特一等級を新設して四段階にしてありますが、これは将来はなし崩しで中教審の答申の五段階に持っていく意図があるんじゃないですか。人事院はそういうお考えがあるんじゃないですか。これは、もう簡単に、ないならないと言ってもらえは、それではっきりする。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 少しピックアップしていきましょう。 そうすると、一等級と特一等級の給与は、管理職給与ではない、管理職手当とは全然性質が異なる、これをごちゃまぜにしてはいけない、そういうことで今回四等級にされたと言いますが、そうすれば、一等級の教頭にも一般教諭が上がれるような道は開くべきではないかというようなお話が大分あっておりますが、そういう点はどういうふうにお考えですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そのようにまずあなた方が肯定されて了承されれば、その問題はまたそれでいいと思うが、次にもう一、二問ありますから、超スピードでひとつお尋ねしたい。 今度の法案を見ますと、「特一等級及び一等級の適用については、人事院規則の定めるところにより、当面、校長のうち大規模校の校長等を特一等級とし、同じく教頭のうち相当困難な業務を処理するものを一等級とする」と、大規模校とそうでない学校というのを区別した理由ですね。そうすると、従来の一等級…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 だから、私が言っているのは、校長は二分の一、教頭は四分の三ということを、的確な調査の上であなた方は決められたのか。ほぼ二分の一程度でよかろう、そして徐々に漸進的になしていくんだという、すこぶる常識的なあなた方のお考えであって、いささかも科学的じゃない。そういうことじゃ、校長や教頭で特一あるいは一等級になしていただく、受ける方としては非常に迷惑だ。同じ校長にも段階がある、あれは特一だ、あれは一だというような、そこでトレードマー…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 ことに、学校の規模が大きいというようなことは蛇足であって、こんなことを書かれたんじゃ私は困ると思う。学校の大きいところにはいい校長がおるとか、小さいところの校長や教頭は低いとかいうようなことをやられたんじゃ困る。同期生でも、大きな学校におるからまだ教頭にもなれない、ところが小さな学校に行っている人はもう教頭になっておる、こういうこともあるでしょう。だから、小さい学校の方は後回しだ、大規模学校をまず第一番にするなんということを…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 どうもわからぬで困るんだが、大きな学校の先生方は苦労が多い、小さい学校の先生方は苦労が少ないような言い方をあなたはする。小さい学校の先生方こそ苦労が多いんですよ。あなた、よく実態がわからぬのだな。まあ、わからぬのも無理はないわ、何も知らぬのだから。 これは山崎先生そうですね。先生も御承知のとおり、おたくのところなんか、島の学校のなには、ずっと一人の先生で二学級も三学級も、複式教育と言いまして大変なものですよね。もう家庭の指導…