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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員 まことにありがとうございました。どうぞひとつ大臣はなるべくかわらぬで、長く通産大臣をしていただいて、御高配願いたいと思います。 これで終わります。

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 在外公館の問題でいろいろお尋ねしたいと思いますが、宮澤先生には久々のお目通りで、参議院時代から大変お世話になりまして、久々に質問する機会を得まして光栄に存じております。 外交諸般の問題についてお尋ねをいたしたいのですが、その前に直接本法案について少しくお尋ねをいたしたいと思います。 在外邦人が後顧の憂いなく子女の教育に専念できる——宮澤大臣は全世界のことをよく御承知と思いますが、私、海外にあちらこちら参りました場合に、視察を…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 昭和四十八年六月二十二日の外務委員会で、海外子女教育等に関する調査を行うために、小委員十三名よりなる海外子女教育等に関する小委員会というものを設置された、こういうふうに承っております。本件について調査を進めた結果、小委員会において海外子女教育等に関する件を決議した。小委員会まで設けて、それがどういうふうに具体化されたか。 いま大臣の御説明でお聞きしたところによると、相当これに力を入れておるとおっしゃっておりましたが、私が視察…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 外務大臣のお話はよくわかりますが、大臣のお気持ちが実際の効果にそれだけ出ていないということはお認めいただけると思うのです。 それで、これは私もかつて学校経営、校長の職に二十年ばかりあったのですが、昔の県立の中等学校、今日の高等学校ですが、他校から転校するという者、これはちょっと話が違うかもわかりませんけれども、官吏の方が非常に異動が激しくて、四国からやってくるとか、あるいは東北の方からやってくるとかいうようなことで転校さして…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、三千人ということは相当大きな数だと私は思うのですよね。毎年海外から帰ってくるのが三千人、そのとおり毎年三千人ずつ入れかわるということではないわけですからね。そうしますと、これに対する助成、これに対する予算という面については、外務省はもっときめの細かいお考えを持っていただいてしかるべきだと私は思うのです。 文部省といたしましては、その今日帰られた三千人に対する指導、教育をどういうふうになさっておりますか。渋谷の方…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 それは国立学校はおれたちはこういうふうにやっている、やるのだとおっしゃっておりますが、国立学校においてすら、私はきめ細かくこれはキャッチできていないのじゃないかと思うのです。 ところで地方は、これは公立学校、地方教育委員会等と御連絡をおとりになることを、私は文部省はやるべきだと思う。国家教育ということから考えた場合は、全国の公立学校、教育委員会を通して、海外から帰ってきた生徒は何ぼおるか、実態はどうだということを問いただし、…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そういう調査をいま目下実施中であるとおっしゃるならば、そういう点を、ここに外務大臣がいらっしゃるから申し上げますけれども、文部省が実態調査をなさって実はこういう状態だ、外国から帰ってきた子供はこういう状態ですよと外務大臣に、外務大臣もひとつこういう点はこういうふうな実態でございますからお考え願いたいという、やはり連絡、提携があってしかるべきだと思うのです。 どうですか宮澤大臣、外務省はただ家だけ建ててやればいいんだとか、鬼木…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 結論的に私がお願いをしておることを大臣はおっしゃいましたので、私も非常に満足に思います。私は、かつて外務大臣にお願いをしたこともあるのですが、いま大臣のおっしゃるように、家庭教育が非常に大事だ、まことにごもっともで、学校教育、家庭教育、社会教育ということは、もうこれは不可分のものでございます。 それでかつて私は、お子さま方、いわゆる子女の教育に、家庭的にそういう雰囲気をつくるように、無論建物の様式も日本の様式と違いますから、…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、今日は毎日でも専用回線で即日即刻大事な用件は通知しておる。従来はテレックスか何かでやっていらっしゃったのでしょう。

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 じゃ、従来はそういう制度もなかったし、機関もなかったので、ややおくれておったということはお認めになりましたね。——それで、やはり国際情勢はこのように目まぐるしく転換をしておりまして、日々新た、また日々新たなりというような情勢ですから、これからは一日も早く実施していただきたいと思うのです。 私どもが参りましても、本当に話がとんちんかんで合わない。まことに何のための公館か、何のためにそんなところにおるのか。だから、査察はしていら…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 官房長のお話、それから大臣の締めくくりで大体了承いたします。 これは総定員法との兼ね合いもあるかと思いますが、在外公館の職員の問題ですが、率直に申しまして、在外公館の強化ということについて大臣はどのようにお考えになっておるのか。 外国の例を、ちょっと少し私見たのですが、一館当たり平均して、米国は十七人から十六人、フランスが十二人から十三人、インドが十七人、英国が十五人、西ドイツが十九人、日本は九人から七人、このようになってお…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いま大臣のおっしゃるように、各省から海外へ派遣になっている、出向される方もたくさんおありであることは私も承知いたしております。しかし大臣のおっしゃったように、外務省自体としてはやはり十分お考えになるべきことだ。それもいま大臣おっしゃったのですが、果たしてこれで対外的に十分であるかどうか、公館の権威を保っていくことができるかというようなことを、私どもは懸念いたしておるのであります。外交政策、外交事務がこのためできていないという…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いや、きょうの新聞にも、時期ははっきりしない、四月のある時期か、あるいは五月の連休のときにというようなことも載っておるのですが、何か特別に緊急な用件があるのか。 これは大臣、気を悪くしないで聞いてくださいね、私個人の考えですから。何か秘密協定の話し合いでもやってくるのじゃないか、あるいは総理が行かれるから単なる露払いの意見で行かれるのか、どういうことで国会開会中に国会から離れて行かれるのか、ちょっとわれわれ疑問に思ったもので…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そこで、十二海里のわが領海、領空、そこを通過するということは、たとえそこへとどめようがとどめまいが、そこへ、わが領域に持ち込んできたとわれわれは解釈するんですね。なぜ、そういうことを私が申し上げるかというと、領海、領空を通過する、すなわちそういう船が寄港するとか空を飛んでいくとか、これが私はっきりしないから、いま大臣のおっしゃるのがはっきりしないからなんです。 聞くところによりますと、非核三原則を一つ、二つにしろ、持ち込ませ…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 お話を承っておりますと、私はそう思わないのです。海洋法会議によって、それは無論大事でしょう、国際間の問題ですからね。それは海洋法会議は大事でしょう。そして仮に十二海里になったとする——航行の自由ということをおっしゃいますけれども、私は何もそれをどうだこうだと言っておるのじゃない。私が言っていますのは、領海が十二海里ということになった場合、それは十二海里決定でいいでしょう。それは結構ですよ。しかし、それと非核三原則と問題は別な…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうすると、立法化の問題もまた推移を見てからということですね。いま直ちにそういう考えはない、そういう推移を見きわめたならば、立法化するというようなことを考えぬでもない、それから非核三原則は決して後退するものではない、こういうふうにおっしゃったと理解してよろしゅうございますか。

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 まだいろいろお聞きしたいのですけれども、次々に問題を持ってきておりますので……。 この核防条約の批准に際しまして、米国から、核保障を確定するために——安保条約の第十条の末尾に、一年前にこれを通告すれば条約は廃棄することができるということが載っております。これは、もう国民だれでも常識的な問題ですからね。「この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 それで、核防条約の批准に際して、絶対これは不可分のものだと私は思いますが、国際原子力機関との間に保障措置協定というものが行われると思う、締結されると思う。ところが、これは私、いずれも重要な条約だと思います。国会の承認を求められることが私は大事じゃないかと思うのです。いやこれは行政協定だから国会の承認を求めぬでもいいと思うというようなことを、あるいは大臣はおっしゃるかと思いますけれども、これは内容は行政協定のように見えても、こ…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうすると、保障措置協定は、法案として同時に出すのでなくして、説明、参考として出すと、こういうわけか。これは保障措置協定の審議いかん、検討いかんによっては、大いに核防条約に影響すると私は思うんですね。もう影響するところはなはだ大だと思うのです。ですから、異質のものではあるけれども、これは不可分のものですよ。あなたは専門家だからよくわかるでしょう。これは絶対不可分です。しかし同じものじゃない。異質のものですよね。だから、保障措…

公明党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 それじゃ核防条約を十分に審議し得るだけの材料として、参考資料として全部それを提出する、こういうわけですね。福——それじゃ大体それで了承しましょう、もっと申し上げたいけれども、まだたくさん問題があるから。 まだ私、持ち時間大分あるので、次に、先ほどもちらっと言いましたが、大陸だなの問題です。これは先ほど大臣にも申し上げたけれども、出し方が大分おかしいらしいんですね。「及び」ということで一本につないであるそうですね、あの法案は。…