鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 それだったら、弱者救済のためのそういうことを予算折衝でやられたのに、ぼくはその点ははっきりわからないけれども、予算概算要求に対して二五%以上上がってはいけないという枠があるというような話も聞いておる。だけれども、それは一般の総需要抑制というようなことには当てはまるかもしれぬけれども、弱者救済ということに対しては、大蔵省も十分考えているはずだと思う。その点、梅澤主計官どうだ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 まさにそうだと思う。だったら、概算要求でそういう点を徹底的に私は要求すべきだと思う。国民の要望を満たすべきだと思う。 これは委員長に了解を得たいんですが、これはもう了解済みの、解決済みかとも思うけれども、同僚議員——これは私、議事録を持ってきている。議事録を読んだから、私お尋ねするんだが、同僚議員の大出議員が大蔵省の方に、予算の内容についてか何か知らぬけれども、連絡をとったところが、これを全部読むと時間がかかるから読まないけ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 いま、あなたのおっしゃることに対しては私も了解します。そうあるべきだと思う。だから、何かの行き違いであったろうと思いますけれども、今後そういうことのないように注意するとおっしゃっているから、それで私は了承しますが、やはり先ほどの問題だってそうですよね。恩給局長は隠しているところを見ると、やはりどうも私はそういうような点がすっきりしない。大蔵省から主計官も来ているから、これは言っちゃいくまいという——実はこうして三段階によって…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 大臣の御答弁、まことにじゅんじゅんと御説明いただきまして了解いたします。 人事院にちょっとお尋ねしたいが、これは御承知であると思うが、百八条に、人事院は、この優遇策について調査研究をしなければならぬとあるようですが、年金制度に対して、手っ取り早く申して、この恩給の優遇、増額に対してどの程度調査研究をされたか、その点をまずちょっとお尋ねしたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 調査研究をしていらっしゃることはわかるが、それでは担当大臣の方あるいは恩給局長に対して申し出をされたか、勧告されたか。まだ、いま調査研究中であって、それは具体的には何もまだ意思表示はしてないということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 慎重にやるやると言って、それではいつ申し出られるつもりですか。目途があるのですか。大蔵省にはそういうことを申し出たとおっしゃっているが、これはやはり私は、内閣に当然あなたの方から意見、勧告を出されるべきだと思うのです。どうもそういう点は人事院はおかしいのじゃないですか。どうもそういう点は徹底せぬな。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 急ぐべきこと、速やかにやるべきことはやります、じゃ人事院は、この恩給法の改正、改定ということは速やかに、緊急にやるべき事項でないと解釈しているのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 とんでもない考え違いですよ、あなたは。共済組合の方は人事院が調査研究して意見を申し出るのだが、恩給受給者に対してはそうじゃない、とんでもない。共済組合法だって恩給法だって一緒ですよ。恩給受給者の恩給法が改正になって共済組合法に変わっただけのことであって、何ら変わりはありませんよ。そういうあなたの考え方は間違いですよ。あなたは逃げ道をつくって、恩給法の改正が共済組合法になったんだから関係はございますというような最後のつけ足りだ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 恩給即退職年金制度ということじゃない、それはそうだと思う。だけれども、同じものなんだからね。恩給制度はやめて今度共済年金制度に変わったのであって、退職年金ということに関しては何ら変わりはない。だから、そういう考え方は間違いですよ。第百七条、第百八条は当然関連性がある。そのようにひとつ御研究なさいよ、研究調査をすることになっているんだから。 それから、これもちょっと委員長に御了解を得たいのだが、あなたは私のところに御説明におい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 だから、あなた私のところへ来られて、それは何かの行き違いでこうだ、私らの真意ではない、だから両者を呼びます、先生たちも呼びます、そして私らも一緒になって委員長のところへ行きます、それで話をつけます、そして委員長には了解していただくようにいたします、ああそうか、それじゃその結果によっておれも話のしようがある、これを明らかにするせぬということは、委員長にしていただけばそれでもう結構だから、その結果ははっきりまた教えてくれ、こう言…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 どうも委員長ありがとうございました。 それでは、時間もだんだんなくなりましたから、最後にちょっと恩給局長にお尋ねしたいが、あなたの方の恩給局の恩給問題審議室長の方から二月二十四日に回答が出ている。「恩給に関する御意見について 十二月十六日付のあなたのお手紙については、恩給局長にもその内容を報告いたしました。あなたの御意見は、今後の恩給行政の参考資料とさせていただきたいと存じますので、よろしく御了承願います。」こういう返事が来…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 それじゃこれによって、どういうふうにこれを参考にされて、この小出健策氏の要望に対してどのように処置をされておるか。二十三年六月以前の退職者と、今度は二十三年七月以降の退職者の待遇がほとんど半額以下になっている。そういう是正は全然できていない。これは大体要点ですが、その二十三年の六月三十日以前の退職者と、今度は七月以降の退職者との待遇の格差が全然半分だ。そういう点についてどのようにこれを処置されたか。あなた方が御返事を出してい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鬼木委員 だから、この老齢者優遇ということには、ことに八十歳以上にもうなっていらっしゃるのですから、こういう方々には特例の措置を講じていただきたいということを特に申し上げたい。 このお手紙をずっと私、拝見しましたが、この同文をやはりあなたのところに出してある。おたくの方としても、これを参考にして十分資料として検討いたします、御了承願いたい、こう言っていらっしゃるのだから、それに対しては、ただいいかげんに向こうが喜ぶような返事を出してお…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 大臣は参議院の方においでにならなければならぬそうで、お忙しいようであられる。実は、昨年の十二月に所信表明をお聞きして、また、今回の国会の開会当初に当たって所信表明をお聞きしたわけでございまして、その点について詳細にお尋ねするということになりますと、時間がございませんし、なおまた多岐にわたりますので、大半事務当局にお尋ねしなければならぬようなことになりますから、きょうは要約しまして、私なりに最も大事なことであると思うことを一、…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 二千万トンを長期安定化させる、いささかもこれから後退するようなことがないようにという点において、おれは重点政策として進めていく、まあこういうお話でございます。それはそれといたしまして結構だと思います。私どもも、いささかも二千万トンを下らないようにということで、一応答申の結果を了承しております。ところが、第五次政策を踏まえて、二千二百五十万トンということを五十一年度には生産するのだ、こういうお話があっておりますが、下らないこと…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 いまの部長の御説明で私も納得します。まことに明快なお答えです。ところが、石炭鉱業審議会の意見を聞きながら、五十一年度から新政策をスタートさせるのだ、こういうふうに聞いておりますが、いまの大臣のお話のように、いずれにしても二千万トンは絶対下らないという意味に解釈していいですね、大臣のおっしゃるとおりに。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 大臣の所信表明について、先ほど言いましたように全部チェックして、予算面とにらみ合わせてお尋ねしようと思ったのですが、大臣もお忙しいのですから、私、その点は省略します。 そこで、予算編成の上から見ました場合に、先ほどもちょっとお話があっておりましたが、長期的に石炭を安定させる、いわゆる位置づけを二千万トンベースで永久に安定化させる。それにはまず引き取り体制を確立しなければならぬと思うのです。こういうことに対する御説明、これは大…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 そう、二億五千万。その二億五千万の使途は、現有鉱とそれから閉山鉱区あるいは新鉱開発、そういうところに詳細に見当はついておるのですか。それによって二億五千万を積算されたと思いますが。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 そこで、私が先ほど申しましたが、大臣のおっしゃる二千万トンは絶対確保していくのだ。そうしますると、いまあなたのお話のように、あるいは閉山なんということも考えられぬでもないから、非常に困難なことに立ち至るようなこともあるいはあるやもしれぬ。しかし、何としても二千万トンは確保したい、そういうことになりますと、やはり炭量調査を十分やるべきだ。それに二億五千万の調査委託費を組んでおる。これが今年度の予算としては一番目新しい予算であっ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鬼木委員 私は先ほども申しましたように、この予算書にある各項目はもう十年も二十年も昔から、私も石炭対策委員はもう十年以上やっておりますが、毎年同じ、款項目は一つも変わっていない。だからそれがいけないと私は言っているのじゃないですね、これがいけないとは言ってはいない。重点政策の柱をはっきり立てる。いま河本大臣がおっしゃるのは、そういう石炭政策を進めていくというためには、一番大事なことは引き取り体制を固めることだ、そういう点にもう少し年次…