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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 大臣の御答弁で、大体私の考えのとおりにお答えいただいたようでございますので、一応この点はこれで終わりにしますが、なおまたあとで、随所でいろいろなことをお尋ねするかもしれません。 次に、許認可の改善策についてでございますが、運輸省の自動車局長に対してお尋ねをしたい。 行政管理庁の機関である行政監理委員会に対して、四十八年の十一月一日に、当時の福田行管庁長官が許認可等の改善方策について諮問をされておる。ことにタクシー行政及び自動…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 私が概略申していただきたいと申し上げましたので、概略おっしゃったようですが、実態はいまあなたのおっしゃったように、事務的に煩雑、非常に一般の方々にわかりにくい。これは当委員会でたびたび問題になったことで、行管の勧告もあるのでこれを簡素化する、新潟あるいは福岡あたりはもうすでにやったのだ、いま東京あるいは大阪、名古屋、広島ですか、そういうところにも事務の簡素化を図るように言っておるということがいまの御答弁のうちの一つ。それから…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いまのあなたのお話を承りますと、事務の簡素化ということは、実績は余り上がっていないように私には思われる。それから期間の短縮ということについては、いまのあなたの御答弁はほとんど全部当たっていない。実態はそうじゃない。しかもあなた方のおやりになることが、私はどうも、これこそまたさっきの話じゃないけれども納得がいかないんだ。行管の方からは、現在においても事業免許の処理に特に長期を要している、そういう陸運局があり、また輸送サービスを…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 まことに苦しい御答弁のようですが、私は福岡時代からあなたとは格別のごじっこんの間柄だから、個人的にあなたをどうこうと言うわけではないけれども、立場上あなたは責任者だから、これは困った問題だと思うんですよ。大臣は六カ月で処理せよ、しかもこの委員会ではっきりお約束なさっておる。聴聞から許可まで六カ月で処理しろ、いいものはいい、悪いものは悪いで的確にやれ、長く待たせるということは最もよろしくない、非常に理解のある大臣の答弁でした。…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 いまあなたの御答弁によると、車が多いから許認可をとめたというような事実はない、だから私は、そういうこともあらんかと思って、きょうは、ある人いわくとこう言ったのです。その人のお名前は差し控えた。ところがある人いわく、私にそういう答弁をした人がおる。これは、そういうことがなければなおさらなんです。何ら許認可の事務が渋滞するわけはないわけです。事実あなたもいまお認めになったように、二年あるいは二年以上もかかっておるものが現在あると…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 そうしますと、自動車局長が出した三カ月というのは、もう私が言ったようになるべくそれでやるようにという、これは軽い、いわゆるゼスチュアと考えていいな。そうしますと、橋本元大臣が六カ月で処理しろと言われたのが、これがあなた方のお考えでは一番妥当だ。ただしそうしますと、今後出願から許可まで、理由のいかんにかかわらず六カ月以上になったものがあったならば、全国各陸運局の事例を私は全部調査しますから。もうただじゃおきませんよ。いやしくも…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 それじゃ本年度中というわけですな。未処理のものは三月三十一日までに全部処理する、そのように解釈しますよ。理解しましたよ。 そうすると、現在出願中のものは来年の三月三十一日までには全部処理ができる。むろんきょう、あすに出願しましても、六、七、八、九、十、十一、十二、一、二、三と約九カ月か十カ月あるわけだから、当然いままでの分は言わずもがな三月三十一日までに処理ができるわけですね。はっきり私はそれを見せていただきます。 そこで最…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 先ほどから申しますように、個人タクシーの許認可という問題につきましては、毎度この内閣委員会で非常に論議されておるところでございますので、おおむね結論は出たようでございます。六カ月で処理する、現在の未処理の分は来年の三月三十一日までに全部処理してしまう、今後は一切事務の渋滞はないようにするという結論の御回答でございましたので、それで私は了承します。 最後に一つ、これはちょっとお聞きするだけですが、行管の方にお尋ねしたいのですが…

公明党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 これは、いま長官がおっしゃったように非常に微妙な問題で、最高裁から出たあの判例に対しても、いろいろ論のあるところだと思いますけれども、距離制限ということは、あるいはまた必要な場合もあるかもしれぬ。ことにたばことか酒とかいうようなのは、これはまた私、個人の営業は個人の営業かもしれないけれども、国税の対象になっていますから、そういう関係も考慮しなければならぬ、そこにはいろいろな関係もあると思うのです。しかし最高裁の違憲だという判…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 恩給法の改定につきましては、もう同僚議員がたくさん御質問なさっておりますので、私、重複するようなところがあるやもしれませんけれども、二、三お尋ねをしたいと思います。 今回の恩給年額の増額ということは、公務員給与の改善率によって八月から、それから来年の一月と、こういうふうになっておりますが、昨年は九月であった、本年は八月、それは大変結構です。前進と思いますが、昨年の九月の増額と今回は模様が変わっておる。二回に分けてやる。八月か…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 財源の関係もあるというようなことをおっしゃっておったが、財源の関係なんというようなことは、そういうことは理由にならない。これは当然の国民の権利ですからね。それを昨年は一緒にやって、ことし今回はそれを二回に分けてずらす。あなたはいま、去年九月からのをことし八月にする、一月前進した、それを巧みに、片一方は一月にやる、八月に一カ月繰り上げるために、片方わざわざ外して、来年の一月からと、こういうことをやられたのではないですか。それに…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いいですか、三八・一%を仮に去年どおりの九月にして、四カ月分で十二月までで、これはあなたの方からちゃんと聞いたんですが、十二万七千円になる。こちらは八月からやって五カ月分で十二万二千八十四円。結局、わずか四千九百十六円の差ですよ。そのために、これをずらしたということになれば——それは受給者全体の額から言えば、いまあなたのおっしゃったように二百何億になるかもしれぬけれども、わずかそれだけのために、表面は非常にうまいこと言って、…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 私の質問に対して、局長の答弁がまだ残っているんだが。なぜこれを分けたかということを、もう少し納得するように説明をしてください。片方は八月からやり、片方は一月からやる。なぜそれを一緒にやらないか。これは恩給受給者の優遇策ですからね。悪くするんじゃないのだから。そういうところを局長もう少し明快に答弁してください。

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 どうもはっきりしない答弁ですがね。 ところで「恩給法第二条ノ二について、その制定の趣旨にかんがみ、国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図るとともに、一律アップ方式について、最近における現職公務員の給与改善の傾向を考慮して再検討を加えること。」ということが附帯決議の第一項に載っておる。ところが、いま大臣の御答弁によって、非常に大臣がお骨折りいただいたことは大いに多といたします。その点は私は追及はいたしませんが、しかし…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 スライドということに対してはいろいろな意味がある、よく承知しております。たとえば四十八年度のごときは物価の方が高い、そうすると、そういう場合には給与の方が低い、それじゃ物価の方が高いというような場合には、下げなければならぬかというような逆のケースも出てくることもあり得るとは思いますが、しかしこれは、やはりいままでずっと少しずつでもスライドしてきた実態がある、事実があるのだから、それを制度化するということに対して、それはいまお…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 これは関連性があるから、スライド制の問題、それから実施時期の問題と自然的に話が延長しましたが、結局問題は、今回もまた附帯決議をたくさんつけますよ。だから、そういう点について、スライド制の問題でも、実施時期の問題でも、結局附帯決議の問題なんだから、それをあなたたちが簡単に安受け合いされて、われわれ野党一致して附帯決議を出した、これは聞いておかぬといかぬぞというようなことでことしもやられたのでは、これは大変なことになりますよ。 …

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 いや、先ほどから私申し上げておるように、大臣のお骨折り、御尽力に対しては、それは私、大いに多といたします。それは先ほど挙げたとおりです。だがしかし、たとえば八月実施にしたというのを、六月にするとか七月にするとかならまあ幾らかなにだけれども、九月から一月分だけ繰り上げたから前進だというのは、いま大臣のおっしゃるとおり牛歩だと私は申し上げたのです。ですから、大変お骨折りはありがたいが、実施時期にしましても、もう少し私は努力をして…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 そういういろいろな事情はあると思いますけれども、実質上は牛歩であっても、とにかく例年それに近いようにスライドしてきているのだから、事実はそうやっているのだから、ただ、それが牛歩であるということだけのことですから、これはやはり速やかに制度化を実現すべきだ、こういう見解を私は持っておる。そういう見解を皆さん持っていらっしゃるからこそ附帯決議をつけた。 それから、次に申し上げたいことは、これはやはり附帯決議の一番大事なことで、一律…

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 検討している、検討しているだけじゃ、これは困るんですよ。あなたは、いまえらいくどくど言われたが、実はあなた方も一律アップじゃなくして三段階か何かを研究されたんじゃないですか。何かそういうことを私は漏れ承っておる。ところが、大蔵省からそれが認められなかった、けられたとかいう話を、これも真偽のほどはわからぬがそういうことを聞いたんだが、そういう事実があるのじゃないですか。本当のことを言いなさいよ。隠す必要はないじゃないですか。

公明党1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○鬼木委員 結局、大蔵省から押しやられた、こういうことだな。 大蔵省主計官の梅澤さんにお尋ねしたいが、大体、現内閣の柱は福祉政策ということで、年金制度も全部洗い直す、高度経済の流れを変えて国民本位の低経済、福祉経済へという、こういうことに柱が向けられておるということは、梅澤さん、あなたは知っているか、それをちょっと答弁してください。