鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いやしかし、それは防衛庁だけでしょう。他の官庁と一緒だとおっしゃるけれども、他の官庁はお昼休み一時間でしょう。ところが防衛庁の内局なんかは三十分。どうですか、各官庁は一時間でしょう。あなたは官庁と同じだと言われるが……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 三十分かね。だけれども、各官庁は朝の出勤時間は同じでしょう。三十分の時差がありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いまあなたのおっしゃるように、みながそういうことを希望しておるというなら、何も私はどうだこうだと言うわけじゃないですよ。ところが、私らの耳には困るという声があったから。これも私はアンケートをとったわけでも何でもないから、そんなオーバーなことは言いません。一、二そういう意見を私に具申された人があったから、だから昨年こういう問題を持ち出したのであって、しかし皆さん方が調査された結果、みなの意見がそういうふうだと言えば、それは皆さ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 防衛庁長官の御説明も一応わかります。ただ問題は、防衛庁というのは、他の官庁とちょっと成り立ちが違う。これは交戦をたてまえにはしていない、あくまで防衛、自主防衛ということでございますけれども、少なくとも国を守るという立場に立った官庁でございますから、一般の官庁とはまたその点は私は少し違うと思うのです。私は私の考えがある、しかし長官のおっしゃることも大いに一理あると思う。いずれにしましても、そういう点のいきさつについて、また後で…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いまのあなたの説明も、これは一般的な説明であって、実態は超勤手当を払っていない。全部とは言いませんよ、払っていないところもある。そういう実態をあなたは経理局長として把握しておられるかどうか。これは大事な問題ですから、当然払うべきものは払ってもらわぬと困る。これからそういう超勤の未払いなんというようなことがないようにしてもらわぬと困る、その点あなたもう一度はっきり……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 次に、これはいま問題になっているところの航空自衛隊小松基地へのファントム戦闘機配備計画、それに伴う格納庫、それからサイレンサー建設問題、こういうことについてちょっとお尋ねしたい。 五月二十七日に防衛施設庁の菅原竹雄施設調査官が小松市役所を訪れて竹内市長に対し「無断着工はしない。今後も協議を続けて着工時期を煮詰めたい」このように釈明しておる。釈明したということは、つまりこれは名古屋の防衛施設局の相場正敏という局長が小松市に、も…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 だからいまあなたのお話を聞くと、あなたのお考えと現地の相場という施設局長の話とは食い違ってきた。いまあなたは、言葉の行き違いで間違っておったかどうか、とにかくそこになにを醸した、こういうふうにあなたは解釈しておられる。だから念のために本庁から派遣した、こういうことで一応理屈はわかった。わかったけれども、私の言うのは、あなた方のような——先ほど防衛庁長官ははっきり言われたし、あなたもおおむねそのお考えは一緒なんです。ところが相…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 時間がありませんので、大変恐縮ですけれども少し急ぎます。 次に、先ほども申し上げましたように、坂田長官を三木総理が任命された。これははなはだ申し上げにくいことだけれども、文教の坂田、厚生大臣もなさったし、福祉の坂田ということはもう令名雷のごとく聞こえておる。しかし失礼千万ですけれども、防衛の方には私は素人だと思う。坂田長官は偉いから万能であるかもしれぬけれども。ところが、あえて坂田長官を任命された、こういうことに対しましては…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 さすがに文教坂田と言われるほどで、なかなかうんちくを傾けた御高見を承りましたが、いまおっしゃったことは私も承知しております、おたくからアンケートをいただきましたので。これは士が四分の一のことであって、なるほど全般的のトータルは、八〇%からみな満足しておるというようなこと、なおまた、教育訓練をもう少し厳しくしてくれとか、いろいろ全部資料はいただきました。だから、わかっておりますが、それはそれとして、自衛隊員の教育の大綱、方針と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 そこで坂田長官にお尋ねしたいのですが、あなたは国防白書というようなものをお出しになるお考えがございませんですか。それをちょっと聞いておきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 よくわかりました。それではひとつ、いずれ国防白書を秋までにお出しになるということですから、それをよく拝見いたしまして、またその上に立って、それを踏まえて相まみえたいと思います。それを楽しみにしております。 次に、指揮権の問題でございますが、平時においては指揮権の範囲は私は比較的に明瞭であると思う。ところが有事においては、その範囲が果たして明確になっておるかどうか、やや危険を感ずるというような点もないでもない。そういう点につい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 平時においては、いまあなたのおっしゃったようなことで範囲ははっきりしていると私は思う。しかしながら、平時においてすらも、この指揮系統がすこぶる不明瞭な場合がかつてあったわけなんです。 そこで有事の際に、いまあなたのおっしゃったようなシビリアンコントロールの確保についてどういう的確な措置を考えておられるか。有事の際はどういうふうにされるのか。いまのとおりでいいのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いまあなたのおっしゃったとおり、これは平時の場合が大事であって、平時の場合はある程度法で抑えており、規則で抑えておる、制度上もこれはよくできておるから、平時の場合は問題ないかとも思う、かつての事例は問題があったけれども。シビリアンコントロールについても、私は一応それでいいと思う。しかし問題は有事の際ですよ。いまあなたも幾らかそういうことを言われた。私も、そういう点はちょっと調べてきたのですが、たとえば自衛隊の行動として治安維…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 必ずしも万全でないと大変謙虚なことをおっしゃったけれども、必ずしも万全でなくして、必ず万全であるようにやってもらいたいですね。これはいやしくも国防に関係したことですから、その点をひとつよろしく。 それから、これは長官にお尋ねしたいのですが、日米安保条約の第五条の事態が発生して自衛隊と米軍とが共通の危険に対処する場合、この軍事行動における指揮系統は一体どうなっておるのか。これはもうあちらこちらでいま盛んに論議があっておりますの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 これは、もういまあちらこちらで盛んに論議があっておりますので、これは一元化じゃない、二元化ということを長官もおっしゃっておるようなのでございますので、承知いたしました。 そこで、指揮系統は別々である、ところが、日米が緊密な連携をとって行動するということになっておるようでありますが、実際上有事の際にそういうことはあり得るか。なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、日米共同防衛ということは安保条約にうたってあるけれども、日米…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 防衛庁長官が、有事の際の日米防衛分担について、自衛隊と在日米軍との間で指揮系統を一元化することはないと言う。これはわかる。だが、実際に集団自衛権ということは日本にはない。これはないわけでしょう。そうしますというと、これはどうせ日本とアメリカとか、あるいはこれは想像ですけれども、日本と韓国とか日本と台湾とか、これは独自の自衛権はない、集団自衛権は日本にない、そうすると別個でやる。一元化じゃない、二元的だ、これは防衛庁長官おっし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 それはちょっと待て、ぼくがやるから。 それで、たてまえは長官は別個であるとおっしゃるけれども、事実はこれは共同防衛という見地に立って、それで作戦行動に移るのだから、結局はやはり共同作戦ということになるのではないか。それは共同作戦ではないと長官がおっしゃるのならば、日米両国が相提携して緊密な連絡をとると、こうあるが、では緊密な連絡をとるということは、防衛分担の問題の調整機関とはこれは話が違うのです。これは話は全然別個の問題だ。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 それでわかりましたが、これが一番大事なかなめだと思う。 防衛庁長官は共同作戦ではないとおっしゃる。安保条約では共同防衛ということはある、それから発展して共同作戦はないと言う。互いに緊密な連携をとって行動をとるんだ、こう仰せになっておる。これが一番かなめなんです。これがなかったらわれわれはこれに対して納得はできないのです。だから、検討中ということをおっしゃればそれで終わりだけれども、大体国会の答弁というのは、努力しますとか検討…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 安保条約の成り立ち、安保条約というものはどうして出てきたか、それは不肖私もよく存じております。むろん日本を経済的にも、あるいは軍事的にもお守りしようというアメリカの発想から出ておる、それはわかります。それはわかりますけれども、事前協議の場合はじっくり事前協議をしながら、終わったときはこちらが知らぬ間に帰ってしまう、これはちょっとおかしいじゃないか。結局アメリカの自分自身の利益のために行うことであるということが言わずしてこうい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 それは六条の事前協議の話であって、防衛庁長官がおっしゃるように日本の基地を提供するのは当然じゃないか、それはそうでしょう。そういうことがあるから事前協議をやる、だから、その事前協議をやる場合には、それは日本の利益だなんということも一応考えられるでしょう。ところが、撤退する場合は何の話もなくそのまま帰ってしまう。そこにこれは、私はもっと極論すれば、初めがあったら終わりがあるのだ、こういうことは安保条約に対する違反じゃないか、私…