鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 なかなか明快ですな。右でなければ左。まことに名答弁。さすが国会の長い間のベテランであるだけあって、ほかの連中もこういうふうに返答すると大変委員会もスムーズにいくんだけれども、くだらぬことばかり言うからいけない。総理を皆見習って。 次に、お尋ねしたいのでありますが、ベトナム戦争以後、その後に日米防衛分担問題ということが、これはきのうも坂田長官と四時間にわたって論戦をいたしましたが、時間があれば私も四時間でも五時間でも論戦するこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 これは、やはり先ほどの大出議員に対する御説明の敷衍的なことであって、補足的なことであって、あくまで抽象的で私の質問に対しては大分お答えになっていただかなかった。こういうことをやってこうしておるという具体的なお答えがなかった。それに対してどうということはそれでいいですが、日本の基地から米軍が行動を起こすということは、あに朝鮮半島のみじゃない、全般的なものだ、むろんそれはわかります。わかりますが、しかし、いやしくも、日米韓と軍事…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 亡くなられた佐藤さんとニクソンとの韓国条項、つまり韓国の安全は日本の安全に非常に緊要である、こういうふうな韓国条項があるんですよね。ところが、あってもなくてもおれはそういうことにこだわらない、このように総理はおっしゃっております。そういうことはもう再確認しない、そういうことはあってもなくてもこだわらないと。なかなか三木総理は広いお考えで、ようございますね。そのように私、理解いたしますが……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それでは結局、このニクソンと佐藤さんの韓国条項の、韓国の安全は日本の安全に緊要であるということが韓国並びに朝鮮民主主義人民共和国の安全は日本の安全に対して非常に緊要であるというように解釈していいわけですね。ようございますね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 これで質問は終ります。三木総理はお疲れであったと思いますが、どうぞお体をお大事になされて。ありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 私は、公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する防衛二法案に対して、反対の討論を行うものであります。 昭和二十五年八月、警察予備隊が創設されまして、わが国の再武装が実施されて以来、すでに二十五年を経過いたしております。 当初、戦力なき軍隊と言われていた自衛隊は、今日では、核保有国を除くと世界で十指に入る状態にまで強化され、拡充されたわけであります。 しかもその間、自衛隊の行動範囲も拡大解釈されまして、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 時間の関係で外務省の方に最初お尋ねをしたいと思います。 カンボジア、ベトナム問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、これは先般新聞にも載っておるようでしたが、政府はカンボジア並びにベトナムの新政府の承認をいち早くされた。ところが、カンボジアとベトナム両政府からはどういう返事が来ておりますか。こちらが承認したのだが、向こうからの返答はどういうものなのか、その点について政務次官でも局長でもいいが御返答願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 大体事情わかりましたが、正式に友好関係の外交ルートが正常に帰するということはまだ時間的にはっきりしない、こういう御答弁であるが、いまおっしゃったように、南ベトナムには前チュー政権の場合に派遣した人見さんがおられたはずで、それがいままだ向こうに残留しておる。ところが、人見大使の現在の資格は一体どういう資格であるのか。外交官として特権免除を受けているのであるかどうか、そういう点の御説明もまだいまなかったようです、もっとも私はまだ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 そういうことであるならば、人見さんも現地で依然大使として大使館に残って残務整理をしておると私は思います。そういう点について私はお尋ねしたので、あなたのいまの御説明で大体わかりました。 そこで、カンボジア並びにベトナムに対する日本との政府間の債権あるいは債務あるいは政府の借款あるいは民間の投資といいますか、そういうようなものに対する保障というのはされておるかどうか。これはどこということを言いませんけれども、かつてそういう場合に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 それは国際法のたてまえから継承するということが当然だと思いますが、たとえば革命政権として中国だとかあるいはソ連などというようなところで、かつて前政権の債権、債務をそのまま継承しなかったというような例もないでもないから、いまあなたのお答えでは、それは国際法のたてまえから言われたのであって、現実問題として必ずこれは継承するんだというようなことをいまから交渉して、それの取り決めをきちっとやるのか、もうすでに決定しておるのか、いまか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 これは政務次官にお尋ねしたいのです、大事な問題ですから。 無論、向こうから継承しないというようなことはまだ何にも言ってきていない。ところが、そういうことを申し入れて話し合いをしたかしないか、何も話し合いをしていなければ向こうから言うてくるわけはないですからね。何も言っていないのに向こうから言うてくるわけはない。国際法上、これはもう当然継承すべきものだとこちらだけはそう思っておるのか。なおこれから十分、それの実現方を努力される…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 ようやく新政権が成立したばかりで間もないことですからね、はっきりした御答弁はできないと思いますが、この点は大事なことでございますから、いま次官がおっしゃったように万遺憾のないように処置をしていただきたいと思う。 それから次に、これは時間がありませんので急いでまいりまして恐縮ですけれども、現政府はアメリカの政策に、これは言い過ぎかもしれませんけれども、ほとんど一方的に無定見に同調しておられる、こういうきらいがないでもない。とい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いや、それは何ぼあなたたちがそういうことを言っても、第三国としてわれわれが、これはどちらがいい、悪いということを判断するということは、あなたもいまおっしゃったように、こちらは第三国ですから、関係ないんだから、それをどちらが正しいとか正しくないというようなことを軽々に言うべきじゃないと私は思う。だからこういう問題が起こる。 アメリカは、これは公海を通ったのだ、するとカンボジアの方は、いやこれは領域侵害だ。客観的情勢を日本はどう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 だから、先ほど私が言ったように、トンキン湾事件にしても、カンボジアの軍隊がマヤゲス号を拿捕したこういう事件でも、これはいずれも両者の言い分を客観的にわれわれが判断するのである。そうでしょう。何もわれわれは関係ないのだから。ところが宮澤さんは、先日の外務委会において、カンボジア側の違法性を非常に強調しておられる。どういう根拠でそういうことを言われたのか。いまあなたの御説明では、これは第三者としてわれわれは局外の者だから、的確な…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 およそ紛争というものは相手国があるわけなんですからね。一方的なことを、だからこうだと自分は思うというようなことを主観を交えて言うのはとんでもない。これは間違いですよ。ことに先ほど私が申しましたように、アメリカはカンボジアのロン・ノル政権を経済的にも政治的にも一切援助してきた。ところがそれが倒れた。当時はやはりどう考えても、カンボジアの新政権とアメリカとの関係というものは戦時状態と思わなければならない。あの場合平時の状態ではな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 先ほどから言ったように、大臣はそういう考えはなかったということで、あくまであなた方は突っ張らなければおさまりはつかぬものな。それはまあそうでしょう。しかしながらそれまでの、私は過程のことも一つお尋ねしたいんだがね。 先ほど言った、沖繩から海兵隊が出動した、これは当然、マヤゲス号を奮還するために沖繩から米海兵隊が出動した、これは常識上もうわかるわけだ。ところが、自衛権の発動というようなことをあなたはおっしゃるけれども、そういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いまのあなたの説明は私は納得できない。それはアメリカが、海兵隊が沖繩から出ることは出られるでしょう、事前協議の結果は。それは奪還を目的として行ったんだから。ところが、あまつさえ本土爆撃までやっている。明らかにこれは交戦状態。そうなりますと、これは私は簡単にあなたの説明では了解できない。先ほど言ったように、これはアメリカとカンボジアとの両国間の紛争なんだから、それに対して両者の客観的情勢をとらえてわれわれが勝手にそれを判断して…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 あなたの説明は通り一遍の説明であって、実態をよく御存じない。ことに、いま長官がおっしゃったように、防衛医科大学も去年始まったばかりだから、ここ七、八年はまだ役に立たぬと思うが、その間は貸費学生なんかもおりますのでというようなお話であったけれども、貸費学生なんて、あなたそういうことを言われるのはますますおかしい。これはなくなってしまっているじゃないですか。 大臣、御参考に申し上げますが、この衛生貸費学生で医官に任官するのが四十…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 いま長官の御答弁のとおり、やはり山中さんもそう言われたのです。給与制度調査会というようなものにいろいろお話をして、答申を得て、そして「ただいまのようなおしかりを受けるような、まことに人をばかにしたような話ではないかと思われるようなものは、現実的に国民から許容される範囲内で、御苦労さんというだけの程度の金額にはしたい。まあ千円札以下というのはまずいですね。」こう言っている。それが五百五十円。五百五十円ということは千円以下という…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鬼木委員 そうすると、みんなの総意が三十分の時差をつけることが妥当だということですか。みんなの希望がそういうことですか。