鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 了解しました。これは私の一愚見としてお耳にとどめておいていただきたいと思います。 じゃ、どうも委員長、ありがとうございました。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 参考人の皆様には大変御苦労さまで、お疲れと思いますが、二、三お尋ねをいたしたいと思います。何しろ時間がございませんので、簡単でようございますから。 まず円城寺さんに、先ほど岡田議員からも御質問があっておったようですが、財源の問題についてお尋ねをしたいのです。 先ほど円城寺さんもおっしゃっておりましたように、まず炭価の問題が一番大事な問題だ、全く同感でございます。ところが、炭価を引き上げることによって需要業界が耐え得るかどうか…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 まだ、いろいろそれに対してさらに御質問申し上げたいことがございますが、その次に、こういうことをお尋ねしたいのです。 答申の内容を拝見しましたのですが、まだ、たくさんお聞きしたい点がございますが、その中で石炭企業の収支について、四十九年度がトン当たり千七百円の赤字ですか、このままいけば五十年度は三千円の赤字だ、こう答申に出ております。これをできるだけ早く黒字に転換することが最も必要である。ところが、これは円城寺さんにお尋ねした…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 先ほど円城寺さんからも御説明があったように、私もさように存じております。これはいかなることがあっても二千万トンは下らないように確保しなければならぬ、これはもう絶対のことでございます。したがって閉山ということは、私ども委員会におきましても決議をいたしておりまして、これは私企業でございますから、閉山はわれわれは認めないということは、簡単に言うことはできないと思いますけれども、できるだけ閉山は避けるようにということでございますから…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 皆さんお疲れのところ大変、恐縮ですが、木崎さんにちょっとお尋ねしたいのですが、木崎さんは条件つきの賛成、一〇〇%これが実行されるならば、わが輩は賛成だ、こういうふうなお話に承ったのでございますが、これは御賛成なさろうが反対なさろうが、それは御自由ですから、その点について私はどうこう申し上げておるわけではございませんが、これは一〇〇%実行できる答申だ、あなた自身がかように御理解なさっておるのか、その点ちょっと。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 なかなか微妙な御発言でございますが、この答申の内容を見てみますと、たくさんございますが、私がチェックしているのは、ほとんど赤でいっぱいになっておりますが、まず二、三お尋ねしたいのは、この答申の中に、鉱員の方が一生懸命働かれて、そして昼間、十分疲労を回復することができる安眠のできるような措置をとることだ、これに対しては大いに評価をする、こう木崎さんはおっしゃっているのですが、これは至るところに全部こういう検討を要する、検討を要…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木委員 まあ大体あなたのお考えはそうであろうとは思いましたけれども、念のためお尋ねしたのでございますが、最後の組夫の問題もこれは非常に大事な問題だと思うのですよ。 かつて私は、飯塚の市長もお見えになっておりますが、九州稲築町で、三井系の御承知の山野炭鉱が爆発をしまして、あのときに、組夫の方が非常に多かったのですね。非常にお気の毒で、当時、私は参議院議員で、参議院の方から参りまして、組夫の方に対して、十分とは言えませんけれども、特例を…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 きょうは大体、保安問題を中心ということでございます。無論、保安問題についてお尋ねをしますが、大臣もお見えになっていませんし、石炭の一般諸問題について、時間の範囲内においてお尋ねしたいと思います。 国際石油資本一辺倒のいままでのエネルギー政策から転換して、今度は石炭のいわゆる見直しという新しい石炭政策の抜本的安定策が立てられよう、やがて答申も出る、こういうことになっておりますが、無論われわれは答申は尊重いたします。しかし、これ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 いまの御説明で大体了承しますが、結局、二千万トンを確保するということはそう簡単なことじゃない、容易でない。そこで需要業界とそれから石炭業界との結合という点は、無論、いまの御答弁のように十分その点については御努力していただいておるようでございますが、大体、長期的な石炭の供給見通しとして、五十一年度は二千二百五十万トン程度を見込んでおる。私は、二千万トンということもなかなか容易でない、よほどの努力が要ると考えておるのですが、五十…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 そこで大変くどいようでございますが、国内炭はあるいは若干減少するというようなことが考えられぬでもないと思いますが、新鉱開発とか、北海道あたりでもそうでしょうが、あるいは閉山炭鉱の再開発というようなことを含めて、長期的に見て年間二千万トンの確保は十分できる、こういうふうに一般に考えておられるようです。私もそうじゃないかと思っておりますが、新鉱開発には、北海道が主ですが、大体、今日どのような御計画で、また、いま着手していらっしゃ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 よくわかりました。ところが私、先ほど申し上げましたように、まだ実地を調査に行っておりませんので、詳細のことは申し上げかねますが、これは以前そういう話が実はあったことで、突如として今度あったのじゃなくして、その場合に、小竹町の議会の方で大分これが論議の的になって、いまおっしゃるように団地を造成するから、それに対して非常に町としては困る。それも先ほど申したように、まだ私、はっきり確かめていないのだけれども、実地調査していないから…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 よくわかりました。 時間がありませんので、大変これは駆け足でなんですけれども、保安の方でちょっとお尋ねしたいのですが、実は先般参考人をお呼びしていろいろお聞きしたのです。その場合にも私は意見を申し述べたのでございますが、保安第一で生産第二、もちろんそのとおりでございます。保安に対しては決して金は惜しみませんと、こういう石炭協会の会長のお話であった。監督官庁の指導を得、あるいは学者の御意見を聞きつつ、素直にそれに従ってやってい…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 ネズミがかじっていくような質問をして、はなはだ相済まぬけれども、いずれまた、皆さんとゆっくりいたしますが、労働省に来ていただいておりますので、労働問題について、また、ちょっとお尋ねしたいと思う。 実は先般あちらこちらから、ことに福岡県から大挙して押しかけてこられて、緊就事業とか開就事業あるいは失対事業というのはやめるのじゃないか、こういうような話がある。これは事実無根で、何もない問題で、むしろ通産省の方やら、あなた方も迷惑さ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 いや、それは当然そうだと思うのです。国会の場において何も決めていないことを、大衆が迷うようなことを、だれがそんなことを言うのか。いま部長の御答弁で労働省関係もそういうことはないということで私も了承します。また、あるとは思っていませんでしたけれどもね。責任者であるあなたからはっきり聞かなければ、国民は聞いていますから、その点でお尋ねをしたのです。 しかし間々こういうことがあるのですよね。これは労働省でもない、あるいは通産省でも…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 先ほどから何回も言うように、あと時間が五、六分しかないから、私は資料を要求しておくから、その資料を早急に出してください。そして次回の委員会で、これはもう一遍、練り直したいと思う。 七千人からの離職者のその半数しか就職の世話ができない。しかも、地方の安定所が全国で二千名しかできない。各県には安定所は何ヵ所かあるわけなので、県に一カ所じゃない、安定所というのは県に五、六カ所以上、十カ所ぐらいある。それを全国的から考えたならば、安…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼木委員 そうしてください、時間がないから。 それでは、ちょうど時間になりましたから、まだ資料はたくさん持ってきて、お尋ねするつもりでしたけれども、ほかの先生方に御迷惑をかけては恐縮でございますので、一応これで、きょうは私御無礼いたします。大変ありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法案について、まず一、二お尋ねをしたいと思うのです。 この安全局をつくられるということについて、「その安全性については、必ずしも国民から万全の信頼を得ているとは言いがたい状況にあります。」そこで、原子力の平和利用という安全性確保のためには、まず「国民の理解と協力を得なければならない」これは私もそのとおりだと思うのですが、原子力基本法に三原則がはっきりうたってあるようですが、この三原則の自主、民…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いま長官の御説明を承っておりますと、すこぶる抽象的で、何ら具体性がないようですが、いままで同一局でやっておったのが今度安全局をつくる、それが自主的であり、それが民主的であるのか、そしていままで公開とはどういうことを公開されたか、そういう点については私は非常に不満に思うのです。今度の設置法の改正についてはどうも了解に苦しむ。原子力の安全確保をするために今度分離させて安全局を独立させる、それがぜひとも必要だ、だったらなぜそんな必…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 どうもあなた方の説明ははっきりしないが、いまあなたのおっしゃったのは、研究開発をして、今日はもうその実用化の段階に入っている、だから安全ということが必然的に大事な要件になるのだ、いままでは研究開発であって、実用化ではない、こういう御答弁だった。であったら、実用化の段階に入る、すでにあの「むつ」をあなた方は船舶事業団によってつくって、そしてすでに実用化せんとしたじゃないですか。じゃなぜ、そのときに安全化を図らなかったか。どうも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 どうもあなたは、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。開発段階だから安全ということはいまにわかに起きたんじゃない、前からあったんだ。前からあったのだったらなぜ安全性の確保をやらないか。そして「むつ」のようなああいう大失敗を起こす。あなたの言うことは支離滅裂だ。そんなことを言ったって話にならぬ。安全局をつくって「これを強化することにより、安全確保の明確な責任体制を確立することが是非とも必要と考えるものであります。」それでは、…