鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 いま長官並びに局長の御答弁がありまして、まことにごりっぱな御答弁で私も満足いたします。 特許庁長官にも要望しますが、先ほど申しましたように、これは万人がことごとくだれでもできるという問題じゃなくして、特別なそういう発明をなさるとか、どこにもここにもあるという品物でないものを特に考え出されて、大いに国家のために貢献しよう、かつまた生産を上げて経済界の繁栄も図ろう、そういう人々の意欲を一日も早く実現さしてあげるのが私は特許庁の任…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 まず、人事院総裁にちょっとお尋ねしたいのですが、大体本件に対する質問は、およそだれも考えているところは同じことで重複する点が多々あるかと思いますけれども、またそんなことを聞くかというようなことは言わないでお聞き願いたいと思う。 午前中に大出議員からも質問がなされておりましたが、私も非常に奇異に感じたのは、人事院総裁の談話でございます。これも午前中あなたがるる説明をしておられたようだが、あなたの真意はわかります。大平さんたちが…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 それは私が先ほどから申しておりますように、あなたのその真意はわかります。おっしゃるお気持ちは、私は、先ほどから言っているように、よく了解いたします。人事院の立場としては、あなたのおっしゃるように、国の財政云々ということをあなた方が検討されるところの必要はないわけだ。あなた方は人事院の立場として、あくまで完全実施をすべきだ、これを押すべきはずなんです。その点を押すことは私は了解しているんですよ。しかし、ことさらにこういう文句を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そこで、あなたは先ほどからおっしゃるように、給与担当大臣として完全実施をすべきだということを当然強くお考えになっておることはわれわれも了承します。 ところが、十三日勧告されて、それから閣僚会議をやられた。その場合に大平大蔵大臣が、これは慎重に対処すべきものだと。これは国家公務員の給与改定を軽々に、いやしくも国事に関した、国の施策に関したことを軽々にやるはずはない。慎重にやるという意味が——じゃあいままでの閣議では何でも軽々に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そういうことを踏まえて長官は、これは完全実施を当然やるべきだというような発言を控えられたんじゃないですか。あなたの真意はどういうところですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 だから先ほど私は人事院総裁にもお話しした。そういうことを諸君は予測しておったんじゃないか、予測の上に立った発言ではないかということを人事院総裁にもお尋ねした。それは賢明なる総務長官でしょう、そういうお考えがあったのじゃないか。だから、そういう底意があったのじゃないかということを、御無礼だけれども長官にお尋ねをした。いかがですか。非常に用心をとられたんじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そこで、特別の底意はなかったとおっしゃるが、私は、給与担当大臣としてあなたは率先して、絶対完全実施をすべきだという大きな旗を振るべきだと思う。私は、それが担当大臣として当然の責務だと思う。 それから、先ほどからの閣僚会議ですが、これは大平さんに私は話すべきだと思うが、いまあなたのお話しもあったから申し上げますけれども、勧告の取り扱いについては、納税者の理解を得るよう慎重に検討すべきだということを大平さんは言っている。いやしく…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いま私の言葉で反発というのはちょっとおかしいのですが、あなたと同じ閣僚で——なるほどあなたが発言をされておるのもここに載っておるようでございます。労働大臣も「財政上の制約はあるが、公務員制度の適正な運用を図るためにも勧告の実施を配慮すべきである。」このように発言いたしておるようでございます。自治大臣も地方の財政の問題、ここに書いております。しかし結局は、これはただみんなの意見が出ただけで、結論は持ち越しておる。 それで、先ほ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 臨時国会においてなるべく早くこれを審議して実施決定をいたしたい、そういう前提があってなるべく早くということならば大体わかるようでございます。それを早く言ってもらえば、こういうことをいままでやあやあ言わなくても済んだ。 次にお尋ねしたいのは、これも人事院総裁にお尋ねしたいのですが、あなたの談話の中の「当然のことながら能率の増進と行政サービスの向上のため更に一段の努力を傾注するとともに、組織の活力の昂揚のための施策を一層強力に展…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 施策の強力な展開ということは、その内容はいま具体的に御説明がありましたから大体わかりましたが、そういう点については来年度の勧告にでも、中間報告とかあるいは決定的な報告、意見の答申があるわけですか。そのようにもうすでに皆さん方の方ではお考えになっておりますか、検討を進めておられますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 では大体わかりましたが、来年はまだ中間報告も、あるいはまとまったことも出す段階には至っておらぬと、こうおっしゃっておるようですが、これは、こういうことをうたっている以上はなるべく早く、これこそ早急にまとめてもらいたいと思う。それで十分審議いたしますから。 次に、人事院は今回の勧告の基礎となった職種別民間給与の実態調査ですね、そういうことをされておりますが、その中でも特に今回は民間におけるいわゆる残業規制、それから賃金カットの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 いまあなたは、民間で部長で一七・五%、課長級で二〇%賃金カットをしていると言われたが、それが一番大事な問題であって、われわれは事業所の人員の割合なんかをどうだこうだ言っているのじゃないのだ。割合も有力な参考資料ですけれども、賃金カットの資料が一番大事な資料じゃないですか。民間においては部課長はこれだけ賃金をカットしているから、こちらもこうしたというならわがるけれども、その一番大事なポイントである賃金カットの資料をどういうわけ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 あなたの説明、よくわかりますよ。部課長の一〇%カットはまず一年ということだ、一年たったらまた経済情勢あるいは財政情勢がどうなるか、それによって考える、民間は六カ月と、こういうことですね。それはそれで理解します。ところが、いまあなたが説明をされる資料として、私が先ほど言ったように、なぜそれを出さないか。これじゃわれわれが研究する資料にならない。だから、こんなむだな時間を長く使わなければならない。 総務長官、これは善及の率が書い…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 そうすると、いま総裁が、これは一年間で模様を見るということでしたから、私も了承しますが、いずれにしても現在支給されている俸給といいますか、一切を含んでもいいが、その収入を減らされるということは、だれだっていま月給を取っていて、それを一割減とか二割減とか減らされるということは、余り気持ちのいいことじゃないですよね、実際の話。これは、だれだってそうだと思うんですよ。仮に部課長の一種、二種と私の調べた範囲では、一〇%削減されると一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 次に、週休二日制についてお尋ねをしたいのですが、なるほどおたくから出ているあれには週休二日制のこともよく書いてあります。よく書いてありますが、これは本格的に実施あるいは試行はいつからおやりになるのか。時期が五十一年度というようなことも書いてあるようですが、その点についてお尋ねをしたいのです。試行計画の策定を急いでおるというようなことが響いてありますが、いつごろその試行計画はまとまるのか。これもなるべく早いというようなことに御…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 おたくの方からちょうだいいたしました資料によりますと、普及率が本年の四月で六七・四%、それから月に一回あるいは月に二回とかあるいは隔週とか月三回あるいは完全と、全部こう出ております。総合いたしまして六七%、これだけの週休二日制が民間企業においても普及いたしておる。そうしますると、これはもはや時代の流れとわれわれは考えなければならぬと思う。時代の流れに逆行するということはできないと思う。あなた方のお考えが、さっきの賃金カットは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 試行計画なんてなかなかいい言葉を使っておるのですが、試行計画はもう昨年から立てておられる。しかし計画、計画で計画倒れしてはいかぬから、ですから、おたくの方で調査されておるように——それはおっしゃるとおりですよ。なかなか一律に、そう簡単に短兵急にはできないと私は思う。それはあなたの方から出ておる資料にもあるのです。一律にできない証拠には、月に一回でなきゃだめというところもあるし、月二回のところもある、あるいは隔週のところもある…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 あなた、なかなかはっきりしているな。じゃもうそれで答弁終わりじゃ。 もう私の約束の時間が来よるから、言いたいことはいろいろあるのですが、次に定年制の問題についてお尋ねします。 今回の勧告には、定年制の問題は全然載っていない。聞くところによりますと、これは何か人事院の方では研究をされておる。無論研究は当然でしょうが、そこで、この定年制の問題について今回何も言われなかったということについて、私はちょっと奇異な感じがするんですよね…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 それはあなた方の方で、先ほどお話しがあったように任用制度調査研究会ですか、そういうところで定年制に対してお考えになっておるということでございますが、いまにわかに定年制をしくことはどうかというようなお考えを持っておられる、それはそれで結構でしょう。いろいろ甲論乙論あると私は思うのです。だが、しかしまた、いたずらに高齢化していくことをそのまま看過しておくということは、これは財政の上からもやはり大きな問題だと思うんですね。でござい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鬼木委員 これはやはり、あなた方だってそういう知恵者がたくさん集まってやっているのだから、わざわざ他からOBまで呼んでやっているのだから中間報告すべきであると思う。こういうふうに人事院では調査しているということ、そしてわれわれに問題を提起してもらいたいと思う。 いよいよ時間が来ましたので、最後に総裁に一言、あなたの御見解を承りたいが、公務員の給与の改善については、従来は民間の賃金の後追い——後追いというと言葉が悪いかもしらぬが、結局は…