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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 この事件のてんまつについてお話を願いたい。そして被害者の状況は現在どのようになっておるか。また防衛庁としてこの事件に関してどのような処置をとったのか。まずその三点について、教育局長以下どなたからでもいいから……。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 てんまつ、被害者の状況、そういうことは大体わかりましたが、私もその点をはっきり調査いたしております。問題は、こういうことが日ごろから艦船の中でいつも行われておるのじゃないか、そういう懸念を持つ点があるのです。 そこで、純然たる反省会ならば結構ですけれども、こういう体罰、拷問を加えるような反省会、しかも、遅刻してきたというのですが、遅刻していない者まで連帯責任だということで座らせられている。そういう行き過ぎた拷問、制裁というよ…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 これはたまたま「おおなみ」にこういう事件が起こったということではないんですよ。これも御参考に長官のお耳に入れておきますが、この事件の直後に各地より私のところに報告、連絡が来ております。それによりますと、これは私が一方的に向こうから来た連絡を受けとめただけですから、その真偽のほどはあるいは当たっていないことがあるやもしれません。その点は前もって申しておきます。 長崎県の大村に陸上自衛隊があるのですが、ここではレインジャー部隊と…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 大体これで私の質問も終わりますが、いま長官が最後の締めくくりとして結論を出していただいたのでございますが、全く私も同感で、自衛隊全員が決して悪いとは思いません。けれども、こういうことが頻々として相次いで起こるということは、やはり考えるべきではないか。先ほどからお話があっておりますが、規律を厳重にするということは私は結構だと思いますけれども、こういう行き過ぎた体罰というようなことは、体罰じゃなくして、「打たれても親のつえ」とい…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 外交問題につきましてはいろいろお尋ねしたいことがありますが、いずれまた外交、防衛という問題でとっくり大臣にお尋ねしたいと思いますので、きょうは簡単にお尋ねいたしたいと思います。 今回かかっております本法案については、若干あるようですけれども、これは大体においてさしたる問題もないようでございます。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 私が大臣に特にお尋ねいたしたいのは、先般参議院の予算委員会で覇権主義の内容について四項目をお示…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 なるほど、いま大臣がおっしゃったように、中国の喬外相と御会談をなさって、わが方におきましても国民的総意、合意を得るためには努力をいたしますので、あなたの方でもどうぞ十分この覇権問題については、私の方から申し出ていることを十分分析をして御研究を願いたいと、こういうふうにおっしゃったと、それはいま大臣のおっしゃったとおり。しからば、時期が来ればこれは何とかなるでしょう、つまり向こうの返答待ちだというようにいま私は理解しますが、い…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 だから総理が、できる限り早い機会にこの締結をいたしたい——そうしますと、あるいは数カ月というようなことをいま大臣はおっしゃっておるが、何を根拠に、数カ月、その間にはこれは締結が可能であるという御自信があってそういうことをあなたはおっしゃったのですか。その点がどうも私ははっきりしないと思う。いま大臣は、一生懸命努力いたしております。なるべく早くやりたいと思います——ところがまた一方においては、数カ月の間にはと、こうおっしゃる。…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それは、いまのあなたは御事情をおっしゃったので、どういうあなたのお見込みというか目安というか、数カ月と言えば、二、三カ月のこと、だろうと思いますが、それに限定された。それではそこに大きな確信があり、あなたに御自信がある、だろうから、その根拠を私はお尋ねしたのですけれども、どうも答弁が私は納得がいきませんので、これはまた近々のうちに外交、防衛の問題がありますので、三、四時間ほど私は申し込んでおりますから、またたっぷりと御相談申…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それでは、いいですか大臣、あなたは参議院の予算委員会ででもなぜその点を明確にしていただけないか。もう少し明確に基本的には両国ともにほとんど意見は合致いたしております。しかしながらいま一点、いささかその点がまだ調整の時期でございますのでわが方もこのように努力します。向こうも努力するという約束のもとに不日回答も来ると思いますので、外交上のことで申し上げにくい点もありますので、その点はひとつ私にお任せ願いたい、必ず不日解決をいたし…

公明党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 いまおっしゃったように、正式に外務大臣に対して日本の立場をはっきりされた。ことに特定の第三国を意味するものではないということがはっきり四項目の一に載っておりますので、これは決してソ連との非友好的なものじゃない、そういうことを意味するものじゃない、そういう点も——気がねをなさっておるんじゃないかというような懸念がありましたので、私はそういう点ははっきり堂々とソ連によくわかってもらうという努力を十分していただきたい。いまの大臣の…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 ただいま大出議員から御質問があっておりましたが、私も同じようなことをちょっと最初にお聞きしたいのです。 いまの長官の御答弁では大出議員も御了承なさっていないと思うが、どうも私も納得ができない。三木さんが先日私どもの福岡に参りまして記者会見をされた。そのときに「むつ」の母港について発言をされております。簡単に申しますと、現時点において佐世保市と折衝する段階ではない、政府としては十一月中にでも安全性の審査を終えて、その結果を待っ…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 総理は十一月中というよりも、十一月中旬をめどにと発表しておるのです。ところが、いまの長官のお話では、はっきりしためどはわからない、恐らく十一月下旬か十二月になるであろうというようなすこぶるあいまいな御返事ですが、これは総理の独走ですか。勝手に総理が発言したのですか。そういうことならこれは問題ですよ。

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それは結論として、佐世保市と折衝なさって、それがどういうふうになるかわかりませんけれども、少なくとも折衝を始められるのは十一月中旬から下旬にかけてがめどで、総理の言ったことと食い違っていない、われわれもそのように準備を進めておる、かように理解してようございますか。

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうしますと、局長にお尋ねしたいのだが、「むつ」総点検・改修技術検討委員会というのがあるようですが、どのように検討されて、先ほども話があっておったように、皆さんを納得させる、これは言いかえれば国民が納得のできる、説得するところの用意があるかどうか。十一月下旬と言えばもうすぐですよ。わざわざこういう「むつ」総点検・改修技術検討委員会なんというものがあるが、そういうところでどういう検討をしておるのか。安全性という点についてどのよ…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 過去において三回そういう検討会をやって、二十五日に第四回の検討会、それで終わりだ、それによって結論を出す、だから安全性の問題について十一月下旬にははっきりした説得のできる自信が十分ある、こういうことですね。そのように理解していいですね。 そうしますと、佐世保の方では、とてもあなた方のお考えになっておるような雰囲気ではないのです。私も先般現地視察に行きましたが、非常に反対が強い。猛烈に反対をしております。ですから、私の考えると…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いま長官から御答弁いただいたのでございますが、いずれも万全の処置をとったようにおっしゃっているけれども、いずれも不徹底ですね。自主、民主、公開の三原則にいたしましても決して国民の総意でない。公開という点につきましても国民には周知徹底していない。あなた方は安全だ安全だ、絶対に安全だとしきりに口をついておっしゃっているけれども、国民はいささかも安全だということを理解していません。不信を持っている。だから長官は、われわれは三原則は…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そこで、いまあなたのおっしゃったように、役員の総入れかえをやるとかあるいは技術部門の強化をするというような組織体制の強化を図るんだ、そのように考えておるといういまのあなたの御説明で、第二点、第三点は大体私の考えと同じような考えでございますが、第一点の役員の総入れかえあるいは技術部門の強化ということによってこの事業団の延長をしていく、つまり、御承知のとおりこれは時限立法ですから、来年の三月にこれが切れるのをまた延長していくんだ…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうしますと、実用化に至るまでというのは、どの程度で、十分研究期間を経てもう大丈夫、これを自由に、あなた方のお気持ちで言うならもっと第二船、第三船とつくって、そして十分航海して回ることになるのか。これはまた問題もありますけれども、どこの国ともまだあれを結んでいない限りはどこにでも行かれるわけじゃないけれども、それは後の問題として、実用化ということは、ほぼどの程度で実用化までにいかなければならぬという大体のあなた方の計画ですね…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それを聞きたかったのですよ、ちゃんとここに出ているから。だが、あなたは全然わからぬようなことを言っている。おれはどこへ行くかわからぬと言うが、ここにちゃんと書いてあるんだ。あなた、少しは勉強しているのですか。もう少し勉強しなきゃだめだよ、本当に。 そこで、まだ私いろいろ聞きたいのだけれども、いま私がお尋ねした原子力開発利用長期計画、これはもう四十七年の六月に出ているのですよね。これはずいぶん古い話なんだ。こういう長期計画とい…

公明党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 次に、有沢さんが試案として提案されておるのですが、これも正式には、先ほどのお話のとおり十一月の下旬に最終的なものを答申される、報告される。ところがそれを受けて一これは私、少々問題があるんじゃないかと思うが、その中で特に私の目を引いたのは「現行の原子力委員会のほかに、新たに「原子力規制委員会」を設置することにある。首相の諮問機関である現行の原子力委は自主、民主、公開というわが国原子力平和利用三原則の“お目付け役”として諮問機関…