鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 無論これは試案であって、たたき台だとは思いますが、あなた方ももうすでに御承知になっておると思うから、それに対してどういうように対処しようとなさっておるのかをちょっとお伺いしたわけなんです。 それで、有沢試案で——これはもう御承知と思いますけれども、原子力委員会はなぜ必要であるかということ、これがはっきりしていない。「原子力利用が平和目的に限られるよう監視すること。」まずこれが第一点。「原子力利用が計画的効率的に行われるよう国…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いま長官がじゅんじゅんとお話しになりまして、これ以上どうだこうだ私は文句——文句と言うと語弊があるが、いろいろ申し上げたくないのでございますが、結局私どもが前国会から、あるいはまた本日こうして申し上げている点が、有沢試案としてはっきりわれわれの手元にこうして来ておるわけなんですよ。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 結局私どもは、開発、開発と開発が先走りして行政面がおくれておる、ずれておる、後追いしているじゃないかというこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 許認可の問題は前国会で一応全会一致で通っておりますので、新たな問題を掘り起こしていろいろお聞きしたいとは思いませんが、少し念を押しておきたい点もございますので、しばらくお尋ねしたいと思います。松澤長官もお疲れのような御様子ですけれども、しばらくごしんぼうしておつき合いを願いたい。 七十五国会の当委員会で、行政管理庁は本年度の第一・四半期に実施する行政監察計画として、原子力の行政に関する特別調査について私が質問いたしましたが、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 どうも私はそういう点が行管にまた行政監察するような機関が欲しいように思うが、長官、どうですかね。これは私は文句を言うのじゃないけれども、今日原子力が——これは科学技術庁からもうあなた方の後には法案をここへかけてくれ、審議してくれと、十三日ですか、そういうことになっておる。ところが、あなた方が原子力の安全総点検をいたします。これは特別調査ということで、特別調査というのも、全機関、全機能を総動員してという、非常に鳴り物入りであな…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 長官は記憶がないとおっしゃいますけれども、いまも局長が言われたように、七月末から八月には必ずまとめて報告します。公表は監察と同じである、公表します。こういうことを言っているのです。私が先ほど申しましたように、原子力開発の計画というものが行政面が立ちおくれしているから、ずれているから、一般国民の方も非常に不安で不信を持っていらっしゃる。何ぼ声を大にして、これは平和利用だ、安全だ、こうおっしゃっても、説得するところの根拠がない。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 どうも諸君の言うことはあいまいだなあ。極力努力をします。なんて言うのは、そんなあいまいな、どちらにもとれるような——今度は十二月になったら、大いに努力はいたしましたけれども、遺憾ながらまだまだ結果が出ません、努力は大いにやった、それでまたあなたは避けて通るつもりですか。そんな答弁はよしてもらおう、いいかげんな……。それじゃ、ぼくが言ったように、松澤長官には気の毒だけれども、行政監察局の上にもう一つ行政監察局をつくってもらおう…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 ありがとうございました。第一問はその点をはっきりしていただければ結構でございますが、そのときに、これも前の大田局長ですけれども、現在は特別調査の規定をつくっていないと言われた。この前私は、特別調査というものの性質について、これは一体どういうものか、それは無論書いてあります。持ってきていますけれども、それも私は読み上げてね。ところが、どうも何のためにそういう特別調査というのをつくったのか、また特別調査というものはこういうことを…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 今月末に、結局今月中に局長会議にかけて、それで何らかの線を出す、こういうことですね。これは間違いないですか。これ一々あなた方の答弁には念を押していかなければ、これははなはだ困ったことですね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そこで、私はこの前特別調査ということについて相当突っ込んでお尋ねをしたのでございますので、今回は同じことを二回繰り返すような愚はいたしませんから、どうぞいま長官のおっしゃいましたように、この特別調査の結果というものははっきりひとつ、一般の行政監察はまあ行政監察として、わざわざ特別調査という頃を設けておやりになっておるということは、これは何らかやはり特別なことがなければならぬはずなんだ、ということになりますと、私どもは一般行政…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 あなた方は、その報告か何か知らぬけれども、ただ数だけをいじっていらっしゃる。実態は御存じない。それはおたくから勧告された資料はここでいただいております。そのとおりです。おっしゃったとおりですけれども、しかし実態が、これは長官もお聞き願いたいけれども、勧告をされて、ただ数の報告だけでなくして、実態がそうなっていなければ、これは私は勧告の実は上がっていないと思うのです。おたくの方から勧告されておるのは、それはいろいろある。窓口を…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 今後またそういうことは一生懸命推進していきます。そういうふうに言われるなら何も言えぬけれども、何か私の言うことに対して反発をされるか、不平だ、こういうことがあれば承りますよ。資料はたくさん持っておりますからね。数的にでもどんなにでもお相手いたしますよ。先ほど長官は夜は眠りをとめて一生懸命やっていると言う。まことにありがたい。それだけの長官の意欲というか気構えを行管の皆さんももう少し体していただいて十分やってもらいたいと思うの…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 どういう勧告をしましたか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そうしますと、窓口の事務処理の機械化ということに対してどういう回答が出て、そして実態はどうなっているか、それから処理期間の短縮ということについて結果はどのようになったか、今日どうなっているか、その点について局長にお尋ねしたい。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 それでは、あなた方がそういう勧告をされて、事実このように改善されたと認めていらっしゃる、つまり勧告前と勧告後がこうなったというその結果をひとつ。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 じゃ余り効果が上がっていないじゃないか。これはおかしな話です。 特許庁の方に今度は聞いてみよう。片口ばかり聞いてもわからぬからな。勧告をして、受ける前はこうであったが勧告後はこのように改善した、両者を比較して発表願いたい。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 特許法には、公開は一年六カ月ということになっておるのですね。「特許庁長官は、特許出願の日から一年六月を経過したときは、出願公告をしたものを除き、その特許出願について出願公開をしなければならない。」で、二年くらい、三年弱で処理しているというようにいまおっしゃったのですね。ところで現在の未処理件数はどのくらいありますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そこで行政監察局長に私は申し上げたいのは、いまのお話で未処理件数が五十三万件ある。こういう事務の渋滞では、一体これはどうするかというんですよね。これは特許庁の方にいろいろお尋ねしてみるというと、人員が足らぬとか、もう少し機械化しなければいかぬとかいろいろお話もあっておるようですけれども、私は、もう少し的確な勧告をしていただいて、特許庁のあり方を、事務の簡素化を図ってもらいたいと思うのです。何も特許庁の味方をしているんじゃない…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そうしますと、現在五十三万の未処理件数は、年々平均十七、八万の処理ができておると、そのままずっと置いておけば三年間は優にかかる。だったら年々また出願が出てくるのはどうするんですかね。これではまたどんどんどんどんたまっていくでしょう。結局特許庁の特許事務というものは未来永劫に年々何十万ずつたまっていく、こういうことになる。どのようにお考えになっているのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 いや、待ってくださいよ。いま未処理件数が五十三万あるのでしょう。それをまず処理をしなければならぬでしょう。そして例年また毎年毎年出願が来るでしょう。五十三万の未処理を処理してしまうだけでも約三年かかる。新たに出願してくる分がまたそれにプラスされる。毎年十万以上来るというのでしょう。そうすると、一年間の処理件数は十八万程度だ、だったら三年間の未処理が済むまでは、またずっと毎年十万以上ずつたまっていく、こういうことになりますね。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 だから、私が言っておるのは、いまあなたもそうおっしゃったように、五十三万というものを一年間なら一年間にぱっと処理するということはできない。毎年十八万件くらいずつか処理していくとおっしゃるから、その十八万という処理が仮に十八万ずつやられても、五十三万のものは三年間くらいかかるから、新たに出願した人は順序からいけば四年目から初めて審査の効力が発生する、計算上そうなるわけです。 それでは、これはちょっとどうなりますかね。私が言うの…