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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 わかりました。 これに関連して、防衛庁長官も少し御退屈のようだからお尋ねしたいと思いますが、十二月十日、きのうですか、毎日新聞の報道によると、防衛庁は南西諸島から沖繩にかけての海域には年に数回、米ソの核装備潜水艦の通航を確認しておる、こういうことが出ておりましたが、いかなる方法によってこれを確認されたのか、またこの米ソ核装備の潜水艦の航路は、わが国が領海十二海里とした場合にわが国の領海に入っておるのか、わが国の領海となる水域…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 これまたおかしな話で、奇々怪々なことばかりだな。防衛局長も知らない。防衛庁長官も御存じないだろう、知らぬ顔しておるから。だれも知らないこういう情報がどこから出るのですか。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 これは重大な問題ですからね。日本の領海、南西諸島から沖繩にかけての海域には年に数回、はっきり、しかも米ソの核装備の潜水艦の通過を確認しておる。これはどういうことで確認したのですか。またそういう事実はないとおっしゃるのだが…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 わかりました。じゃ、そういう意図は全然日本はない。 先ほど条約局長もちらっとお話しをされたが、わが国が領海十二海里とする場合、何らかの法改正あるいは立法化が必要になると思うが、これについて、まず条約局長で結構ですがお答えを願いたい。漁業についてあるいは出入国管理法ですね、あるいは防疫検査あるいは密輸防止とか、いろいろこういう取り締まりのあれもあるのですが、こういうことについて、領海十二海里とすること自体について何か立法化の必…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、関係法案とかあるいは国内法の、つまり法の改正というようなことになりますと無論国会の承認を求めなければならぬ、このように理解してようございますね。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 十二月十一日の読売新聞に出ておったのでございますが、政府は領海十二海里を設定するからこの中間に自由通航を認める、いわゆる航路帯を設置する、こういうことが言われておる。このことは非核三原則を無視したことであり、重大な問題であるが、どうだ。こういうことが出るというのは、条約局長は、あれは参議院であったかな、答弁したですね、そういうことを認めたようなことを。いや、時間がないから、ここへ新聞を持ってきているんだ、あなたの言ったこと。…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いやしかし、たとえ海洋法会議がどうなろうとこうなろうと、ようございますか——これは今度は大臣に聞こう。いかなる海洋法の会議でどんなことの結果が出ようが、あなたいまおっしゃった、それは以前は海洋法会議の結果を待っておった、今日はもう待たないと先ほどはっきり言われた。だったら、いま、松永さんですか、あなたは。松永条約局長だな。何の根拠であなたはこんなことを言うのですか。あなた方の言われることはどうも首尾一貫しない。以前は海洋法会…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 これは先ほどから何回も言っておるように、同じことを繰り返すようですけれども、いやしくもそういうようなことに受け取られるような発言があったということは、これは私はまことに遺憾です。それはあなたのお気持ちではなかったかもしれぬけれども、このように皆大きな見出しで「津軽など自由通航」ようございますか。「領海十二海里へ政府首脳、非核一角崩れる」持ち込みは許すということになればですよ。持たない、つくらない、持ち込まないという、持ち込ま…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 その国際法の紹介、説明をされたことは、それは結構だと思う。じゃ松永条約局長の説明は舌足らずであった。そういう国際法の関連はございますけれども、わが国におきましては非核三原則の鉄則がございますので、国是がございますので、これは断じてわが国においては適用いたしません、どうですか大臣、そこまではっきり言わないと、こういう紛らわしいことになってくる。どうだ、条約局長。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いや、だから海洋法会議の事情をあなたがいろいろ話されて、海洋法会議ではこういうことがありましょう、こういうことも向こうでは望むかもしれません、いろいろなことを、もろもろのことをあなた説明されて、だがしかし、日本におきましては自由航行とかあるいは航路帯をつくるとかいうようなことは絶対いたしません、非核三原則の立場を堅持いたしますということまであなたがおっしゃればこういう問題は起こらなかったと思うと、私はいま愚見を述べているので…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 ところが、あなたのおっしゃるのはそこがはっきりしていないんだ。大臣、お聞きになるとわかるでしょう。そういう国内法がどうだとか海洋法がどうだとか会議がどうだとか、私は何もそれを否定しているのではない、その説明は結構だと思う。しかし、質問をしている方は、聞きたいところは非核三原則を堅持するかということを聞きたいのだから、その点のとどめをあなたが刺さないから、ただそういう説明ばかりに終わるから、では説明のいかんによってはこういうこ…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 どうも隔靴掻痒の感があって、委員長にちょっとお尋ねしたいのですけれども、外務大臣の時間が七時半までということになっているのです。まだ外務大臣にお尋ねしたい点がいっぱいあるのですけれども、これはどういうふうにしていただけますか。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いま委員長のお話で、私も七時半までということのお約束でございましたから、約束はお守りいたします。 なお、外務大臣に対してお尋ねしたい点がたくさんございますけれども、お約束の時間内に私が全部お尋ねができなかったということは、私にも罪がございますので、外務大臣も急におかわりになるということもないだろうから、ますます御発展だと思います。機会もあるかと思いますし、あるいはまた、要すれば書面ででもお尋ねするということにいたしまして、一…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 防衛庁長官にお尋ねをしたいと思いますが、朝鮮半島において有事の際、在韓邦人の生命財産をどのようにして守られるのか、これは大体外務大臣に大部分お尋ねをしたいのですが、坂田長官は十一月二十日ですか、当委員会で、サイゴン陥落の際問題となったように在外邦人の救出については真剣に考えなくてはならぬ——これは抽象的ですからね、これは無論真剣に考えなければならぬことは当然なんだ。救援機を自衛隊で運航することを検討する、こうした方針を明らか…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 それはやはり朝鮮半島の有事の際に、在外邦人を何らかの方法で救出しなければならぬということは、これはお互いですね、これはもう絶対大事なことでございますが、長官のおっしゃったようなことが可能であるかどうか。「真剣に考えるべき問題だというふうに私は思っております。」それはもう当然のことです。「たとえば民間航空機でございますと、その搭乗員の人たちで組合をつくっているというようなこともございますし、危険なことに対して拒否をするというこ…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、大事な邦人を救出しなければならぬということは、これはもう大事な絶対のことでございますが、先日あなたが当委員会でおっしゃったことを議事録で拝読したのでございますが、これは非常に私は紛らわしいと思うのです。こういうことをおっしゃると。結局自衛隊法の任務としては邦人救出というようなことは明記してないんです。これは防衛局長もそこにおられるが、明記してない。どこを見てもそんなことはない。そこで、いまおっしゃったように法の…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 よくわかりました。おっしゃるように国民の生命財産を絶対に守るということは、これは私は第一義だと思うのです。他国を侵略するとか攻撃するということは全然あり得ないことなんです。 そこで、国内出動の場合は、いまつぶさに御説明いただきましたように、災害出動の場合、あるいは治安出動の場合、あるいは防衛出動というようなことが当然考えられます。しかし他国に出ていくというようなことは、アメリカは海外派兵ということも結構というか認めてあると思…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、別途自衛隊法を改正するとか、いろいろな方法があると思いますが、可能な方法で、しかも憲法には違反しない、自衛隊法でも可能であるというふうにこれを改正でもして、そして最も国民の納得するような、国民の総意を得て、そして出動する、このように解釈してようございますか。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 そうしますと、先ほどもちらっと防衛庁からお話があったようですが、自衛隊が一これは攻撃ではありません、先ほど侵略を受けた場合とか他国から攻撃を受けた場合には、戦争状態にでもなればこちらは自衛権を発動する、その範囲、限界ですね。領海領空というようなことをさっきちらっとおっしゃっておりましたが、その自衛隊の自衛権の行使の及び範囲、それをひとつ明確にしていただきたいと思います。

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 いや、私が言っていますのは、たとえば有事の際ですよ、そういうような場合に、むろん侵略じゃないですよ、自衛権の発動の範囲ですね、どこまでかと。先ほどあなたは領海領空とおっしゃったが、それでとまるのか。これは想定で御返事ができにくい点もあるかもしれぬと思いますけれども、実際有事の場合はそのことは考えられるのですよね。だから、わが方の領海はここだ、それから今度は公海になる、それからまた向こうの、先方の領海、こういうような場合にどこ…

公明党1975/12/11

76衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 わかりました。 それでは、先ほど長官からお話がありましたように、派遣の場合と派兵の場合の御説明がいまあったのですが、派兵の場合といえども領海領空は越えない、これが限界だ、それからいかなる場合といえども日本は派兵をやらないということの確約をとれば、大体この項の解決は私はこれでいいです。また後で、防衛庁たくさんございますので、お楽しみにひとつお願いいたします。 せっかく通産省から見えて待ちくたびれていらっしゃるから、中にちょっと…